飛行機の席 = 非表記の是非
苫小牧 = 困るわい
なんと22年ぶりの北海道。
そして初めての苫小牧。
札幌や函館ではないけど北海道だからね。
海鮮系にラーメンにジンギスカン♪
仕事終わりでうまいもん食える〜!とワクワクしてた。
けど…
行った日が悪かった。
まさかの期待を裏切られた。
っつーのも苫小牧にあるほとんどのお店が…
日曜日定休だった…。
なんとネットで検索して行きたかった目ぼしいお店全て…
お休みという悲話…。
ホテルのスタッフさんオススメのお店を聞いて調べてもらっても…
やっぱりどこもお休み…。
とはいえどこかしら1軒ぐらいは良さげな店あるだろう!と街を散策したんだけど…
もともと寂しい街なのかメインの歓楽街もシャッター商店街の様な風景で人っ子一人居ない。
苫小牧といえば田中マー君のいた駒大苫小牧高とかで地名度あったからもう少し賑わってるんかと思ったんだけやってるのはメガドンキだけw
ホテルの人曰く地方あるあるで今は郊外に大きな店が出来てしまって駅周辺は寂れてしまってるんだそう。
せっかく北海道苫小牧まで来て行きたい店が全部やってないなんて…
困るぅーーーーーー!!
いや、誤解ない様に書くけどやってる居酒屋はあるのよ!
でも東京にもあるチェーン店とか俺レーダーに反応しない店でして…。
全然惹かれなかったの…。
結局、妥協してそれっぽいお店に入り腹を満たしたのでした(マズくはなかったよ)。
皆さんも苫小牧に観光で訪れる際はできるだけ日曜日を避けることをお勧めします。
でもさ。
東京に長く住んでるから日曜日が休みなんて信じられねー!って思っちまうけど…
日曜日は会社だろーが飲食店だろーが休むべきなんだよね。
休みときはみんな休めばいいんだよなー。
これが本来のあるべき生活のリズムなんだよね。
都会のあくせくした生活におかされてることを痛感した苫小牧でした。
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日本刀 = 語源どう?
JAPAN SWORD。
日本刀ね。
分かるだろうけど都内にある日本刀屋さんの看板。
外人さんにも人気な日本刀だから英語表記の看板ってのは納得。
だけど…
知らんかったの。
俺初めて知ったの。
日本刀は英語にするとKATANAだと思ってた。
カタ〜ナだと思ってた。
将軍のことをSHOGUNって言うのと同じだと思ってた。
もしくはソードって使うならJAPANじゃなくてサムライのSAMURAI SWORDだと思ってた。
JAPAN SWORDってまんま直訳なんだね。
そりゃそうか。
たいがい直訳か。
日本の刀はジャパンソードか。
ヤクザをYAKUZAって言う場合とJAPANESE MAFIAっていうのと同じ感覚だな。
ん?
じゃ中国の青龍刀とかはチャイニーズソードっていうんかな?
でも西洋の剣だからヨーロピアンソードとは言わんよな?
あ、英語だからソードだけでいいんか。
ならやっぱまんまのKATANAがしっくりくるなー。
それとショーウインドーに貼ってあるイベントのポスターの方も言葉使い気になるなー。
この日本語と英語の組み合わせ方に違和感じちゃうな。
「村正Ⅱ」。
村正にⅡ(ツー)ってw
1回目のイベントが好評だったから「Ⅱ」があるんだろうけどさ。
Ⅱ(ツー)を使うってどうなんかなー?
日本の刀のイベントなら「村正二」が雰囲気だと思うけどな。
あ、だと人の名前に見えちゃうからかな?
ややこしいんかな?
単純に村正二(むらまさ に)よりムラマサツーの方が語呂がいいからいいんかな?
なら「村正その二」にすれば…
刀っつーより巻物感でちゃうかw
村正はシャープにかっこ良くなきゃいかんか。
そーなると村正Ⅱがやっぱしっくりくるか。
コピーライターさんも大変なんだろーなー。
刀の話なのに切れ味悪い話でごめんねー。
ライフイズビューリホー!


