愛犬と一緒に淡路島を旅したいけれど、どの宿を選べばいいか迷っていませんか。
「ペット可」と書かれていても、実際には客室への同伴が難しかったり、大型犬はお断りだったり、条件が宿によってかなり違います。せっかくの旅が「思っていたのと違った」で終わらないために、条件を事前に把握しておくことが大切です。
このページでは、淡路島でペットと泊まれる宿の中から、楽天トラベルにも掲載されているおすすめ6選をご紹介します。ドッグランあり・大型犬対応・露天風呂付きなど、特徴の違いを比べながら選んでみてください。
先に結論です。
| 宿 | 向いている人 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| GRAND CHARIOT 北斗七星135° | グランピング×愛犬専用アメニティを楽しみたい人 | 楽天LUXURY SELECTION認定の高級グランピング宿 |
| 洲本温泉 海のホテル 島花 レジデンスヴィラ | 温泉+ドッグランで特別感を味わいたい人 | 貸切ドッグラン付き2階建てヴィラで贅沢ステイ |
| そらヴィラ 海テラス・南あわじ | 大型犬連れ・絶景の露天風呂を求める人 | 全室オーシャンビュー露天風呂付きの大人リゾート |
| ヴィラオルティージャ | 本格イタリアン×夕陽の絶景を楽しみたいカップル | 南イタリア風リゾートで夕陽と美食を堪能 |
| DOGGYWOOD 淡路島 | 大型犬連れ・プライベートドッグランを重視する人 | 最大1000㎡のプライベートドッグランが圧巻 |
| ゆま~る淡路 | コスパ重視・気軽にペット旅を試したい人 | リーズナブルに愛犬と泊まれる多棟コテージ |
淡路島でペットと泊まる宿を選ぶ前に確認したいこと
淡路島のペット可宿は種類が豊富な分、選び方次第で旅の満足度が大きく変わります。宿選びのポイントをざっと整理しておきます。
同伴できるペットの種類・サイズを確認する
犬専用の宿もあれば、猫や小動物に対応しているところもあります。また「小型犬のみ」「中型犬まで」「大型犬OK」と条件が宿ごとに異なるため、愛犬の体重・犬種が条件に合うかを最初に確認しましょう。
客室内のペット同伴ルールを把握する
「ケージ内のみ同伴可」「寝室以外はケージ外OK」「フルフリー」など、客室内での過ごし方は宿によって大きく異なります。愛犬がケージが苦手な場合は、フリーで過ごせる部屋かどうかを確認しておくと安心です。
ドッグランの有無と広さを比べる
ドッグランがあると、愛犬をリードなしで思いっきり走らせることができます。プライベートドッグランかどうか、広さはどれくらいかも、宿選びの大事なポイントです。
食事スタイルとペットアメニティを確認する
愛犬専用のご飯やアメニティが用意されているかどうかは、宿のペットへの本気度を測る目安になります。部屋食かレストランかも、食事中の愛犬の待機場所に直結するため要チェックです。
淡路島でペットと泊まれるおすすめホテル6選
1. GRAND CHARIOT(グランシャリオ)北斗七星135°
愛犬と本格的なグランピング体験をしたいなら、まずここを候補に入れたい一軒です。
淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」内に位置するヴィラ型グランピング施設で、楽天トラベルが独自に選定する「LUXURY SELECTION」(全国約0.3%)に認定された、淡路島屈指のプレミアム宿です。明石海峡大橋を渡ってすぐ、淡路ICから車で約3分というアクセスのよさも魅力で、大阪・神戸から気軽に訪れやすいロケーションです。
ペットと泊まれるのは、繭をイメージした『空のドッグコクーン(定員2名)』と『森のドッグコクーン(定員4名)』の2タイプ。客室にはヒノキ風呂を完備しており、寝室以外はケージ外でペットと過ごせます。淡路島産のワンコ用お菓子のプレゼントやペットアメニティの用意も充実しており、愛犬が家族の一員として迎えられていると感じられる宿です。
ニジゲンノモリ内はアトラクション以外であればリードのみで自由に散策できるため、東京ドーム約28個分の広大な自然の中でお散歩を満喫できます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 対象ペット | 犬(ドッグコクーン限定) |
| 客室タイプ | ヴィラ型グランピング(ヒノキ風呂付き) |
| 向いている人 | 特別感のある旅・愛犬専用アメニティを楽しみたい人 |
| 気をつけたい点 | ペット対応客室は2タイプのみ。人気が高く早めの予約確認がおすすめ |
こんな人に向いています
- 愛犬と一緒に贅沢なグランピングを初体験したい人
- 大阪・神戸から日帰りではなく1泊でゆっくりしたい人
- 愛犬用のアメニティや専用メニューが揃った宿を探している人
- 自然の中を愛犬と散策したい人
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2. 洲本温泉 海のホテル 島花 レジデンスヴィラ
温泉とドッグランを両立させたい人に、まず見ておいてほしい一軒です。
ミシュランガイドで3レッドパビリオンを獲得した「洲本温泉 海のホテル 島花」の別邸として、東海岸沿いに建つプライベートヴィラです。洲本ICから約20分、洲本城跡まで車で約5分という立地で、淡路島観光の拠点にも選びやすい場所にあります。
ペットと泊まれるのは「グランピングガーデン&ヴィラ」のみ。2階建てヴィラとドーム型テント、ドッグランが広がるガーデンエリアで構成された約900㎡の広大な敷地を、完全貸切でご利用いただけます。温泉露天風呂やセルフロウリュができるバレルサウナ付きの専有スパも完備しており、愛犬と一緒にいながら本格的なサウナ体験まで楽しめるのは、なかなかない魅力です。食事は、出張板前・シェフやわっぱ弁当、ケータリングの地魚鍋・刺身盛りセットなどから選べるため、愛犬のそばで淡路島の海の幸をゆっくり味わえます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ドッグラン | ガーデンエリアにドッグラン完備(貸切約900㎡) |
| 温泉・サウナ | 温泉露天風呂付き+バレルサウナあり |
| 食事スタイル | 出張シェフ・ケータリングから選択可(部屋食) |
| 気をつけたい点 | ペット同伴プランはヴィラ棟限定。本館との違いを事前に確認を |
ここがいい理由
- 約900㎡の専用エリアを貸切で使えるため、他の犬と会わせたくない場合にも安心
- 温泉とサウナを愛犬のそばで楽しめる贅沢な設計
- 食事の選択肢が豊富で、愛犬と離れずに部屋食ができる
- ミシュラン認定の本館の品質が別邸にも反映されている
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3. そらヴィラ 海テラス・南あわじ
大型犬と泊まれる宿を探しているなら、まずここを候補に入れたいです。
2022年8月にオープンした貸別荘タイプのホテルで、南あわじ市に位置します。全客室が海を臨むテラス付きのオーシャンフロント設計で、海と空のパノラマビューを存分に楽しめます。全棟に露天風呂が付いており、瀬戸内海の眺めを楽しみながら湯に浸かれるのは、大人の旅ならではの贅沢です。
ペットと泊まれる客室は4室あり、大型犬種に対応したお部屋も用意されています。全室にシステムキッチンを完備しているため、愛犬用のご飯を手作りしたい方にも使いやすい環境です。ディナーはお部屋でのBBQやオードブルのほか、出張シェフを呼ぶこともできます。淡路島の食材を堪能しながら、愛犬と同じ空間でゆっくり夕食が楽しめます。寝具にはシモンズのベッドを採用しており、快適な睡眠環境も整っています。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 対象ペット | 小型犬〜大型犬(部屋による) |
| 客室の特徴 | 全室露天風呂・オーシャンビュー・システムキッチン付き |
| 食事スタイル | BBQ・オードブル・出張シェフから選択可 |
| 気をつけたい点 | 大型犬対応の部屋は数が限られているため早めの確認を |
こう使うと満足しやすいです
- 大型犬との宿泊は「大型犬対応室」かどうか予約時に確認しておくと安心です
- システムキッチンを活用して愛犬のご飯を手作りすると、旅先でも食事管理がしやすいです
- 夕陽が綺麗な時間帯は、テラスで愛犬と一緒に過ごすのが最高のひとときになります
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4. ヴィラオルティージャ
愛犬と一緒に、海を眺めながら本格イタリアンを楽しみたいカップルや夫婦にとくに向いている宿です。
南イタリアのオルティージャ島をイメージして建てられたリゾートホテルで、日本の夕陽百選にも選ばれた美しいサンセット通りに面しています。慶野松原海水浴場まで徒歩約1分という立地で、海水浴やSUPのレンタルも楽しめます。車では神戸鳴門自動車道「西淡三原IC」から約5分、無料送迎サービスも利用可能です。
愛犬と宿泊できる客室が用意されており、淡路島の食材と南イタリア料理を融合させたレストラン「マレーナ」での食事も大きな魅力です。石窯焼きのピザ、淡路牛を使った料理など、こだわりの素材を活かしたイタリアンコースが楽しめます。夕陽に染まる海を眺めながら愛犬と過ごす時間は、普通の旅とは一線を画す体験になりやすい宿です。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 雰囲気 | 南イタリア風リゾート・夕陽百選の海辺 |
| 食事 | 本格イタリアンコース(淡路島食材×南イタリア料理) |
| 周辺環境 | 慶野松原海水浴場まで徒歩1分・SUPレンタルあり |
| 気をつけたい点 | ペット可客室の詳細条件は予約時に確認を |
この宿がハマる理由
- 「ペットと泊まれる宿」よりも「旅そのものが充実している宿」を選びたい人に向いています
- 淡路島の食材を使ったイタリアンは、他の宿ではなかなか体験できない独自の魅力があります
- 夕陽百選の景色を持つロケーションで、記念日や特別な旅にも使いやすい宿です
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5. DOGGYWOOD 淡路島
大型犬連れで、とにかく広いドッグランで思いっきり走らせたい人に、まずここを見ておいてほしいです。
「DOGGYWOOD 淡路島」は愛犬と一緒に大自然を満喫できることに特化した宿で、最大約1,000㎡のプライベートドッグランが最大の特徴です。大型犬にも対応しており、リードを外して思う存分走らせることができます。瀬戸内海の美しい景色を望む客室では、バリアフリー設計でペットと人が一緒にリラックスしやすい環境が整っています。
淡路島の新鮮な山海の幸を使った食事も提供しており、愛犬との旅を快適に楽しむための工夫が随所に施されています。「ドッグランの広さを最優先したい」という飼い主さんにとって、選ぶ価値を感じやすい一軒です。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ドッグラン | 最大約1,000㎡のプライベートドッグラン |
| 対象ペット | 大型犬対応 |
| 客室 | バリアフリー設計・瀬戸内海ビュー |
| 気をつけたい点 | 部屋数が限られているため、希望日の空き状況を早めに確認を |
この宿を先に押さえるメリット
- 「大型犬OK」「広いドッグラン」の両方を満たす宿は淡路島でも限られているため、候補に入れた場合は早めの確認が得策です
- バリアフリー設計は、シニア犬や足腰に不安のある愛犬にも優しい環境です
- プライベートドッグランなので、他の犬との接触が気になる場合にも安心して使えます
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6. ゆま~る淡路
「まずは気軽に愛犬と旅に出てみたい」「コスパを重視しながらペット旅を楽しみたい」という人に向いている宿です。
兵庫県淡路市にあるコテージタイプの宿で、愛犬同伴で泊まれる棟は302・303・305・307・310・311・312号棟の7棟と選択肢が豊富です。棟ごとに設備が異なり、露天風呂があるのは305号棟のみ、露天ジェットバスがあるのは307・310号棟です。高級路線の宿と比べてリーズナブルに利用できるため、複数回足を運びやすいのが魅力です。
ペット旅の経験が浅い方が初めて試す宿としても選びやすく、棟ごとの設備の違いを把握しながら「次は露天風呂付きの棟に泊まってみよう」という楽しみ方もできます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| コテージ棟数 | ペット可棟が7棟(それぞれ設備が異なる) |
| 露天風呂・ジェットバス | 露天風呂は305号棟のみ・ジェットバスは307・310号棟 |
| 価格帯 | 淡路島のペット可宿の中でもリーズナブル |
| 気をつけたい点 | 棟によって設備が大きく異なるため、予約時に棟の設備を確認しておくと安心 |
こう選ぶと失敗しにくいです
- 温泉・露天風呂にこだわりたい場合は、305号棟を指定して予約確認するのがおすすめです
- 複数の棟を連泊でリピートする使い方もしやすい宿です
- 初めてのペット旅なら、まずここで「愛犬と旅する感覚」を掴んでみるのも良い選択肢です
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迷ったときの選び方
迷ったら、この順番で決めると早いです。
まず「愛犬の体のサイズ」を確認しましょう。大型犬の場合、対応している宿は限られます。DOGGYWOOD 淡路島やそらヴィラ 海テラス・南あわじが大型犬対応で、プライベートドッグランの広さも確保しやすいです。
次に「旅のコンセプト」を決めると絞りやすくなります。
| こんな旅がしたい | 選びやすい宿 |
|---|---|
| グランピング×愛犬専用サービスを楽しみたい | GRAND CHARIOT 北斗七星135° |
| 温泉×サウナ×ドッグランを一度に楽しみたい | 洲本温泉 海のホテル 島花 レジデンスヴィラ |
| 大型犬連れで露天風呂付き客室に泊まりたい | そらヴィラ 海テラス・南あわじ |
| 記念日・特別な旅に、本格イタリアンを楽しみたい | ヴィラオルティージャ |
| 広いドッグランで愛犬を思いっきり走らせたい | DOGGYWOOD 淡路島 |
| コスパよく、気軽にペット旅デビューしたい | ゆま~る淡路 |
予約前に確認しておきたいこと
- 同伴できるペットの種類・頭数・体重(犬種)の制限
- 客室内でのケージ必要有無(フリーで過ごせるか)
- ペット宿泊時の追加料金の有無と金額
- 食事スタイル(レストランか部屋食か)と、食事中の愛犬の待機場所
- ドッグランの有無と、プライベートか共用かの違い
- アクセス方法(車必須か、バス・フェリーでも行けるか)
ここを先に確認しておくだけで、到着後の「思っていたのと違った」をかなり減らせます。とくに大型犬を連れている方や、ケージが苦手な愛犬をお持ちの方は、客室内のルールを予約時にしっかり確認しておくことをおすすめします。
よくある質問
Q 淡路島のペット可ホテルは事前予約なしで泊まれますか?
A ペット可の客室は数が限られているため、当日予約や直前予約では希望の宿が取りにくい場合があります。とくに週末・連休・夏季は早く埋まりやすいため、日程が決まったら早めに予約確認するのがおすすめです。
Q 淡路島へのアクセスはどうすればよいですか?
A 大阪・神戸方面からは明石海峡大橋を渡る高速道路を利用するルートが一般的です。車の場合は神戸淡路鳴門自動車道を利用すると便利です。公共交通機関では神戸三宮から高速バスが出ており、所属エリアの最寄りバスターミナルで乗り降りできます。ペット連れで移動する場合はキャリーケースやクレートの準備を忘れずに。
Q 猫や小動物と一緒に泊まれる宿はありますか?
A 今回ご紹介した宿は犬対応がメインとなっています。猫や小動物OKの宿を探す場合は、予約時に各宿へ直接確認されることをおすすめします。
Q ペットのご飯や用具はどこまで宿で用意してもらえますか?
A 宿によって大きく異なります。GRAND CHARIOT 北斗七星135°のように愛犬専用メニューやアメニティを用意している宿もあれば、基本的な用具のみの宿もあります。愛犬用品は念のため持参しておくと安心です。フードアレルギーがある場合は特に、事前に持参されることをおすすめします。
Q ドッグランがない宿の場合、散歩はどこでできますか?
A 淡路島は自然が豊かで海沿いの遊歩道や公園も多いため、宿の周辺でのお散歩が楽しみやすいエリアです。GRAND CHARIOT 北斗七星135°はニジゲンノモリ(兵庫県立淡路島公園)に隣接しており、東京ドーム約28個分の広大なエリアを愛犬とお散歩できます。各宿の周辺環境については、予約時に確認しておくと滞在計画が立てやすくなります。
まとめ
淡路島はペットと泊まれる宿の選択肢が豊富で、「グランピング×愛犬アメニティ」「温泉×ドッグラン」「大型犬対応×絶景露天風呂」など、スタイルの違いがはっきりしているのが特徴です。
愛犬のサイズとやりたいことが決まると、宿はぐっと絞りやすくなります。
人気の宿はペット可客室が少なく、週末や連休は特に埋まりやすいです。気になる宿が見つかったら、早めに空き状況を確認してみてください。
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。




