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Odechidesuのブログ

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前回のブログで 塗装にかかった費用の計算をしましたが サビ取りに使ったサンポールやグラインダーのディスクの費用を忘れてました(笑)😭

サンポールでのサビ取りにかかった費用はしれてますが
グラインダーのディスクがお高いのです😅
安いディスクと高いディスクがあり おそらく15枚は使ったので 平均するとだいたい ディスク代で9000円ほどになります💦
新しいグラインダーも購入した事を考えると 合計で5万円弱かかってますね😭
プロの塗装屋さんにお願いした場合
8万円~10万円くらいではないでしょうか😅

自身でのレストアを楽しむと言う部分を差し引くと プロに頼むと言うのもありですね(笑)

しかし私はやはり自分でやりたいのですっ!😤
失敗してしまった部分も 個性と思えば愛車への愛着も 増しますからね(笑)


2日前に塗装を終えたパーツ達を 点検してみました

メーカーが推奨する ウレタンクリヤーの完全硬化時間は 72時間ですが 40時間経てば 触る事が出来ます👍

そこで 塗装当日に写真撮るのを忘れていた パーツ達を撮影したので 貼ッ付けますっ(笑)
photo:01



入り組んだ作りのパーツの場合 所々艶が出きっていない箇所があり その部分は 完全硬化後にコンパウンドで艶を出したいと思います


ここで私が感じた ウレタンクリヤーとラッカー系クリヤーの大きな違いを少しお話させてもらいます😊

まず ラッカー系塗料の場合は 乾燥と言う表現をしますが
ウレタン系塗料の場合は 硬化と言う表現をします

ラッカー系塗料の場合 顔料の中にシンナーが入っており そのシンナーが揮発する事で 顔料だけが残り塗膜を安定させる仕組みです

一方ウレタン系塗料の場合は 顔料に硬化剤を混ぜ その硬化剤が顔料と共に固まり 塗膜を安定させます
その為 ラッカー系塗料に比べ格段に硬い塗膜を形成する事か出来るそうです👍

塗料としては ウレタン塗料の方が優れていますが マイナス要素もありす

先ず第1に お値段が高い事!

顔料と硬化剤を混ぜるので スプレー缶の中でも 硬化が始まり メーカー推奨では24時間以内に使い切らなければならない事です
しかしこの部分は 私の経験上 使いさしのウレタン塗料でも 冷蔵庫に入れて冷やしておけば 3日程なら大丈夫です(笑)

しかし週末だけ作業が出来る 素人レストアマンにとっては 3日で使えなくなるは やはり厳しいですね😭

私も 他の素人レストアマンの方もそうだと思いますが ウレタン塗料を使う時は 出来る限りまとめて塗装していると思います(笑)


ネットの書き込みなどで ラッカー系クリヤーは艶が出ないとありますが 決してそんな事はありません

ラッカー系クリヤーでも 垂れる寸前を把握して塗装すれば 艶はしっかり出ます
プロの塗装屋さんならば 難なく艶を出す事が出来ますが バイクや車など 厳しい環境に置かれる物の場合は 初めは艶があっても 塗膜の柔らかいラッカー系塗料では 傷が付きやすく 直ぐに艶が失われてしまいます

それを考えると 室内で保管する置物やプラモデルならば 安価のラッカー系塗料で十分です😊

まさに適材適所ですね(笑)



塗料には成分の違いで相性があるので
重ね塗りをする場合は 出来る限り同じメーカーの物をお勧め致します😊


チャレンジしたいが 自信が無いと言う人がいたら ネットで検索すれば沢山の情報が得られますので 是非ともチャレンジしてもらいと思います😊

上手に塗れた時は 感動しますよ👍


ではまた次回です😊