子供用傘 = その模様柄
春の長雨。
傘さしながら学校に通う小学生が可愛いね。
てか今の子達のランドセルもそうだけど傘もカラフルだなぁ。
俺らの頃は黄色い傘オンリーだったよなぁ。
しかも名前入りだったw。
今はプライバシーとか安全とか防犯上とかの理由で名前は入らないんだろね。
さて。
ふと疑問に思ったんだけど、この子供用傘。
1箇所透明な部分がある柄がほとんど。
これって何用?
多分雨風が強くて前かがみになった時用に1箇所見えれば便利って意味だとしたら…
逆じゃね?
皆透明部分が後ろにきてるよね?
見た子供達みんな後ろ側にきてたよ。
持ち手の向きの問題かな?
フック向きの問題かな?
しっくりくるする側の問題かな?
いや。
絶対に開発時にちゃんと計算したり統計とって作ってるはずだもんなぁ。
皆フックは内側向きにしたいはずだもんな。
あえてなんかな?
何故なんだろな。
不思議。
まぁクルッと回せば逆になる話なんだけどねー。
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バウムクーヘン = 場生む食う辺
都内に住んでる親戚の大叔母が急逝した。
葬儀終わりで親戚の家にお邪魔して親戚一同でしばしの時を過ごす。
大人になると会う機会も減るし実家を離れればなおさら。
確かに都内だから栃木にいる頃よりは距離も近いんだけど、杉並区と足立区の距離ってさ…
ねぇ…
まして親戚だからね。
いつでも会えるわ思うとおろそかになっちゃうんだよね。
後悔先に立たずってやつだね。
ただ、故人を偲び懐かしい話をしたり想い出したりするんだろうけど…
盆と正月くらいしか会わない大叔母さんだからね。
年齢の差もあるし特別な会話ってのもしてなかったしあんまり思い出せなかったんだよね。
正直そういうもんなんだよね。
でもね。
その帰り道に大叔母さんの家に近所にある島田屋の「バウムクーヘン」を買って帰ってきたの。
大叔母さんがそこで昔働いてたってのもあって子供の頃からよく実家に送られてきててさ。
このデカイバウムクーヘンが懐かしくてね。
一口食べたらさ…
その懐かしい味と匂いに…
あぁ…
あん時あんなことで怒られたなぁ。
叔母さんの手作りのあのプリン美味かったなぁ。
そーいや芝居も観に来て喜んでくれてたなぁ。
とか。
急に大叔母さんのこと色々想い浮かんできてね。
言葉や音楽はもちろん、匂いと味ってのも脳内でその時その人との記憶とリンクさせてるんだなぁと。
確かに叔母さんといえばバウムクーヘン的なパブロフの犬みたいなとこが昔からあったけど、よもや匂いと味も叔母さんと俺との記憶をプレイバックさせる力を持っていようとは思ってもみなかったなぁ。
俺が死ぬまで島田屋のバウムクーヘンがある限り叔母さんのことは忘れないことでしょう。
あ、島田屋のバウムクーヘンはデカくて美味くてなんなら通販もやってますw
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ひよこの本家 = 紐解くもんね
博多に行ってきたんだけど帰りに空港で見つけた…
「桜ひよ子」
普段はお土産なんて買わないしこの手のモノはスルーするんだけど、ご存知さくら味好き。
ついつい買ってしまった。
さてさて。
ひよ子あるあるネタなんだけど、ひよ子って東京にもあるぢゃない?
博多のひよ子と東京のひよ子。
同じご当地名物。
見た目も同じ。
だけどかたや博多でかたや東京のモノ。
どっちが本家なん?
パクリってわけじゃないしね。
今川焼きと大判焼きみたいなこと?
栃木のじゃがいも入りやきそばと足利のポテト入り焼きそばみたいなこと?
大◯家具と匠◯塚みたいなこと?
何かキナ臭い関係でもあるのかと調べてみたら…
なんてことなかった。
博多の吉野堂が本店で後々東京に進出して東京でも銘菓として定着したので東京ひよ子が出来たんだってね。
博多も東京も同じひよ子で間違いなんだね。
親鳥が一緒ってことなんだね。
お土産に東京で買って博多に持って行っても、博多で買って東京に持って行っても胸はってお土産にできる商品ってことなのであります。
ただこの「桜ひよ子」は福岡限定なので東京の方には粋なお土産になること請け合いです♪
ちなみに東京は現在「紅茶ひよ子」が限定で出ております。
じゃぁひよ子とぽんぽこの関係は…
その話はまたいずれw
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