オーディーのライフ イズ ビューリホー! -121ページ目

47 = 本性だな

47になりました。

昭和47年生まれの47歳です。

赤穂浪士の数です。



てな訳で今年も歳の数だけ食う!シリーズ今回は…



シュウマイ。



シュウマイ47個食い。



シュウマイと言えば…

ラーメンマンの一番弟子(闘え!ラーメンマンより)…

ではなく…



「崎陽軒のシウマイ」かな。



今回何故に崎陽軒かというと…

初代社長の野並茂吉さんが栃木県出身だから…

 

ってことではなくやっぱり誕生日だからね。

スーパーのやつよりちょいとお高めをね。

庶民とはいえ多少特別感は欲しいからね。

この気持ち分かるよね。

 

そして崎陽軒は15個入りだから3箱購入♪

けど47歳は3箱じゃ無理なのね。

 

プラスアルファしなきゃなのね。

 

こういうところでも歳を感じさせちゃうのねw



え?

てか崎陽軒にしたのはビビってるからだろって?

 

崎陽軒のシュウマイはひと口サイズだろって?

 

小さいから余裕だろって?

たらふく食ってナンボの企画なんだろって?

 



いやいやいや、だってもうこの歳よ。

わんぱく盛りじゃないのよ。

常に身体のどっかが痛い中年よ。

 

信長の時代ならあと3年の命よ。


そもそもワタクシ大食いとはひと言も言っておりませんのよ!

歳の数だけモノを食うって言ってるだけですのよ!

誕生日を楽しく過ごしたいだけなのよ!



ちょうどいいじゃない!!



て事で…

image

じゃーん♪

 

カラシで年齢をカキカキw

 

やっぱ下に緑を敷いてると映えるねー。

 

去年の反省を踏まえております。

 

残りの2個は、冷凍シュウマイシリーズで1番好きな陳健一の四川焼売を小分けで別盛りでー。

 



こう盛り付けると結構ボリュームあるでしょ。

47個は伊達じゃないよねー。




そして一口サイズだけあってやっぱパクパクいけるねー。

 

テンポよく胃袋に入ってくー。


でもそれは最初の15個くらいで毎度毎度同じ問題だけど途中で飽きるねー。

 

いくらパクパク食えても20個すぎると飽きてくるわー。

味変しなきゃもたないよ。

 

ソースにマヨに柚子胡椒。

 

ちょっとスパイシーにとふりかけたタバスコ!

 

はあんまりオススメできないなーw。

 

 

 

それでもものの20分足らずで完食♪

 

ヒルナンデス放送中に終了。

 

 

 

まだまだわんぱくだなーw

 

食いしん坊の本性だなー。

 

やっぱも少し苦難を交える形にしなきゃイベントとは言えんなー。

 

皆さんにも満足してもらえる食いっぷり見せないとねー。

 

 

 

にしてもずっとゲップがシウマイくせーなーw

 

あ、崎陽軒はあえてシュウマイじゃなくてシウマイなんだよねー。

 

 

 

来年はチクワにしよっかなw








ライフイズビューリホー!

駅前にヨーカドー = 益だけに問う可能

大井町に初めて降り立った。
 
 
 
駅前にイトーヨーカドーがあるの。

 

 

 

なんか泣きそうになった。

 

これだよ!これ!

 

駅前にはヨーカドーだよ!

 

イオンでもルミネでもなくヨーカドー!

 

緑のヨークベニマルじゃなくて青のヨーカドー!

 

中都会にふさわしいデパートヨーカドー。

 

 

 

あぁ駅前にイトーヨーカドー。

 

昭和生まれの栃木市民なら分かってくれると思う。

 

この町が羨ましいはずだ!

 

あの時代が蘇ってくるはずだ!

 

 

あぁ懐かしや。

 

ノスタルジーこの上なし。

 

 

とはいえ…

 

過去のことをどーのこーの言っても仕方ない。

 

そうなってしまったのは我々のせいでもある。

 

覆水は盆には返らんからね。

 

 

 

でもやっぱ駅前にヨーカドーはグッとくるなー。

 

このまま令和も頑張って欲しいなー。

 

利益だけの問題ではない存在価値ってのもある可能性を知らしめて欲しいなー。

 

 

 

ただ…

 

7階(最上階)に百均があったんだよね…

 

う〜ぬ…

 

過去を知る身としては…

 

いやいや!

 

良い意味でとらえよう!!

 

 

 

 

 

 

 

ライフイズビューリホー!

タホ = タフ

タピオカ。
 
ではないのさ。
 
 
これ…
 
 
 
「TAHO タホ」
 
 
 
って食べ物。
 
タホっていうのはフィリピンの超庶民的なスイーツ。
 
 
 
そのタホを売るお店がついに高円寺にできた!
 
あ、簡単に言うとあったかい豆腐(おぼろ豆腐に近い)に黒蜜をかけたやつ。
 
フィリピンといえばハロハロが有名だけどそれなんかよりもずっとずっと庶民的スイーツ。
 
駄菓子的ポジションな食い物。
 
タホ=とうふ。
 
似てるよね。
 
日本の統治時代にできたのかね?
 
タホの入った天秤棒を担いだ売り手が「タ〜ホ〜タ〜ホ〜」って言いながら街中を売り歩いてます。
 
 
 
 
そんなスイーツが東京に進出!
 
しかも高円寺!
 
庶民的ポジションからの発進!
 
やるなーw
 
 
 
 
てなわけで買ってみたんだけど…
 
お値段Mサイズ450円。
 
まぁまぁします。
 
流行りのタピオカミルクティーの金額で比べりゃ妥当なんだろうけど…
 
フィリピンなら1杯10ペソ(約20円)程度。
 
現地の人が聞いたら飛び上がりそうな値段だねw
 
恐るべし東京価格。
 
 
お味の方はやっぱさすがに本場のモノをそのまんまってわけにはいかなかったんだろーね。
 
アレンジ入ってます。
 
ご覧の通りタピオカ入ってます。
 
ただ甘いだけのやっすい黒蜜じゃなくて上品な黒糖を使用してます。
 
 
 
まぁ仕方ないわな。
 
現地のまんまのタホ出されてもダメだろーしね。
 
全く映えないだろーしw
 
 
 
個人的にはタピオカいらないタホだけバージョンでも売ってくれると良かったかもなー。
 
 
 
新しい流行になるのだろうか?
 
この流れの早い東京のスイーツ市場にタフに生き残っていけるだろうか?
 
タホの可能性をしっかり見守っていこうと思いますw
 
 
 
タホよりもジョリビー早く進出して欲しいわー!
 
 
 

 

 

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