田畑藤本さんは、昨年の11月以来のアンダー12出演でした。
出演:Vステーション/キューティーブロンズ/バンビローシ諌山/少年感覚/KBBY/九次元/田畑藤本
状況が大変な中でしたが、お客さんは早くからたくさん入っていました。
会場の椅子席のど真ん中に「関係者席」と・・・。
どんな人が座るのか気になってましたら、桂諌丸師匠(バンビローシ諌山さん)でした( ´艸`)
☆笑点(メンバー紹介)大喜利
各組が2列になって、前列がコンビ名を笑点風に自己紹介。
田畑さんがオチのない話をして、「(受験は)落ちない」とかけていました。
後列が「しぶや」にちなんだあいうえお作文。
藤本さんが「しょうすう・ぶんすう・やぎ」(;´▽`A``
☆各組ネタ披露
田畑藤本さん:ネタ「お笑いのテクニック」
そんなすべってたとは思いませんでしたが、トップバッターでしたし、あとのメンバーのネタがたいへんウケていましたので、比較すると・・・藤本さんの言うとおりかもしれません(^▽^;)
☆コント
・将棋部(キューティーブロンズ小三郎さん/KBBY山崎さん/少年感覚向坂さん/九次元河野さん/田畑さん)
将棋部顧問の山崎先生にあこがれて、将棋部に入部している向坂さんと河野さん。
先生との個人授業を妄想します・・・(/ω\)
田畑さんは転校生で新入部員。
やはり山崎先生にあこがれているのでは?と疑われますが、実は校長先生のお腹のモチモチ具合が好きヽ(;´Д`)ノ
しかし、全ては山崎先生の妄想だったというオチ(*^▽^*)
・質問男(キューティーブロンズ先川さん/KBBYBBさん/藤本さん)
藤本さんは彼女のBBさんと初めてのデートに。
デート中、どうしたらいいのかわからない時は、こっそり携帯であの知恵袋に頼るのでした。
すると、元彼の先川さんも現れたり、知恵袋に頼っていることも彼女にバレて、彼女は怒って去っていきます。
しかし、振られた藤本さんがふと知恵袋を見ると、後悔している彼女の相談が知恵袋の質問に。
ハッピーエンド。
・・・なわけないだろう!と、ついわたしはツッコンでしまいました(^ε^)
これは藤本さん作のコント。
・ボウリング場(先川さん/河野さん/Vステーション鈴木さん/BBさん/Vステーション西本さん/小三郎さん/田畑さん)
先川さんがボーリングをしている隣のレーンではいろんな人が!
田畑さんは変な外国人で登場。
得意の英語がたくさん聞けました。
・映画館(西本さん/向坂さん/九次元谷本さん)
映画館で谷本さんの隣の席の西本さんと向坂さんの奇行が面白かったです。
・正直村と嘘つき村(小三郎さん/先川さん/鈴木さん/諌山さん/山崎さん/BBさん/河野さん/藤本さん)
山崎先生と子ども達(河野さん、藤本さん)は正直村に行き、正直が良いとは限らないことを知り、嘘つき村では「優しい嘘」に触れてそれなら良いと思うのでした。
藤本さんの「こうやって大人になっていくんだな。」というセリフと、優しい嘘をつく男前の鈴木さんに爆笑でした。
・いい男バー(小三郎さん/西本さん/久松さん/山崎さん/谷本さん/田畑さん/藤本さん)
久松さんのお店「いい男バー」に今夜もいい男を求めて山崎さんが訪れました。
お勧めの「いい男」が次々と登場。
テイスティングと題して、その「いい男」たちを久松さんが弄っていきます。
藤本さんは一発ギャグを3回やらされました。
シャワーを浴びるがそれは味噌汁。
これっくらいのプラズマテレビ♪
くしゃみをしそうになって「ファーブル昆虫記!」。
ほどほどのすべり具合でした(^▽^;)
田畑さんは、すべてがまあまあということで、無茶振りに「了解!」と脱いでいきました。
裸で踊りまくる・・・、直視できませんでした(^o^;)
山崎さんのお気に入りの男性は結局見つかりませんでした。
本当は久松さん目当てだったのです。
そんなことも知らず、久松さんは「ここにいい男がいるのに。」とつぶやくのでした。
久松さんがあまりにステキすぎて、上の写真の対比に思わず苦笑です(^^ゞ
・猫ちゃん(鈴木さん/小三郎さん/西本さん/向坂さん/BBさん/谷本さん/河野さん)
夜中にゴミをあさる猫ちゃんたち。
西本さんに見つかるのですが、猫ちゃんのリーダーの向坂さんは人間で同級生だった(*^o^*)
・馬場千晶の60%似てるモノマネ(BBさん)
誰もがイメージする黒木メイサ、アミノコラーゲンのCMでわざとらしい関西弁の藤原紀香、みんなに似てないと不評なデカワンコ、最後に叶恭子(^ε^)♪
・スーパーロボ(西本さん/先川さん/諌山さん/小三郎さん/鈴木さん/久松さん/藤本さん)
不良高校生(先川さん、久松さん)に子どもの西本さんが、諌山さんに助けを求めると、見た目がおじさんのスーパーロボ(小三郎さん)が登場。
暖簾をくぐるポーズで「やってる?」、「枝豆、から揚げ、かんぱーい!」という飲み屋のノリの攻撃。
それに対抗して、藤本博士の超高性能ロボ(鈴木さん)が登場。
ところが、スーパーロボにはかなわなかった、というような話・・・。
・・・すみません、笑いすぎてストーリーを忘れました(^o^;)
全部面白かったです!
コンパクトに笑いが凝縮されたコントを何本も観ることができました。
久松さんが全部に入っていたそうです。
さすが久松さん!
今回のアンダーは準備期間も短くなり、芸人さんもさまざまな気持ちを抱えて深夜の稽古をしていたことでしょう。
12期の芸人さんにとってはラストのアンダー(ノω・、)
笑っている間は、不安も忘れることができました。
本当にありがとうございました!