待てる男 = 貯めるポイント
「R.Kelly」
私が1番好きなアーティストは?って聞かれたら迷わず答えるのがこの方。
そのR師匠が先日出したアルバム…
「12Nights of Christmas」
本来ならばこのアルバムは先週の10/21発売だったんだけど…
我慢して本日購入。
いや、今日まで忙しくて買えなかったワケではないのよ。
発売日の日は夜からの仕事だったので十分に時間はあったのよ。
お金が無かったっつーワケでもなかったのよ。
では何故今日まで買わなかったのか?
それは…
タワレコが今日からメンバーは無条件でポイント10倍DAYだったから!
そーです。
ポイントの為に我慢したのであります!
いやぁ〜昔の俺なら欲しかったらスグ買っちゃってたなー。
大好きな新しいR師匠の曲聴きたくて待てなかったろーなー。
ポイントの為とはいえ…
よく1週間も我慢できたなー。
さてと…
いったい何が言いたいかって…
ポイント10倍ってすごいよねー!
ではもちろんなく…
ワタクシ大出雅也は待てる男なんだって事!
状況次第で待ってあげられるのね。
大好きなモノでも時が来るまで我慢できるって事なのね。
だからね…
本当に何が言いたいかって…
未来のお嫁さん…
いいお仕事…
待ってるよ!
それまで待ってるよ!って事♪
時が来るまで待ってるよ〜!
いや…
やっぱ早い方に越したことはないけどね。
あ、タワレコのポイント10倍DAYは全店明後日10/30までよん♪
さらに1万円以上買えば15倍よん。
さぁ〜R師匠のクリスマスソング聴こーっと♪
ライフイズビューリホー!
強欲の見返り = どうにもなお帰り(O.L.I.M.P.6 Ep.70)
陽も暮れ始めお客さんもだいぶいなくなった南山福徳宮。
時計を見れば6時半ちょい前!
急いで戻らねば!!
っつーわけでどんどん暗くなる数百段の階段をせっせと下り…
タクシーで降りた入り口まで戻る。
が、タクシーが一台もいないの。
観光地だからいるだろーってタカをくくってたけどこの時間だからかもういないの(実際にいるかも知らんけど)。
これは予想外!!
本殿脇にも車で行けるからそっちならいるのかも?って思ったけど今からまた数百段登るのはしんどい…。
とりあえず脇に売店てかコンビニがあるので、もしかしたらそこからタクシー会社直通電話的なものがあるかもと聞きに入ってみた。
が…
お兄さん曰く…
そんなモンはないらしい…。
バスも終わってるらしい。
基本タクシーを自分で呼んでおくかバスで帰るのが一般的らしい…。
そりゃそーだ…。
予想外パート2!!
すると…
困ってる俺らを見かねたそのお兄さんが、電話してくれた!
しかも自分の携帯から電話かけてくれてる!
やっぱ台湾の人やさしー♪
これでなんとか帰れますぅ♪
お礼にお菓子でも買いましょー♪
と思ったら…
タクシーつかまらないって…。
まじー!
想定外パート3!
お兄さん…
「ゴメンねー力になれなくて…でも、もう待ってるよりも歩いて行った方がいいかも…」
っつーんで…
暗い中 歩いて下山…。
強欲な参拝客にはあたりまえの見返り業だね。
ただこういう状況下コレヤスの機嫌が悪くなってるのかと思いきや…
結構いい(笑)
単純に疲れで壊れたのではなく、俺とコンビニのお兄さんの会話が英語だったからである。
「おーでさん英語喋ってるの初めて見ました。ほんまに喋れるんすね〜」って。
俺に対する株がそういう意味で上がった様なのである。
暗い夜道も明るい仲間がいれば安心さ〜♪
と下に見える夜景を見ながら、来る車来る車「お!タクシーか!」「違う〜ノータクシー!」「ワハハハ〜!」っつーくだらない会話を連呼しランナーズハイならぬ下山者ハイ(笑)
でもってお忘れない様に言うけど…
ハンコの受け取り時間は19時半で閉店時間は20時…
お兄さんが言うには歩いて1時間くらいっつーんだけど…
間に合うのか〜い!!
っつーことでタクシーがつかまるかも知れないっつー道路っぱたを歩く選択肢を捨て…
脇にあった
古い登山道へ。
くねくねしていくよりも一気に駆け下りた方が早い!ってそっちにかけてみた。
栃木市の太平山で言うならあじさい坂を使う方にしてみた!
ただこれが…
街灯もほとんないんで…
すげー暗い。
しかもアジアの暗闇…
若干の廃墟感…
どうにも怖い…。
しかも初めての道…
あってるのか?ちゃんと帰れるのか?
不安…。
途中崩れている階段ありで…
不安…。
想定外パート4!
でもこれが正解!
たぶん道路沿いに歩くよりも早く山の下の民家のある場所までやって来れました。
台湾の先住民族っぽい看板が駅はこっちですよ〜!と言っております(想像)。
ただ…
やっぱりここも民家があるとはいえまだまだ人や車の気配はほぼない…
たぶん駅まであと20〜30分はあると思う…。
そーです下山がゴールではないんです!
駅まで行かにゃならんのです!
精神的にキツイ…。
すると…
ここで奇跡!
なんといきなり民家から…
タクシー出てきた〜〜〜〜!!!!
どーやら住んでる人がタクシーの運転手さんだったみたいー!
こりゃビックリ〜〜!
想定外パート5!!
しかもいい意味の〜想定外〜!
てか、俺らよりも家でたらいきなり手を挙げられた運転手さんの方が想定外だったろーな(笑)
車に飛び乗りホッとしてる間もなくわずか5分で…
あっという間に駅の到着(笑)。
やっぱ歩くのと車って全然違うのね。
とにもかくにもハンコ屋です!
19時過ぎてるからね!
急ぎます!
美麗(メイリー)!に続く!
欲のかたまり = 奥の重なり(O.L.I.M.P.6 Ep.69)
出発は夜中。
まだまだ時間があるのでコレヤスが行ってみたいところがあるっつー提案の元…
台北駅からMRTを乗り継ぎ…
中和新蘆線の終点である「南勢角駅」へ。
降り立ってみて駅こそ新しいけど街中はかなり地味な場所。
そして行きたい所たは?っつーと西の山の方を指差し…
「あそこです!」
と…
正直思った以上にの距離がある場所なの。
高尾駅から高尾山くらいまでの距離はあるの。
栃木駅から太平山くらいまでの距離はあるの。
たまには関西の人のために言えば三条駅から大文字山くらいあるの。
いくら歩くの大好きウォーキングブラザーズでも…
朝一のメインで来たワケでもないし時計は夕方4時…。
さすがにうなだれるよね。
だもんで「コレヤス〜こりゃ歩くの無理だよ!」って言ったら…
「あたりまえでしょ!歩く気なんかありませんよ!タクシー使いますよ!
と、怒られながらタクシー使って向かったのが…
「南山福徳宮」
ここでちょっとだけ問題っつーか疑問が発生。
っつーのもタクシーの運ちゃんに筆談でここまで来てもらって、いざ支払いって時に、メーター料金の金額130元を払おうとしたらなんか言ってるの。
もちろん言葉はよく分からんから紙とペン渡したら…
他に何故か「+20元」って書かれて…。
は?え?なぜメーター料金以外に+20?これってまさか観光客目当てのぼったくり?
俺ら台湾に来てはじめてぼったくられる?
ってイヤな予感。
ってまぁたかだか20元…日本円にして60円ちょいだからね…
ぼったくるにしても…
もしかしたら入山料的なもの払わなきゃいけないのかもしれんし…
後20払えば帰る時まで待ってくれるってことなのかも?
とか考え…
まぁこれからお参りするのに気分悪い思いもしたくないし…
+20で支払うことに。
今だ疑問でございます…。
しかも支払い後すぐに待つことなく去って行きました(笑)
さてさて話逸れたけど…
南山福徳宮
烘爐地南山福徳宮っつーのが正解なのかな?
金運の神様がいらっしゃるんでございます。
コレヤスは金運の神様好きなんです!
って…えへへ…俺もか。
仕事に恋愛にと欲張って…
さらには金運です!
金金金!です!
強欲じじいなんです(笑)
せっかくだからねー。
っつーわけでまずはでっかい黄色い神様がお出迎えしてくれます。
そしてこのでっかい神様(土地公)を見て…
あれ?なんか知ってるな?多分ここ以前hiroさん(台湾の師匠)のブログで見たことあるな?ここってミャンマー人街があるとこだったんじゃなかったっけ?って思い出す。
が時すでに遅し、ミャンマー人街は遥か麓…
まずはお参りをすることに。
入り口階段脇に土地公の足元にある場所で一通りお参りをしたら…
ひたすら階段を登ります!
その段数…
忘れました!
途中で諦めました(笑)
登ってる間に…
日が暮れ始めました。
そしてお気付きの通り…
俺らの前におじさんが歩いてて…
全ての写真にこのおじさんの背中が写り込んじまう!
ずっといい位置をキープしてやがる!
親父の背中を見て育つとは聞くけど、見知らぬおじさんの背中を見て山を登るのはあまりいいモンではないのは確か(笑)
階段を登り続けること約20分…
ついに入り口の門が見えてきました!
ただ、思ってる以上に急だったのと…
思ってる以上に長かったー!
コレヤスお土産が入ったバッグを担いでるんで俺以上にキツそうでした。
てか実はここまで車で来れるんだけどね〜。
強欲を和らげるために歩きました(笑)
さぁ!おじさんの背中とも間もなくお別れ。
門をくぐると…
奥に見えてくるのが…
お堂の中にある神様。
千手観音様かな?
台湾のこういうところって外観が若干アミューズパーク的なカラーリングのオブジェ
があったりなんだけど…
こういう内部の大事なところは豪華だけどしっかりと趣のある作りになってるんだよね。
ギャップがすげーのよね(笑)
宮内に書かれている順番通りにお参りして…
おみくじも引かせてもらったんだけど…
欲の塊なはずなのに…
今まで何度か繰り返さないとお許しの出なかったクジが、なんと全て一発でひかせて頂ける奇跡。
これはいいことあるかも〜♪
とお参り後に境内を一周してると猫ちゃんを発見!
お〜!まさに招き猫がいる〜♪
と、♪猫大好きコレヤス〜♪が喜んでカメラを向けると…
嫌がりもせずにカメラ目線してくれます。
すると撮れた写真を見て…
「お〜でさん!ヤバい!すげ〜!とんでもないもの写っちゃいました〜!」
とコレヤスが興奮した声で俺にその写真を見せてきたのがコレ…
「手のところから変なオーラみたいの出てます!この猫マジで招き猫ですよ〜!うわ〜!」
って。
たしかに手のところから青っぽいオーラの様に見えなくもない。
「お〜!本当だ。でもやっぱこれ影だろ〜?」
と答えたら…
「いや、もう日が暮れたのに影なんか無いはずですもん!これオーラですよ!ヤバいですよ!待ち受けにしよ〜!」
って興奮が収まらない。
「じゃぁ俺の撮ったやつも見てみろよ〜」
って俺の撮った猫ちゃんの写真も確認すると…
やっぱり写ってた。
「てか…うん…コレヤス…猫の後ろ…」
「あ…」
えぇ…。
電灯ありました。
そこからの影でした…。
落ちかけの陽と奥の電灯の色が重なって青っぽい影になって写ってました。
奥の葉っぱの影も青っぽいもんねぇ…。
オーラだと信じたそうなコレヤス…
笑う俺との間にまたしても若干の気まづい雰囲気が漂うのでありました。
とにかく陽も暮れ出したので下山します。
美麗(メイリー)!に続く!










