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Odechidesuのブログ

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前回のフロントホーク分解のブログに対してコメントをもらい 貴重なご意見を頂きました😊 ちびっ子さんありがとうございます😊
私はパソコン類などが苦手で ブログも今回が初めてです
コメントを頂た方へは お礼の返信をしたいのですが 上手く返信出来ているのか分からず不安です😥
コメントを頂きお礼の返信が出来ていない場合は本当に申し訳ございません。


まだ後の作業でもいいのですが 今回はキャブレターのオーバーホールをやります😊
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もちろん外観は汚いです(笑)
キャブレター自体にフューエルコックが付いてますねぇ
外観は後ほど軽く磨きますが入り組んだ作りなので 磨きはめんどくさそう😭

キャブレターのオーバーホールとは 穴と言う穴を通し 怪しいガスケット類を交換します 先ずはニードルピストンを引き抜きアクセルワイヤーを取り外します この時ニードルピストンのスプリングが飛んで行ってしまう事があるので 注意です!
私はこのニードルピストンのスプリングを飛ばしてしまい 探し出すのに何度も苦労した事があります😅
決してそこまで小さいパーツではありませんが どの機械のスプリングも一度飛び立つと亜空間へと消えて行きます(笑)
そしてこの亜空間へと旅立ったスプリング達のパターンは幾つかあります

1,・・いくら探しても見つからず 何度も何度も同じ場所を探しているのに 諦めた瞬間 数秒後に 何度探しても見つからなかったその場所に ポツンと姿を現すバージョン!

2,・・そのスプリングに用事が無くなった 数ヶ月後に埃まみれになった状態で姿を現すが 何の部品だったかすら忘れられてるバージョン!
そして 最後は 亜空間へと旅立ったスプリングとは永遠のお別れをするバージョン!(笑)

2番や最後のバージョンにならない様に 注意しながら作業します👍

ここで一つ問題が発覚致しました。!
バラす前はスロットルグリップか全く動かなかったので アクセルワイヤーの固着だろうと考えていたのですが ハンドルをバラした時に 奇跡的にもアクセルワイヤーは固着せずスムーズに動いてました

(すみません! アクセルワイヤーはキャブレターのオーバーホールの前にハンドル取り外し時点で取り外していました)

 目で見る限りサビやひずみなどないのですが😥ニードルピストンがスムーズに上下しないのです😥 恐らくスロットルグリップが動かなかったのもニードルピストンが上下しなかったからではないかと思います 今のところはこの不具合箇所は保留していますが きっちりと修理しなければ 動き出してアクセルが戻らないと言う 大変危険な事になってしまいます😅
この事はしっかり頭に納め作業を続けます

放置車両の場合 キャブレター内に残ったガソリンが腐り緑のカビの様な物が縫い針より小さな穴を塞いだり 穴を小さくしてしまいます その時大活躍するのが キャブクリーナーやエンジンコンディショナーです 
先ずはフロートチャンバーを留めている二本のビスを取ります
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両サイドにあるプラス頭のビスです
このキャブレターはオーバーホールを終えた状態の写真です
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パカッと外した状態です 写真の上がフロートチャンバーですね
続いてフロートを取り外します
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フロートは写真の様に小さなピンが刺さって留まってます ネジなどはありません
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こんな感じで取れます 
キャブレター本体の1番下にある真鍮色の所がフロートバルブです
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フロートバルブはフロートチャンバーにガソリンが溜まり  フロートが浮き上がる事でガソリンの供給を制御してオーバーフローを防ぎます
キャブレターのオーバーホール時にはこののフロートバルブとキャブレター側のフロートバルブの当たり面を綺麗にしましょう(笑)
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キャブレター側フロートバルブ当たり面です
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フロートバルブです

私が今までオーバーホールしたキャブレターのフロートバルブは先端はゴム製でしたが今回は金属製でした
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真ん中にあるのが スロットルを開けた時にガソリンが通るメインジェットで 上にあるのがアイドリング時のガソリンを通すスロージェットです こいつらはマイナスドライバーとスパナで取れます 柔らかい金属なので取り外す時に潰さない様に注意しましょう!
こうしてバラバラにしたキャブレターの部品を私はエンジンコンディショナーで泡泡にして腐ったガソリンを溶かします
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この泡泡の中にジェット類も放り込みます!
写真では写っていませんが ジェットニードルも高確率で腐ったガソリンが付着しているので 泡風呂に浸けます
そして キャブレター側のフロートバルブ当たり面の掃除は 私は面棒を使用します

写真の貼り付けが限界に来たので キャブレター泡風呂に入るパート2で お伝えいたします