世代差 = 偉いな
20代前半の後輩が50代の上司とスナックに行ってカラオケしたみたいでね。
当然部下だから上司のご機嫌取りってわけじゃないけど気を使って昔の曲を選んで歌ったのよ。
なのに上司から…
「全然古い歌じゃねーぞ!」
って言われたらしい。
本人にとってはかなり古い歌のつもりだったらしいので、「なんて曲歌ったんだ?」って聞いたら…
「夢見る少女じゃいられない」
だってさ…。
まじかよ…。
「俺にとってもそれほど古くねー!」ってツッコんでしまったよ(笑)
でも…
調べたら1996年リリースで20年前の曲。
確かに後輩にとっては物ごごろつく前の曲。
確かに彼にとっては頑張った選曲だよなー。
んなわけで、今の若者にとって90年代は…
完全にクラシックなんだねー。
タワレコで見つけた「free soul 90s」も…
年代モノの扱いなんだねー。
彼らにとって相川七瀬は、俺らにとっての70年代の山口百恵って感じなんだろ〜ね。
ジェネレーションギャップにちょっとショック(笑)
でも俺ら40代にとって90年代はど真ん中。
「夢見る少女じゃいられない」
は俺ら世代にどストライクだなー!
一緒に盛り上がれるなー!
少女にこだわるなら「伝説の少女」が狙い目だなー。
異性にこだわらないなら「硝子の少年」もありかなー。
50代なら「少女A」だねー。
60代なら「長い髪の少女」だねー。
ま、とりあえず上司とカラオケなら「won't be long」歌っとけばEXELE知らん人でもバブルガムでカバーできるから安心かなー。
ただ、初期のチェッカーズ歌っとくのが一番無難だと思うなー(笑)
とにかく!
世代が違って噛み合わなくても、上司と飲みに行ってカラオケも歌う!っつー心意気が一番偉いなー。
ライフイズビューリホー!
接客 = せっかく…
ゲン担ぎ = 顛末に
玄関を出るときは左足から。
ゲンは結構担ぐ方なの。
さてさて。
2016年4月23日。
秩父宮ラグビー場で新たな歴史が刻まれた。
日本が南半球最高峰のラグビーリーグ、スーパーラグビーに「サンウルブズ」として参戦して初の勝利がもたらされたのである。
とはいえ…
それも早いものでもう約一年前の話…。
その後そのシーズンは勝利することができずに終了し、2017年の今シーズンも2月から始まり5戦終了していまだ未勝利…。
くっそぅ〜。
内容も徐々に上がってきてるし悪くはないのに。
そろそろ勝利の文字が欲しいところ。
っつーわけで、昨日は日本でのホームゲーム2戦目(シーズンでは6戦目)だったので行ってきた。
普段はしっかり観戦したいのでよく見える、色のついたちょっとお値段の高い席で観戦するんだけど…
今回は是が非でも勝って欲しい!
っつー気持ちを込めて…
選手側にはあっても、応援する側がゲンを担ぐ必要があるのかはわからんけど…
家出るときは左足から玄関を出たのはもちろんだけど…
去年のその唯一の勝利を味わった場所…
立ち見席で観戦してきた。
立ち位置も同じでございます(去年の記事はコチラ→★)!
ね!
同じ場所でしょ?
せっかくゲン担ぐなら徹底的がいいでしょ?
で…
その顛末は…
21対20で…
勝ったーーーーーー!
1点差だけど勝ったーーーーー!!
激戦&接戦を制しましたーーーーーー!!!
嬉しい今季初勝利♪
日本ラグビー界にまた新しい歴史が刻まれました。
よかったーーー。
やっぱゲン担ぎってあるんだねー。
見る方だってゲンを担ぐべきなんだねー。
こりゃ次回もこの場所で観戦だなー♪
ずっと立ち見での応援だなー!
見えづらいけど俺の財布には優しいしねー(笑)
ライフイズビューリホー!


