【うつの彼氏を支える彼女の話】
↓
つづき
ついにこの日がやって来た
彼が長男の家に行く日
インフルエンザにかかった1月
家族会議が行われた3月
3月に家族が来たなら
その時にそのまま連れて帰ってほしかった
その時が一番力が欲しかった時期
もう遅いよ
今はもう、5月だよ
だいぶ調子良くなったよ
家族からの経済的な
サポートが必要ってだけ・・
他はだいぶ良くなったよ
と、こんな風な思いを
彼も私も思いながら
彼は姉家族とともに
車で神戸に向かった
車で12時間くらいかかったのかな
彼の姉は大変だっただろうなぁ・・・
彼の姉は本当に心配してくれて
サポートしてくれていた
とても優しい
ただ家族のなかで
主導権はないから
意見が通りにくいのか
こんなに時間がかかった・・・
大変な長旅を終えた彼は
彼の兄と再会し一緒に話をしに行ったよう
彼からLINEが入る
彼:
あぁ、もうありえない
もう最悪
私:
どうしたの?
穏やかな彼なのだが
とてもイライラしている
彼:
お兄ちゃんと話してる
もう終わった
俺はもう何もできない
ここにしばらくいろって・・
夏がすぎるまでいろって・・
俺は早く仕事して
そっちに帰りたい
私:
えぇ、実家にはいつ行くの?
彼:
夏すぎたらって
ありえない
彼の兄とは色々話したようだ
彼が
神戸には1週間くらいだけ滞在するのかと
思っていたこと
はやく仕事をできるようになりたいこと
とにかく、早く実家に帰りたいこと
を伝えてみたようだが
そんなことは許可されなかった
すると私に電話がかかって来た
彼:
もうありえない
おでこちゃん、ごめんね
うつだからとかじゃないんだ
俺と別れてほしい
もう俺はここにいて何もできない
希望も何もない
だから別れてほしい
別れて死のうって前みたいに思ってるわけじゃないから
私:
別れてほしい、はよく分からないよ
(私はまた死にたいのかと思った)
お兄ちゃんはわかってもらえそうにないのか・・
とにかくちょっと過ごしてみて
自分で帰ったら??
お兄ちゃんの力を借りなくちゃ行けないのなら
なかなか難しそうだね・・・
彼の兄はなかなか難しそうだった
彼の状況をどう認識しているのか
彼の兄は兄なりに最善と思うことを
考えているのかもしれない
ただ・・・
そんなに鳥かごの鳥みたいに
するほど彼は弱ってはいない
だいぶ回復しているのだった
彼は早く元の生活に戻りたいから
働けるようになりたい、という気持ちが
強かった
それがすぐに叶うのかは不明では
あったが
その気持ちは尊重してあげたい
そう私は考えていた
彼の思いを
そうなんだね・・と
聞き入れて
でも、彼がしっかり自分の生活を
賄えない状態で戻って来てもらっては
困る・・・
彼は私に意見を求めた
彼:
どうなったら
そっちに帰ってもいい???
私:
自分で家賃が払える
生活費ができる
その状態になるまでは
実家なり家族の力を借りながら
生活した方がいいんじゃない
家族が守ってくれるはずだよ
家族だから
と伝えた
しかし彼は兄と何度か
話し合いをしたが
彼の思いは聞き入れてもらえず
彼は交渉を諦めてしまった
しかも、彼の兄は
携帯電話は家にいたら
Wi-Fiがあるから必要ない、と・・
解約するように提案して来た
とにかく
彼にどうなったもらいたいのか
謎すぎる兄なのであった・・・
環境についてのお話書いてます。
ぜひ読んでみてください!
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