そんな中 完全廃棄処分の烙印を押されていた ドライブチェーンも 実験の元 再生への治療を受ける事になりました(笑)
動きはギクシャク! 微動だにしないリンクも数多くあります😅
そこで 私は「サンッ!♪サンッ!♪酸が効っく!♪サンポール」のCMでお馴染みの サンポールがサビ取りに効果的と書いてある記事を数多く見たので いざっ!実験です👍
個人でのレストアで サビ取りにサンポールを使うと言うのは もはや定番化しているみたいなので ここでわざわざ私が お伝えする事もないとは思いますが ダックス再生の記録を残す意味も持つ ブログなので サクッとお伝えします(笑)
そこで私なりに 調べたサンポールでのサビ取り手順です
まずは サビ取りするパーツが入るプラスチック容器を用意します 私は100均でポリバケツを買ってきました!
続いて もちろん サンポールです(笑)
次に サビ取りを終えたパーツを 酸から守る為の中和剤ですが 私は食器用中性洗剤を使いました
ある記事では ガラスクリーナーの様な アルカリ性洗剤でも中和できるみたいです
そして次に 中和したパーツをすかさず 油漬けにして サビの進行を抑えます
クレのチェーンブルを使いました
ネットの情報だと 10分程でパーツから気泡が現れ その気泡が止まると 混ぜてやれば再び科学反応が起きて気泡が出るとありましたが 何の変化もありません😥
写真の泡は サンポールにある程度の粘度があるので 注ぎ入れた時に出来た泡です😥
しかし 家宝は寝て待てと言うので しばらく放置です(笑)
しばらく放置して バケツを揺すってみると サビがポロポロと取れてます🎉
この写真の段階で サンポールに漬けて約1時間です😥
サビがあまりにも 酷いのでサンポールの力が薄れたのかと思い 一度流水で流して新しいサンポールに変えようと思い 勢い良く水を掛けると・・・・
「😱わぉっ!すっげぇ~~❗️❗️」😍😍😍
サビが取れていないのではなく サビが乗ってただけだったのです(笑)
気分を良くした私は これまた実験と思い
しかし 裏のラベルを見比べると 界面活性剤の違いがあるにしろ 塩酸濃度はサンポールと同じ9.5%です
ネット検索で書いてた事は 塩酸濃度が10%を超えると 劇物扱いになるそうなので 少し抑えているみたいです
ネット検索で書いてた事は 塩酸濃度が10%を超えると 劇物扱いになるそうなので 少し抑えているみたいです
そして2度目の塩酸風呂に入れてあげます(笑)
サンポールの液体は緑色で粘度がありましたが 安物は透明でサラサラでした
透明の液体は見る見る茶色に変色して 更に更にサビを落として行きます😍
嬉しくなった反面 これだけ強烈な液体なので鉄そのものも 溶かしてしまいそうなので 程々で流水します
流水で塩酸を流した後の写真です
続いて 塩酸を中和する為に 食器用中性洗剤にドブ漬けにして ジャバジャバゆすった後 再び流水で 洗剤を洗い流します!
ギクシャクしていた動きも 信じられない位スムーズに動きます👍
水気を完全に取った後 ビニール袋に入れチェーンブルで今度は油漬けです(笑)
このサンポールでのサビ取りが 本当に成功なのか 装着する時点までは分かりませんが おそらく大成功になるのではないかと 思っています👍
恐るべし サンポールです(笑)
今後 研磨しにくいパーツは 科学の力を借りようと思います(笑)👍
ではまた次回です😊







