君のゆく道はー果てしなく遠い~



最近若さとその熱さには感服させられる。



カフェのキッチンの求人募集で応募画面に綴られた15歳女の子の
「将来調理人になるために修業させてください」
という熱い思いに勝手に
「君、採用で」
と返信してしそうになった笑


15歳の時あたしは将来何したいって思ってたかな。

彼氏ができるまでは死ねないとか、
来週の原宿での集会(ビジュアル系)に飛び切りいい服を拵えようとか……笑




あ、思い出した。
お母さんがトリ●ユキというブランドのパタンナーだったのもあり、
ジブリの魔女の宅急便のウルスラに憧れてたわたしは、
「画家には画家の血、魔女には魔女の血。わたしにはパタンナーの血が流れているはず」
と意味の分からない妄想にとらわれ、
とびきり仲良くて大好きな友達(デザイナー志望)と一生離れないために本気でパタンナーになりたいと思っていた。




今思うとかなり無茶をして何かにとりつかれていたと思う。
親は自分達の経験から普通の大学から普通の企業にいって普通に就職することを望んだから専門に行きたいと言っても認めてくれるわけもなく。

それだったら着実に自分でお金ためて働いてでも行けばよかったのに、無駄に家出をして湘南の海で泣いてた。笑
17歳の時大学は家政科にいくことをせめて許してもらったが、N大学(家政科の中で一番偏差値が高い)しかダメで一度でもB判定をだしたら受験できるという条件がついた。
もう手遅れだった。

自分の学力の無さに呆れながらいやいやエスカレーターで大学に入った。

平凡に生きてるように見えたまわりを見下しての学生生活がつづくわけもなく
すぐさぼって四か月キャバクラで働いて洋裁教室に通った。
18歳は私一人だけで一番近いのが23歳のあやこさんというやさしいお姉さんだった。
あたしはただ服が作りたかったが、周りは本気で将来仕事にしたいひとばかりでモチベーションの高さに押しつぶされそうだった。
あやこさんは自分の能力が足りないことに気が付き辞めてB学院の夜間に行った。
デザイナー志望の友達は海外に行ってしまっていた。

みんなやりたいことをしてるのに自分だけ満たされてなくて本当に恋愛的にも人間関係的にもずっこけまくった15~20歳だったな。笑



でも意外と思い出したら方向間違えながらも熱いし一生懸命だったのに気付いた。

よしっやっぱりもうひと踏張りだ!
国道一号線よりおはよーございます。

いやはや朝っぱらからわたし思いつきました。


新しいダイエット方法!!!




それは












貧乏ダイエットです☆
(実家暮しver)




一ヵ月の食費をありえないくらい低く設定し封筒へ

その封筒には「痩せざる者食うべからず」という熱いメッセージ。



かなりかなり体に悪いけど、実家に余ってる食材に頼れば乗り切れるし、飲みに行きたかったら普段節約するしかないからおにぎりつくるかもしれないし、ひどいときは月末食べれないかも……
朝と夜は家だから問題ない!!


ただ空腹を満たすための食事なら節約して、楽しいときや大事なときのみ外食して、ストイックに痩せるという何とも一石二鳥かつ大胆な取り組み!







まあ明らかに今お金が少ないからおもいついたよね(*^_^*)
久々に自分のお客さんのK社の求人広告に反響がでています。くふふふ


前応募が少なかったのに、押して二週間にしてもらって、同じところに載る広告を前より高い値段でやってもらったから不安は多少あったんだけど、
現在二日目にしてあたしが対応したのが四人であと店に直接応募連絡いったのがあるみたい!

いっぱい集まれ~




今週末から掲載のN社、募集むずかしい職種であまり反響がでないのにまたやってもらえることに……
恐がったって仕方がないけど、せっかくある意味あたしを信用して、もしくは気に入って繰り返しやってもらってるのに効果が無かったら申し訳なさすぎる。

応募見込みの人が分かるような広告なら全員にメール送ったりアプローチ出来るのになぁ……

いやぁあたしがこんなに弱気でどうするんだ!
いい人採用してもらうためにとりあえず祈っておきましょう!!!