6月24日 天気は快晴です
前回のブログでは 前日の作業の模様を書きましたが 一度に書ききれないので今回は前日の作業の続きです
ハンドルとリアキャリアにサフェーサを吹いて キャブのオーバーホールを済ませました
続いて取り組んだのが リアショックの組み込みです
先ずは 塗装を終えたショックカバーをスパナで傷付けない様 マスキングです
そこから 組んで行ったのですが これがまた大変でした
順番と致しまして ショック本体にスプリングをはめ スプリングの上に樹脂製のカラーをはめて更に ショックカバーを被せます そこから 上部ピポットをねじ込む為に 体重を掛けてスプリングを縮めるのですが 樹脂製のカラーとショックカバーの穴が ピポットを取り付ける部分と ギリギリのクリアランスなのです
その為 少しでも 穴がズレると ショックが下に下がってしまい ピポットをねじ込む事が全く出来ません
結局 少しでもネジ山を出す為に 樹脂製のカラーを取っ払って 組み込みました(笑)
この樹脂製のカラーの役目は 恐らく金属のスプリングと金属のショックカバーとの擦れを 防ぐ為のパーツと思われます
常にテンションが掛かっている場所なので またいつか気が向いた時に 取り付けたいと思います
スプリングコンプレッサー無しでの組み込みは もう1人手を借りたいです
そして組み込みの際に スプリングの塗装が割れて 剥がれてしまいました
数箇所小さく割れたのですが 割れた箇所は サンポールでのサビ取りで表面がボコボコになった所だけでした
サンポールでのサビ取り後の塗装は 今後課題が残りました
樹脂製カラーの手抜きと スプリングの塗装の割れがありましたが 恒例のビフォーアフターやります(笑)
先ずはビフォーから!
そしてアフターっ!
見た目はとても 良くなりました
スプリングの向きですが 見た目の綺麗さを優先して 本来の取り付けとは上下逆に組み込んでいます(笑)
しかし今後スプリングの塗装がバリバリ剥がれ出したら スプリング交換の方向になると思います
その時には スプリングコンプレッサーも購入するつもりです(笑)
まだまだ 作業はしましたが その3でお伝え致します
でばまた次回です(笑)



