オーディーのライフ イズ ビューリホー! -73ページ目

捨て時 = 素で問い

前にも書いたかなー?
 
 
 
靴の捨て時。

 

 

 

分からんのよねー。

 

もちろん穴空いたりかかと部分が破れたら捨てるよ。

 

でもそうじゃない場合はどーすんの?

 

皆さんも靴なんて適当に履ければいいって感覚で靴を買わないでしょ?

 

やっぱデザインやら履き心地を気に入って買うものでしょ?

 

靴を結構持ってる俺にとっては履くローテーション間隔が結構あるし大事に履くので長持ちするのね。

 

かかとなんてぜってー潰さない!

 

なので5年以上履いてるなんてザラ。

 

てことはどんどんその靴に愛着が湧くから尚更捨てづらい…。

 

しかも大事に履くから見た目はそこそこキレイ…。

 

 

 

捨てづらいのよね…。

 

 

 

でもさ。

 

今回はね。

 

写真見て貰えばわかるけど、これくらいソール減ってたらもういいよね?

 

ソール以外の部分の見た目はまだまだキレイだけど、ソールの二層目の色が見えてきてるからもういいよね?

 

これ履いた日は身体が歪んでる気がするし歩き方が悪くなるのかふくらはぎがパンパンになるからもういいよね?

 

いいよね?

 

 

まだセンタービルの5階にあった頃上野のミタスニーカーで買ったことも覚えてるくらいかなり気に入ってた一足だったんだけどね。

 

 

仕方ないよね。

 

これぞタイミングだよね。

 

捨て時だよね。

 

いいよね?

 

 

 

って心で言い聞かせて捨てましたwww。

 

 

 

靴にも車のタイヤ交換時期を知らせる三角マークみたいのつけてくんないかなー。

 

 

 

マジで皆さんの捨て時っていつなの?

 

ちなみに捨てる時は、見た目はキレイなので万が一誰かに拾われて履かれたらイヤなので、靴のベロの部分をカットして捨てる派です。

 

紐はなんかのためにとっておく派ですwww

 

 

 

 

ライフイズビューリホー!

紫陽花 = マジかい

めーあーりーふー。
 
しっかり梅雨だね。
 
 

紫陽花きれいに咲いてるねー。

 

近所の紫陽花が青みがかったグラデ紫なのがすげーいい感じで好きなのよねー。

 

 

 

さて。

 

俺ら栃木市出身の人間なら紫陽花って聞いたら、真っ先に太平山の「あじさい坂」が浮かぶんだけど、気になってネットで検索したらやっぱり最初に栃木市のあじさい坂が出てきてね。

 

てか栃木市一択(っぽい)。

 

驚き。

 

あじさいなんて全国どこにでも咲いてるだろうし、あじさい寺もあるしから、ありそうな名前なんだけど栃木市しかないみたいなのさ。

 

いや、あるかもしれないけど太平山のが群を抜いて…いやダントツで有名なんだね。

 

ちょっと嬉しい。

 

 

 

そして最近知ったんだけど、紫陽花って土壌の質で色変わるんだってね?

 

酸性なら青系でアルカリ性ならピンク系らしい。

 

ん逆だったかな?

 

どっちにしろリトマス試験紙みてーだわね。

 

てことは高円寺の紫陽花は酸性強めでちょっとアルカリ性入ってるってことか。

 

勉強になるなー。

 

 

 

そして一番驚きだけど、紫陽花って…

 

 

 

 

毒あるのよ!!

 

 

 

 

葉っぱなんて見た目食えそーなのにさー。

 

「紫陽花の天ぷら」なんて響き良くて食いたくなるけどさー。

 

 

食うと嘔吐やめまい痙攣を起こすらしいよ。

 

この季節きれいだからって彩でも料理と一緒に出したらいかんよ!

 

紫陽花触った手で調理とかしたらいかんよ!

 

カタツムリは平気なのにねー!

 

マジ怖いねー。

 

 

 

愛でるだけにしときなー!

 

触ったら手を洗いなー!

 

まぁ紫陽花触らなくても今はこまめに手を洗いなー!

 

あじさい坂行ってきなー!

 

 

 

以上最近知った紫陽花豆知識ねー。

 

 

 

 

 

 

ライフイズビューリホー!

本直し = こんな推し

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梅雨なのにねぇ。
 
暑いねぇ。
 
 
てなわけで、皆さん…
 
 
 
「本直し」もしくは「柳蔭」。
 
 
 
って飲み物知ってる?
 
時代物の小説や落語が好きな人は知ってるとか聞いたことあるって人もいるかもしれないけど…
 
 
 
「みりんと焼酎を割った飲み物」。
 
 
 
知ってた?
 
世界の色んな酒類が買えるこの時代には考え付かない組み合わせよね?
 
みりんも焼酎も家にはあるけどなかなか組み合わせようとは思わない飲み物だよね。
 
邪道な感じよね。
 
俺も最近知ったんだけどさ。
 
 
一応知らない人のために知ったか&受け売りw
 
江戸時代の人は夏の暑い日に井戸水で冷やしてこれを飲んだんだってさ。
 
関西?場所によっては「柳蔭」っていうみたい。
 
今のような流通が容易じゃなかった時代、ビールなんてなかったし、日本酒といえば灘の下り酒が贅沢品と言われてた頃、安くて飲みにくい酒を手直しするって意味で「直し」らしい。
 
江戸の庶民はこういったもので涼をとってたらしいのよね。
 
 
落語や小説を見聞きする限り、これがすごく旨そうなの。
 
とっても気になるのよね。
 
 
 
 
ってなわけで、昨日今日暑かったじゃない?
 
買ってきました!
 
 
 
「本みりんと焼酎」
 
 
 
OKストアで一番高かったみりん。
 
そして米つながりで米焼酎にしようとしたけどキツくないし価格の安いキンミヤ。
 
やってみました!
 
 
割合は1:1か1:3(焼酎)らしい。
 
それが…
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こちら。
 
本みりんが茶色なんでなんか見た目はウイスキーのロックだよね。
 
 
でも、お味は…
 
 
 
あまーーーーーーーい!!
 
 
みりんだから甘いとは思ってたけどすげー甘い!
 
カラメルシロップの焼酎割りみたい。
 
でも、不味くはないの。
 
ただ、みりんを飲んでると思うと…
 
 
 
背徳感…www。
 
 
 
でもまずくはないからね。
 
なんか酒としての立場的にむずいの。
 
みりんだからなのかね。
 
そして、みりんもアルコール、焼酎もアルコール。
 
結構度数きついの。
 
結構酔うわー。
 
涼を感じずアルコールキツすぎて逆に暑くなったわーw
 
 
 
まぁこれが本来の「直し」なのかは分からんけどね。
 
本当の飲んでみたいけどね。
 
当時の粋な人達を思い浮かべながら飲んでみたいけどね。
 
ま、も少し改良したほうがいいのかね。
 
知ってる人いたら教えてね。
 
梅雨明けさらに暑くなったらまたトライしまーす!
 
ま、現代人には生ビールが一番涼取れるけどねーwww
 
 
 
皆さんも気になったらお手軽はお手軽なんで作ってみてくださいなー♪
 
 

 

 

 

 

 

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