4月19日(土)
天気:ほとんど曇でパラパラと降り出した雨とたまに陽が差す
気温:上着を着ていないと寒いくらい。1日中、肌寒い。


アースデー2008Day1:EarthDayTokyo












天気が一向に回復しないまま、アースデイがスタートしました。
しかし、午前中からたくさんの来場者でした。
さぁさぁ、今年の『響』、どんぐりブースの展示は一味違うぞ!!



アースデー2008Day1:ブース全景

アースデー2008Day1:ど・ん・ぐ・り


今年は、ブースの前で苗木の株分け体験をしました。


アースデー2008Day1:ワークショップやってまーす♪


ポットの2つ芽が出て育った苗木を、1つずつに株分けしてもらう作業です。



アースデー2008Day1:植替え中


アースデー2008Day1:はじめてのおつかい?


子どもたちのくいつきがとても良くて、「どんぐり~どんぐり~」と楽しそうに株分けの作業です。
決して、難しい作業ではないので、子どもでも楽々にできちゃいます。
ただ、やっぱり根っこはデリケートなので、ゆっくり優しく、ポットの中で絡まった根っこをほどきました。
中には、根っこにまだどんぐりの実が付いたままの苗木もあったりして、子どもたちは大喜び。

そうだよ。こうやってどんどん大きくなるんだぞー。
だから、大切に育ててあげてね。君たちがうんと大きくなって、もしかしたらこの日の事を忘れてしまうかもしれないけど。でも、君たちもうんと大きく成長してね。

子どもたちが楽しく作業してくれたのは、とっても嬉しかったです。
でも、それよりも同じくらいの年齢の人たちや、もっと大人の人たちが「株分けやってみたいです!」と、興味を持って頂けると、別の喜びがありました。

アースデー2008Day1:何の撮影すか??



明治神宮での通常活動にも是非遊びに来て下さい。
(text:エコニコむっちゃん)




どんぐりチーム、ナンバー6のさいほうです。

おそくなっちゃいましたが、4/13の活動報告をば!
残念ながら気温も低いし、天気も悪く、活発な活動できませんでした(ノ_・。)
おまけに、用事があって午後出だったので、午前はやっさんから聞いた内容っす。

■午前のどんぐり苗育成
4/19-20のアースデーにも来て頂ける予定のボランティアさん3名と、メンバーのやっさんといわこちゃんによる活動。
アースデーでは移植体験コーナーの設置を予定しているので、それに向けて移植用の双子苗の選別をしました。
ついでに、枯れちゃってる苗の撤収もしたようです。あってますよね?>やっさん

■午後のどんぐり苗育成
ボランティアさんは大学生3名と午前から引き続きの方1名、メンバーはやっさんが引き続きで、むっちゃんとわたくしでの作業となりました。
着いたのが遅かったので、枯れちゃった苗のポットの土のもどし作業を皆さんとやっただけですが、その前って何されたんですか?>やっさん
土のもどし作業中、雨もパラパラ降りだしたんで、早めに作業を終えちゃいました。


ボランティアの方、寒くて天候悪い中、本当にありがとうございました!
アースデーにお手伝い頂ける方、ヨロシクおねがいします。
ダメな方も、チョロリと様子を見に来て頂けると嬉しいです(≧▽≦)


■その後の打合せ
そのあと、やっさん、むっちゃんとは、
・アースデーに向けた備品の準備 や、
・チームの活動目的や今後の進め方などについての相談
で付き合ってもらっちゃいました。あざース!
#思ったより遅くなっちゃって、スンマセン。




最後に、13日は天気が悪くて写真が撮れなかったので、ちょろっと12日に行った時の写真を数点ほど…

原宿から神宮会館までの間の神宮の森が、あまりにも青かった
春の神宮の森

今育ってるどんぐりたちは、こんな感じ♪


会館の裏口近くのもみじが、青々してて綺麗でした~
裏口横のもみじ





で、植物ばかりでなく、帰りの原宿駅の広告の子供の笑顔に、思わず写真撮っちゃいました(;^_^A
原宿駅で見つけた広告


ではでは。

今日はメンバーの西方アニキと、ボランティアの志乃ちゃんと3人でアースデーの打ち合わせ&ボランティアさん用の活動説明書の作成をしてきました。


どんぐり畑の隣に生えてる枝垂れ桜の老木が咲き始めましたよーブーケ2

池のほとりにたたずむ枝垂れ桜、ホンットにきれいで感動します。ぜひ見にきて下さーい!




コナラの発芽も始まってます。



これからドングリの発芽も始まるので、今までドングリの活動に関わってくれた皆さん、自分が植えたドングリの芽が出てるかもしれませんよ!ぜひ見にきて下さいね!


来月の19&20は代々木公園のアースデーにブース出展します。今回は苗木の植え替え体験コーナーを設けて、実際にドングリの活動を体験してもらいながら響の活動を知ってもらうブースにする予定です。他にも稲作のPRや植樹地募集などなど、色んな企画を用意してますので、ぜひ会場にも遊びにきて下さいね!スタッフも募集中でーす!


3月9日(日) 天気:晴れ

まだまだ北風が冷たいけど、とても良く晴れた休日。外で作業するにはもってこいの活動日和。そんな休日に、たくさんの人が集まっての緑化活動が行われました。

今回参加してくれたのは、三菱UFJ信託銀行、営業第7部と本店法人営業第1部の方々。そのお子さんたち。そして、響の苗木を学校で育ててくれている里親学校第1号の、中台中学校の生徒会の生徒たち、と先生と大学生。さらに、新しくなる響のHPを制作してくれるクリエイターの方も参加。
響のスタッフを含めると、なんと40人以上にもなるという、前代未聞の参加者数を記録しました。




というわけで、今回は大きく2チームに分かれての、境内のお散歩と、畑での作業を交互で行いました。
良く晴れた休日の朝から、こんな清々しい境内の中をお散歩できるなんて。すぐそばには緑色の山手線がびゅんびゅう滑り込んでくる原宿駅があるとは思えない、この静けさ。都会のど真ん中だという事を忘れて、しばし貴重な時間を過ごせました。







境内のお散歩には、代表の素晴らしい森案内の解説付き。明治神宮に来た事がある人はたくさんいると思うけど、いつも何気なしに歩いてる明治神宮の杜にはたくさんの歴史と、たくさんの人の関わりがあります。そして、普段気が付かない樹の成長過程や、その樹が今どんな状態にあるのか、例えば病気になりかけているというような樹の状態に関して、更には幹のねじれ具合を見ればそこに吹く風の方向まで読めると言った、豆知識なんかも飛び出しくるのです。

それって、知らずにいても日常の生活は送れてしまうもの。でも、そういった自然の成り立ちを知ることってとても重要なことだって、私は思います。
自然と共存して生きている私達。
普段、コンクリートジャングルに埋もれてしまっていると、ついつい見落としてしまいがちな、そんな自然の事をゆっくりと考えさせてくれるのです。自然があって、そこに私達は生かされているという事を。

さてさて、話がそれてしまいましたが。
そんな貴重な時間を過ごしたあとは、どんぐりの株分けの作業をしました。
















大人も子どもも学生も、みんな一緒になっての作業。大人たちにとっては、素手で(軍手着用してるけどね)土をいじれる機会ってなかなかないものです。ぐるぐると根のはったどんぐりを、そっとそっとほどくようにして、1株ずつ仕分けの作業です。そして、1株ずつポットに植え替えです。ぎゅうぎゅうに植え込まれていたどんぐりの苗から、「はぁ~」という安らぎのため息が聞こえて来そう。これで思う存分根がはれて、ぐいぐいと成長してくれるといいのだけど。







参加していた子どもが、かんかんに入れたドングリの実を見せてくれました。これも、土に植えたら芽が出てくるんだよ。




植え替え作業が終わった後には、昨年の秋に植えたばかりのどんぐりの観察。一冬を越えたどんぐりはこの時期に発芽が始まっているのです。どれどれ、どこかに発芽したどんぐりはいないかな~。





こうやって先がぱかっと割れて、先に根が出ます。充分に根が下に伸びた後、更に同じところから芽が今度は上に向かって伸びてくるんですね。










今回の活動で私が思った事。
大人たちが、一生懸命にどんぐりの発芽についての話を聞いてくれた。そして、「へぇ~そうなんだ~」とか、「わぁ~、芽出てる~」って、喜んでくれた。その表情を見た時、私はとても嬉しかった。こうやって交わせる笑顔に私は素直に感動しました。だから、やっぱり私は1人でも多くの人の笑顔を大切にしたいと思うし、それに出会えれば私もまた嬉しい。

そんなことに気付いた、良く晴れた休日の午前だったのでした。
長々と書いてしまって、ごめんなさい。そして、ここまで読んでくれてありがとう。

また、ふらっと遊びに来てもらえたら、嬉しいな。















(text:緑化活動メンバー・川島睦美)