こんにちは。
りっきーです。
前回の続きです。
整理収納の8つのステップは
ご理解いただけましたか?
今日は整理収納の5つの鉄則を一つずつ
詳しく見ていきたいと思います。
この鉄則は「知識の道具」です。
整理収納する際に活用してみてください。
<整理収納の5つの鉄則>
①適正量の決定
②動作・動線にかなった収納
③使用頻度別収納
④グルーピングの効果
⑤定位置管理
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①適正量の決定
適正量をきちんと知ることが大切です。
適正量を知ることでモノが増えなくなります。
<例1:服>
クローゼットの中にたくさんの服があるけれど
お気に入りの服は決まっていて
いつも何枚かを繰り返し着ているということは
ありませんか?
そこで適正量の決定をすることによって
自分のお気に入りの服だけクローゼットを
埋めることができます。
まず、
春服、夏服、秋服、冬服。
何枚ずつあれば足りるのかを考えます。
例えば、
一週間は7日。毎日違う服を着るとして
各季節ごとに上下7枚ずつあれば足りるかな?
など仮説でもよいので自分で適正量を決めます。
一度決めたルールは必ず守るようにします。
新しい服が欲しくなった場合、
今ある服から1枚減らしてから買うようにします。
そうすればクローゼットの中は
いつも一定量に保たれて服が溢れることはありません。
そして、
今ある服より素敵な服に出会わなければ
新しく服を買うこともなくなります。
無駄遣いもなくなり慎重に服選びをするようになる。
いつもクローゼットの中はお気に入りの服のみ。
という感じです。
<例:エコバック・紙袋など>
気づくと増えているエコバッグや紙袋。
枚数で適正量を決めてもいいし、
このケースに入るだけ。という決め方もあります。
決めた枚数以上に増えないように
1枚増えたら1枚捨てる。
箱に入らない分は捨てる。
など自分で決めたルールに従って捨てることが
できればモノは増えていきません。
適正量。
ご理解いただけましたか?
大切なのは
自分で適正量を決める。
決めたルールは必ず守る。
です。
<適正量の決定により得られるメリット>
●持てる数が決まっていることで
品質の良いモノを選ぶようになる。
●吟味してから買うので衝動買いが無くなる。
●「増やしたら減らす」のでモノが増えない。
●「自分で適正量を決めるスキル」が身につくと
整理の本質が見えてくる。
次回は
「②動作・動線にかなった収納」
を詳しく見ていきたいと思います。
