栃木県湯西川日帰りドライブ 「平家の里」(2020.06.13)
今週は土日がお休み。どこかに行きたいな~で、パパさんの希望で湯西川へ。湯西川は、地理的には鬼怒川・川治の奥、平家の落人が住んでた歴史ある所。以前にも訪れているが、観光するのははじめて。朝からどしゃぶりの雨。着く頃にはやんでる予報なんだけど、バイパスはひどい雨。晴れたら気持ちいいんだけど・・・今日はせいぜい曇り。ナビ通りに行ってみた。知らない道を案内される。新しく出来た道?途中、道の駅日光「日光街道ニコニコ本陣」にてトイレ休憩とお買い物。土曜日という事もあって駐車場はいっぱい!へ~、船村徹記念館があったんだ?道の駅って、地元の野菜を安く売ってるんだよね。最近、パパさんは新じゃがにはまってて・・・売ってました!大袋にいっぱい!あとはトマトと椎茸を購入。新鮮なはずなのに、椎茸は数日後には真っ黒・・・ショック・・・まだ、コロナの影響で自粛があり、都内からは来れないはずなのに・・・数台見かけたけど・・・いいのか??しばらく行くと、またまた道の駅が・・・道の駅「湯西川」ここは温泉もあるみたいだけど、コロナの影響でお休み。さぁ、「平家の里」にやっと到着。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目、昭和60年に建てられた。へ~、結構、最近なんだ・・・平家落人の生活様式を後世に残すため、村内の民家数棟を移築し再現し、古くから伝わる生活用具や、平清盛、敦盛の像等が展示されている。見物客は私たちだけ、少しさみしかったけど今は仕方がない。おかげで、源平の歴史を充分に味あう事ができた。そして、湯西川は「かまくら祭り」も有名。子供達が小さい頃、かまくらの中でバーベキューしたり、雪の滑り台で滑ったり・・・なつかしい~冬はこんな感じ。途中で、「竜王峡」の看板を発見。龍王峡は、大きく3つの区画に分けらる。上流の紫龍ヶ渕は、2,200万年前の海底火山の爆発で安山岩が流れ出して形成された。紫龍ヶ渕の上に火山灰が体積して出来た青龍峡。さらに、その上に白っぽい流紋岩が流出した白龍峡。約2キロの探究路の中で、変化に富んだ渓谷の表情を楽しむことが出来る。今回はお天気が悪かったので、展望台から見学。駐車場から階段を下り、約5分。結構きつい。「虹見の滝」野沢からの清流が、晴れた日には陽光に輝き美しい虹を架け、虹見の滝となって鬼怒川に流れ落ちて行く。朝食と昼食はお弁当を持って行った。コロナで外食はまだ怖い・・・観光地の賑わいはいつもどるのかな~湯西川は温泉が有名なのに、ホテルや旅館街は静まりかえってた。次は、どこへ行こうかな~