稲作チームが企画したイベント「お米食べ比べ」に緑化メンバーで参加してきました!
以下の3種類のお米を、以下のA/Bの二種類の炊き方で食べ比べるというイベントです
■お米■
1.最高級 魚沼産コシヒカリ
2.秋田産 ひとめぼれ
3.ブレンド米(青森産 &どこか)
■炊き方■
A:おいしいとぎかたを実践し、適度に浸水時間をとってから炊飯開始
B:適当なとぎかたで、浸水を行わなわずに炊飯開始
炊飯器が6つも並ぶと壮観![]()
(かき集めるのは結構大変らしく、緑化からも2つ持っていきました。Kさん、直前のお願いにもかかわらずお持ち頂き、大変助かりました!)
緑化メンバーが会場(ミーティングルーム)に到着したときには、稲作チームが方法Aで調理中でした。
(ほとんどとがずに、そのあとに指二本で2分程度やさしくかき混ぜるのがポイントらしいデス)
で、浸水時間をとる必要があるので、その間には、稲作チームの二名によるお米の講義
なぜだか、これが漫才コンビのようで面白かった!(=⌒▽⌒=)
30分後、今度は方法Bでの調理開始
方法Bで3種類のお米研ぎ終わりました。ごらんのとおり、水はにごってません
これで、6つ同時に炊飯スタート!
炊き上がるまでは、みなさまの意見交換などしてましたが、米も見比べてみたらこれが、また、結構違った。
コシヒカリはキレイ![]()
ブレンド米は、粒もそろってないし、黒いものの割合が多い
魚沼産コシヒカリ(1kg 700円ほど)
ひとめぼれ(1kg 500円ほど)
40分後ぐらいには、すべてのお米が炊き上がり
食べ比べ開始!![]()
全般的にBはやわらかくて、Aは噛みごたえがありました。
個人的には、「コシヒカリ」よりも「ひとめぼれ」が美味しかった♪
一番最初に「ひとめぼれ」を食べたからかもしれませんが…
写真じゃ違いがあまりわかりませんが、念のため違い載せておきます。
ちなみに、方法Aだと、水はこのぐらいにごってます。これは一合炊いた場合ですが、水の量も炊飯器のメモリよりも少な目ですね。
皆で持ち寄ったおかず食べながらの食べ比べでしたが、わたくしは、比較のためにお米だけで食べてみました。
お米っておいしいこと再認識できました!
前回の講義 で、お米ソムリエさんが言ってた、「コシヒカリは腹持ちがいい(そのせいであまり朝には向かない)」というのもチョットわかった気がしました。
稲作チームも、今回のようなイベントを今後も企画&実施していくようですので、ご興味あるかた是非参加して見てください!









































