オーディーのライフ イズ ビューリホー! -310ページ目

パディントンより = 張り切っとんのよ(英国編 Ep.9)

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ロンドン、2日目。


朝8時。

いきなり朝食からスタート。


つーのも実は、同部屋の方々がまだ熟睡中でして、カーテンも開けられない状態でした。


てか、前日旧友のカズと飲みながら今回のホステルの同居人について話が出て…


「4人部屋だから戻ってみたら俺以外の3人が女の子だったらハーレムだよな~♪」


なんて話して盛り上がったんだが…

酒臭さ匂わせてソワソワしながら部屋に戻ったら…



同じような酒くせー外人のおっさん3人!


ではなく…



ホントに女の子3人だった~~~♪


イタリア人の子達でしたぁ~~~♪♪


ハーレムだぁ~~~~♪♪♪



てか向こうはフロントの人に女の子って聞いてたらしくて…

心ではラッキーと思ってたけど…

「なんだかごめんね~」って謝っておきました(笑)



っつーわけで、レディー達の機嫌を損ねないよう…

起こさないように支度をして部屋を出ての朝食でございます。


朝食付きなので下の食堂にいくと、いるわいるわ人だらけ…

世界各国から来てるんでしょーね。

さすがデカイホステルなだけあります。



給食並みの行列に加わり、出てるものをセルフで取る。


ハムとトマトときゅうりとチーズとパン。

それとフルーツヨーグルト。


メニューも給食並みです(笑)


それを挟んで…
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がぶりっ!


フツーです。

可もなく不可もなくです。

お金をプラスすればイングリッシュブレックファーストやスクランブルエッグなども追加できるみたい。



まぁタダで食えるんだから文句は言いません。




てなわけで…

三人娘に気を使って、ホステルの部屋からではなく…

パディントン駅から(笑)



どこに行くは秘密的なこと言ってるけど…

もう分かってるよね(笑)



張り切っていこ~~♪






さぁ~二日目もビューリホー!にスタートです♪

パブ後ヌードル = カズとオーディー(英国編 Ep.8)

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インド料理を食った後は地下鉄に乗って移動。


イギリスの夜だからねぇ~。

Pub(パブ)でございます。

パブで一杯でございます。


ユーストンからレスタースクエアで下車し、SOHOを抜け…

カーナビーストリートをも越えて…

オクスフォードサーカス駅の真裏にある…
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「The Argyll Arms」


カズ曰く、かなり老舗なパブらしい。

実はビッグベンの時もそうだったけど…

ロンドンのパブはあまり来たことがなかったので初めてです。

俺が住んでいたのは田舎だったからね。

そこでは毎日のようにパブに行ってたけどロンドンではあまり行かなかったのよね。



さてさて、

イギリスには「奢る」とか「割り勘」という習わしはなく…

支払いは順番制。

最初に支払ったら、次は他の人の番といった具合。

まぁ結果的には割り勘みたいになるんだけど、イギリスのパブは前金制なので…

支払いに後腐れがないし分かりやすくていいのね。


てなワケでインド料理はカズに出してもらったので…
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今度は俺が出す番。


イギリスもなかなかのビール大国だからたくさんのビールが置いてあって…


基本ビールといえばあまり炭酸のないぬるいものを指します。

他にもエールとかペールとかあるけど、日本人が飲んでるのはラガー。


真夏ではエールをよく飲んでいたんだけど…

ここは久しぶりなんで、お店の人にラガーのおすすめを聞く。

このカウンターでのやり取りが楽しい。


無難にLONDON LAGER(ロンドンラガー)を勧められたのでそれを…
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ゴク~リ♪


ぷっはぁ~~~~♪

うんまい♪

シャスデリ♪


日本のビール…いや発泡酒や第三のビールの味に慣れちまってる分…

この若干のクセがたまらん♪

外国キタ~!って感じがしてうんまい♪


そしてご存知でしょうがイギリスではジョッキではなくパイントグラスで飲むんです。

だいたい500mlよりちょっと多いくらいかな?

ハーフパイントもあります。

「パイント オブ ◯◯◯(銘柄)プリーズ」って注文すればOKです。

俺は高校卒業してスグに渡英したので、公なお酒デビューがイギリスなのでパイントグラスで飲むのが懐かしいです♪


ってかビール高け~~!

1パイント5ポンドです!

一杯1000円です!

20年前は2ポンドちょいだった気が…。


恐るべし英国事情&物価…。

そりゃ支払い順番制だわ…。



あ、何故にこのパブにカズが俺を連れてきたかと言いますと…

ここのパブ…
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天井が面白いんです。

天井すべてに彫刻というか柄が刻まれているんです。


インテリア関係で仕事をしてるやつならではの観点だね。


懐かしい話をグダグダと話してたら…

いつの間にか時計は11時ちょい前…


ほとんどのパブは11時で閉まります。


日本じゃ考えられんけど…

いい習慣だってカズは言ってました(笑)



といいつつ…

イギリスに住んでる方が長い男だけど結局は日本人…
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次行きます(笑)


SOHO(ソーホー)こと中華街に舞い戻ります。


そーです!

飲んだ後は…
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Noodleです!

ラーメンです!


店の写真を撮るの忘れたけど店名は…



「New May Flower(メイフラワー)」



こちらも昔からあるチャイニーズの店でShaftesbury Ave(シャッフツベリーアベニュー)にあります。



「締めラーならここ!」ってっつーので入店。


カズはRoasted Duck Noodles in Soup(鴨肉湯麺)

俺はRoasted Pork Noodles in Soup(叉焼湯麺)を注文しました。



では…
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ぱくりんちょ~♪


ご存知、ラーメンのすすり方には定評があります(笑)


お~!

ちょっと甘みのあるチャイニーズ独特なスープ!

そしてカズがこれがたまらない!って言ってるボソボソな硬めな細麺!

博多のとんこつラーメンのバリカタなみの硬さです(笑)


でも結構後引く味。

そして叉焼の量が半端ないです!

食っても食っても叉焼が出てきます。



ただ…お値段6ポンド。

店でもかなり安めな値段だけど…

日本円にして1100円…

このクオリティーでこのお値段…

日本なら潰れてるかもしれません(苦笑)

まぁイギリス人には600円くらいの感覚なんでしょうね。



この頃になってインド料理の粉もの系が腹をパンパンにしてきて…

嬉しいはずの叉焼地獄が…

本当の地獄に…

残すのが嫌いだから頑張ったんだけど…

少し残してしまいました…。


これを書いてる今、無性に食いたいです(笑)

1200円出しても食いたいです。

人間って理不尽ねぇ。



すっかり話し込んで時計は11時半をとっくに過ぎてる…

伝え忘れましたがカズは妻子持ち。

遅くまで付き合わせちゃいかんのです!
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再会を約束してお別れしました。


ありがと~カズ♪


これにて1日目終了♪

2日目はの今回のメインといっても過言ではない行事です!








ビューリホー!に続く!

旧友とDiwana = 周遊後ディナー(英国編 Ep.7)

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20年ぶりのロンドンメイン通りを懐かしみ…

今度は旧友と会います。


まだ到着して5時間くらいしか経っていないのに…

ほとんどスケジュールとか考えてないで来てるのに…


時間に追われてあっという間です。



旧友との待ち合わせは、俺の宿泊先の場所を考えてくれたのか…

連れて行きたいお店がそこに近いのか…

EUSTON(ユーストン)駅に19時半。


だけど俺がいるのはオクスフォードストリート…


まぁまぁ離れてます。

物価が高いのと、乗り換えが面倒くさいので歩いて行くことに。


途中、日本食のお店を発見。


「Japanese Canteen」


はぁ?

ジャパニーズ キャンティーン?

キャンティーン??

なんじゃそれ?

そんな食いもんあったか?

まさか寒天じゃないよな?

いくら豆腐や納豆みたいなヘルシーなもんが世界で流行ってるからって…

寒天ではないよな?


日本食ブームだからといっても…

当時は日本料理屋なんてそれほどなかったのに…

よく見りゃ結構おもろい名前の日本食屋をみかける…

なんでもいいとは思わないけどなぁ…

よくわからんなぁ…。




ユーストン駅にたどり着くと、後ろから大き声で…


「マサヤさぁ~ん!」


と呼ばれる。


ご存知でしょうか?

私、名前は「マサヤ」なんです。

イギリス時代の人にはオーディーではなく「マサヤ」と下の名前で呼ばれております。



旧友と無事再会し…

連れて行かれたのが…
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「Diwana(ディヴァナ)」


ダイワナと書きますが発音はディヴァナだそーです。

駅から数分の裏てにあるDrummond Streetにあります。


インド料理のお店。

そしてベジタリアンのお店らしーです。


ユーストンは古いインド人街らしく、このお店はかなり昔からある人気店だそーで…
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すげー混んでました。

行列覚悟の時もあるらしく…

たまたま運が良かったのか、入店して10分も待たずに座ることができました。


待ってる間に旧友が…
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近くの店でビールを買ってきてくれました。


旧友曰く、このお店はお酒を出すライセンスがないらしく…

飲みたい場合は外で買ってくるんだそーです。



では!
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Cheers♪


はい、顔出しOKなので登場です。


KAZ(カズ)です。

イギリスの語学学校で出会い、その後20年以上英国で暮らしている男です。

イギリスの無◯良品からキャリアをスタートさせ、ハ◯ッズのおもちゃ売り場のチーフにヘッドハンティングされて働き、その後有名なインテリア関係の会社に勤めて、半年くらい前の日本のインテリア雑誌にも載ってたくらいのやり手な男。

だったんだけど…

つい先日、独立してで会社を立ち上げたところです。

詳しくはhttp://www.cooperueki.comまで(笑)



にしてもいやぁ~懐かしい!

20年ぶり!の再会!


と言いたいところだけど…

実は…

3週間ぶり…。


っつーのも、Facebookてすごいねぇ。

ワールドワイドってすごいねぇ。

イギリスに行くならば、もしかして?と探してたらいたのよ!

で、連絡してロンドンで会おう~!ってメールしたら…


「来週日本帰るから日本で会おう!」って(笑)


ちょうど仕事を辞める前と夏休みっつー事で日本に帰ってきてたんです。

だから新宿で飲んだばっかだったんです(笑)

偶然って重なるもんです。



まぁ積もるカズの話はこれくらいにして…

飯です!

カズはこのお店をたまに利用するらしく…

おすすめを勧められるがままに注文。
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「左がBhel Poori(ベルプリ)、右がAloo Poori(アルプリ)」


たこ焼きともんじゃみてーだね。

結構インド料理食ってきたつもりだけど初めて見ました。


まずはベルプリを…
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ぱくりんちょ~♪


たこ焼きじゃね~!

全然ちがいます。


温ったかくないんです!

でもすげーうまいんです!


味はインド料理のサモサにも似てる感じだけど似て非なるもの。

上のチーズみたいのはチーズではなく揚げてあるパリパリと食感のいい駄菓子屋のラメック(ベビースターみたいなもん)みたいなやつ。

日本で食えるところあるんかな?



アルプリももんじゃではなく似て非なるもの。

簡単に言うと…

ラメックとご飯とジャガイモとパクチーの混ざった食べ物。

なんだけどこれが…

すんげーうまい♪


ヤバい!


虜になる味と食感。

アジアの料理が好きな人は絶対にハマる味。

デリシャスです♪

この二つは前菜みたいなもんで…


メインが…
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「Paneer Dosa(パニアドーサ)」


今度はクレープみてーです(笑)

がこれまた面白い味で。

薄いクレープみたいなやつの中に具が入ってて包んで食べるのね。

ソースにつけて食うとうんまいの♪


インド料理独特のスパイスが食欲をそそります♪



もちろんビールもすすみます♪

ベジタリアン料理なので肉は入ってないんだけど…

十分腹持ちいいんです!



もちろんカズは俺がブログを書いてる事なんてしらなかったので…

やたら写真を撮ることに不思議がってたんだけど…

ぱくりんちょ写真を撮ってる俺を見て一言…


マサヤさん…
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「顔がさっきと同じ…」


バリエーション増やしていきたいと思います(笑)




このお店、味もいいしおすすめです!


が、会計でサービス料をとられるのでお気をつけて!

まぁサービスもいいし、買ってきたビールの瓶も片付けてくれたりするんで、微々たるもんだし構わないんだけど…

カズが「もったいないからサービス料なんて払わなくていんですよ!」

って払うのをやめた途端…

急に態度が冷たくなりました。

そりゃそーだな(笑)




次行きます♪


あ、カズに聞いたらジャパニーズキャンティーンのキャンティーンとは「食堂」っつー意味みたいなもんで寒天んではないとのこと(笑)






ビューリホー!に続く!