この前の日曜日は、アリンの学校で学芸会らしきものがありました。
前日もリハーサルとやらで休日返上で登校したくらいの気合の入れよう。
一体どんな出し物なんだか。。。
いつものタイ舞踊かと思ったら、なんとディズニー映画のミュージカル仕立て。
こりゃ今回も衣装代がすごそうだわね。
幼稚園のときの担任の先生&親友ピンちゃんと。
ディズニー映画にこんなキャラいたっけ??
でも今回は衣装代270バーツだけで済んでホッとしました(平均500バーツ)。
楽屋。
皆さんステージママと化していました。
わが子のコスプレ晴れの舞台にわくわくしているみたいです。
アナやエルサやシンデレラの中でやたら目立っていたアリンのクラス。
何やらされるんでしょ。
始まりました。
これは白雪姫。
なんかわからんけど、6年生なのでやっぱり上手かったです。
美女と野獣。
野獣役の男の子は、野獣になっても人間の姿でした。
シンデレラ?
アナ雪。
そしてアリンのクラスの出番。
いちおう、リロ&スティッチという設定らしく、ハワイアン(笑)
前編英語でしたが、歌も演技も口パクで、
よく洋書の絵本に付いているCDを流していたような感じでした。
英語に力入れてます!とアピールするわりにはお粗末だったわね。
歌詞や振り付けを忘れても、下手でもいいから、生徒が歌って踊ればよかったのに。
学芸会=コスプレ=写真撮影=私が姫!!!!
これで満足しているような気がします。
学芸会にしても、ダンスと衣装を最重要視していて、演技は二の次という感じがします。
自分が小学生のときは、ダンボールに絵を描いて背景を作ったり、放課後練習したり、
もっとクラス一丸となって取り組んだ記憶がありますが、
クラスの団結とか達成とか、そういうのはどうでもいいのかもしれません。
いや、学芸会にそういうのを求めるのは、もしかしたら日本だけなんじゃ・・・。
タイ人はかくしてタイ人になった。
日頃から不可解に思っていたタイ人の思考回路や行動パターンを、
わが子の学校生活を通して理解しつつある外国人の私です。
まぁ、日本人だって外国人から見れば相当変わっているのでしょうが。。。





















