Highway Inn = はい!イエィ!いい!(O.L.I.N.P.2 Ep.15)

午前中のマノアの滝チャリンコ旅を終え…
一旦充電。
なんせまだ時計は朝の10時。
昼まで寝れるんです。
しかもベッドからの眺めがなかなかいい♪
これぞ本来のバケーションの感じ出てるんです。
これぞ本来のバケーションの過ごし方なんです。
ここでずっと過ごせるんです。
だけどそれもまさにほんの束の間の休息。
じっとしていられない男は…
2時間ほど充電したので…
さっそくチャリで出かけます♪
自分の好きな時間に出発できるのはチャリの強みだね。
午後は北ではなく西を目指します。
クヒオ通りからアラモアナ通りに入ってひたすら一本。
アラモアナセンター、ワードセンターを越えてカカアコ地区へ突入。
目指す場所はそのままアラモアナ通り沿いの…

「Highway Inn(ハイウェイイン)」
ここきたかったのよ~♪
ガイドブックじゃなくて旅チャンネルの「HAWAIIローカルニュース」でやったてのね。
ハワイアンフードのお店ね。
ワイキキから20分くらいだったかな?もうちょっとかかったかな?どーでもいいかな?
あ、もちろん昼飯よ。
店に入ると、ほとんどが家族づれや二人以上のお客さんばっかで…
テーブル席も空いてたけど…
カンターとどっちがいいか?って聞かれたんで、どっちでもいいって言ったら…

期待通りカウンター席。
もちろんハジっこ。
トイレに一番近いハジっこ。
全席見渡せるほどの…

ハジっこ。
反対側に座ってるおジィちゃんにカクテル奢って滑らせても届くか微妙な距離。
美川憲一が見たら納得してくれる場所。
かわいい店員さんにメニューを渡され…
カウンター越しから見える厨房を見ながら、ご注文。
まずは…

コーラ。
注文するときは発音コークが正解ね。
やっぱチャリ旅は喉乾くよねー。
シュワシュワしたいよねー。
あー喉がシュワシュワ飲みたー!ってアーノルドシュワルツェネッガーみたいに言いたくなるよねー。
ターミーネーター新作楽しみだよねー。
にしてもやっぱUSサイズレギュラーでも十分でかい。
昭和世代の親ならこんなに飲んだら骨が溶けるんじゃねーか?って言うくらいの量。
でもって、メインの登場~

HAWAIIAN COMBO PLATESメニューから
Lau Lau Combo (ラウラウコンボ)をチョイス♪
偶然だけど、Highway innのホームページに乗ってる写真はまさにこのカウンター席からのモノ。
手前左からラウラウ
手前右がポイ
奥左からロミサーモン、ウアラ(紅芋)、ハウピア。
お好みでポイかライス、
ロミサーモンかポテトサラダかグリーンサラダ
にすることもできます。
お値段$14.50
やっぱりハワイに来たからには伝統料理もくいたいよねー。
ラウラウ食いたかったんだよねぇ~!
旅チャンネルでもここのラウラウはうまい~って言ってたからさ。
ここで絶対食うって決めてたのさ♪
ではそのラウラウを…

ぱくりんちょ~!
お!
うまいー!
中も外もホロホロ~!
包んでるタロイモの葉っぱに味が染み込んでてうまーい!
中に入ってるのが豚肉だけかと思ったら魚も入ってて、Wで味わい深~い
そこが他のお店のラウラウよりオリジナルティ強いと思う。
うまーいー!
結構デカいんだけど、ロミサーモンとウアラ(紅芋)を途中途中で食べることで…
ガンガンいけます。
良いです!
うまいもん食うとハイになります!
イェイって言いたくなります!
ハイウェイでハイでイエィで良い!です!
そして前回は食わなかったポイを…

お口にポーイ!
ん?あ?
なんじゃこれ?
初めての味!?
ねば~ねば~&酸っぱ!
甘い紅芋のトロロ芋をイメージしてたから意外な味!
でもってちょっとしゅわしゅわ感さえ感じるぅ!
知らない人が食ったら…
腐ってる…
と思っちゃうかもしれないお味。
苦手な人は苦手だと思うなぁ。
あ、俺?
ポイかライスって言われたら、今んところご飯の代わりにはならないなぁ。
あと2回食ったら慣れると思う(笑)
ハイでイェイで良い!とはまだ言い難いね。
さぁ~
十分にハワイアンプレートを満喫してお会計。
ここで問題発生。
ってのがチップの問題ね。
アメリカはチップの文化国だからね。
めんどいんです。
前日から今まで何気にチップは考えなくていい所で食ってたからね。
ここで発生です。
っつーのも…
一応金額の15~20%って聞いてるんで、その分をプラスしてお金を払ったのよ。
そしたら、おねーさんレシートに書いてあった金額しか受け取らずに、お釣りを持ってきたのさ。
もうパニック!
なんで?
チップはいらんの?
チップ込みの店なの?
いやいやそんなはずはないよね?
カウンターの奥に個人のチップボックスみたいのあるの見えるもんね?
そーなんです。
チップは別なんです!
お会計終わったら、最後に渡す(置いていく)モノなんです。
くぅ~困ったぁ~!
日本人だから15~20って聞くとたいがい一番高い20%払っちゃうのもなんだし…
こうなりゃ…
公流も含めて聞いてみよ~!
アホなふりして聞いてみよ~!
とおねーさんに…
「難しいんだよねぇ~チップの計算…ほら日本にはチップの文化ないからさぁ~どーしたらいいの?(もちろん英語で)」
って聞いてみた。
そしたら「え~?そんなこと言われてもねぇ…ん~サービスはどうだった?味は?」って返されたんで…
「よかったよ!満足!」って答えたの。
そしたら…
「ん~~じゃぁ~100ドルかな!」
って…
俺「え?100ドル?」
おねーさん大爆笑しながら…
「冗談よ冗談!好きな金額でいいよ!」って…。
困る以前に…
少し好きになっちまったじゃねーか(笑)
しかも俺が(チップ)考えてる間に、もう一人のおねーさんにその事話ししててさらに二人で爆笑してやんのー!!
「あの日本人にチップの事聞かれたんで、気に入ったなら100ドルちょーだい!って言ってやったのよ、そしたらびっくりしててさ~!キャハハハ~」って…
惚れてまうやろー!
$18近かったので$3.50置いてきました。
やっぱ20%に近いチップを出してしまった…。
うまい食い物と女に弱し…
次から気を引き締めて行こう!
ハイウェイインまた行きたいお店です♪
NANI!に続く!
帰りは楽ちん = 早え〜な坂道(O.L.I.N.P.2 Ep.14)

チャリを停めてたパーキング的な場所に戻ってみると…
5ドルだけどお金とってました…。
お兄さんが徴収係で座ってました。
「Rainbow’s End Snack Shop」って所の駐車場だったみたい。
一瞬俺もお金取られるのかと思ったら…
車の場合のみでチャリは大丈夫みたい。
もし車で行く様な場合は…
店もお兄さんもいない朝早い時間帯(多分9時前まで)ならお金かからないと思います。
パーキングに停めてない人達はさらに下がった場所に路駐してたんで、路駐でも大丈夫なのかもしれません。
さぁ~帰りは下りです!
ちょっとだけ動画をお楽しみください♪
信号がないんでほぼノンストップでいけます!
あまりにノンストップすぎて怖くなります(笑)
ちょっとしたアトラクションです!
度胸試しのチキンレースにもなります!
チャリで頑張って登ってきた苦労が報われます♪
ってか戻りが…
早すぎます!
行きに一時間近くかかったのに…
なんと帰りは…
わずか…
15分でワイキキに戻ってきておりました!!
坂道すげ~~~!!
坂道早ぇ~~~!!
ここまで早いと苦労が報われるというよりもったいない気さえします(笑)
時計を見ればまだ10時前!
午後もチャリで動き回るからね!
一旦寝ます(笑)
NANI!に続く!
マノアの滝 = 迷わぬ先(O.L.I.N.P.2 Ep.13)

「Manoa Falls Trail」
マノアの滝を見に行くトレイルコース。
ここが二日目午前の部の目的地でした。
ハワイに詳しい人なら分かってたね。
台湾に詳しい人ならへぇ~だね。
どちらも詳しい人は、旅行好きだね。
ではでは。
さすがにチャリで行くコースではないので、入り口よりちょっと手前にあるパーキングの棒にチャリを繋ぎました。
ここから先はトイレなんてないのでご注意。
一応スグの所に公衆トイレはあるけど…

小さいしニオイ結構きてます。
ってか俺が行った時は時間が早かったから?なのか鍵がかかって使えなかった…(もしや誰か入ってたのかな?)。
100m程下にお店があるのでそこで利用したほうがいいかもしれないね。
もちろん早朝はやってないから、営業時間要確認だけど。
さてさて、トレイルコースに入ると…

まずはデカい木がお出迎え。
100m程歩いて広い所を抜けたらジャングルのスタート!
完全にハワイのあのキレーな海のことなど1ミリも感じられません。
ではちょっとだけ動画で♪
キキキ~ッ!とかクワァ~!っつー日本では聞いたことのない動物の鳴き声が響き渡る森林はまさにジャングル。
ジャ~ンゴ!ジャンゴ~!ジャンゴ~!(byトシちゃん)歌いたくなります!
俺は歌ったけどね(笑)
ビーチサンダルでも行けないことはないけど、土の道だし…
雨が降ってぬかるんでたり、岩があったりで…
スニーカーやトレッキングシューズで行くことをお勧めします。
そして山登りやハイキングなどでは基本的なすれ違う人との挨拶も忘れずにね!
ってなワケで…
迷うことない道を歩くこと約20分…
名言「滝くだる俺あがる」ふたたび(笑)
本当はもう少しいいポジションで撮影したかったんだけど…
ベスポジは韓国系(◯◯セヨ~とか△△ニダ的な語尾を発してたから)のおばさま4人組に占拠されてまして…(苦笑)
マノアの滝。
ワイキキからチャリで1時間、歩いて20分くらいの合計1時間半弱ほどで到着できました。
思ってたより高い落差があったのでビックリしたんだけど…
水の量が少ないね…。
雨量のせいなんかな?
白糸の滝みてーになっております。
でもこんなジャングルの中にこんな滝があるのかと思うと…
神秘的でございます。
初めて発見した人は俺ら以上の感動だったに違いないね。
現在滝壺のそばにはロープが張ってて残念なから行けないんだけど(それでもルール破って入ってる輩はいるのね、全世界共通ね)、十分マイナスイオンを感じることができます。
もち動画だけではなく…

写真もパシャリ♪
「大自然の滝の前でスーパーで買ったミネラルウォーターを飲む男」
今見て思ったけど、上から落ちる滝の水を飲んでる様なピントで写真撮ればよかったな。
マーライオンの前でやる様な感じで撮ればよかったな。
後悔先に立たず…
ワタクシの座右の名でもあります…。
20分程リラックスして汗が引いたところで戻ります。
もと来た道を戻る…
目的がなくなると途端に足が重いよね(笑)
昼飯のことを考えながら戻りま~す。
NANI!に続く!