こんにちは、ゴマフです!今日は本のレビューです。

突然ですが、子育て世代の皆さん!子育てしてたら、疲れ切ってヘトヘトでぼろ雑巾みたいになっちゃう時ってありますよね。親の心も身体も疲れ切って「無」、思考停止のあの時間。誰もが経験していることと思います。(私ももれなく毎日そう)

 

そんな中、親の私も癒されたいな〜ということで気になっていた本を借りて読んでみました。その名も、「子どもが育つ魔法の言葉。」え!!!知りたい知りたい!!!その魔法、私にも使わせて〜!!!

 

結論から言うと、魔法の言葉は書いていませんでした。(爆)でも「親の態度や心掛け次第で子どもって変わるよね」という、日々忘れている大事なことを思い出させてくれる内容でした。早速ですが、良かった部分をここに引用しようと思います。

 

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「子は親の鏡」 (←詩の名前です)

 

「・・・(序盤は、はしょります!!)・・・

褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ

認めてあげれば、子どもは自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合う事を教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは優しい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気藹々とした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。」

 

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いや〜なんか色々グサグサときましたね。子育て世代は皆葛藤を抱えていると思います。「そうしたいけど、思い通りにはいかない、でも・・・!」という所とのせめぎ合い。もちろん毎日この文章みたいに、こんな理想通りにはいきません。むしろ理想通りにいかないことがほとんどです。(笑)でも、子どもをちゃんと「見つめてあげているかな?」「ちゃんと耳を傾けてあげられているかな?」と自分自身に問う時間になりました。たまには理想を思い出して、子どもに向き合いたいな。そんなふうに思わされた詩でした!

ちなみに本の内容も、結構癒される内容でしたので(子育て本によくある「押し付けがましさ」がない!)、気になる方は読んでみてくださいね!

 

というわけで、みなさま今日も素敵な一日を〜!^^