6月25日 天気は快晴です
本日早朝5:00に 日本コロンビアがキックオフされました
が・・・・
やはりコロンビアは強かったですね
今回のワールドカップは 運動会の様な
「参加する事に意義がある」的な印象を受けました
年々 海外でのビッククラブでプレーする選手は増えてますが
私的には 今回の代表チームにオーラの様な物を感じませんでした
また四年後に期待しましょう
では 22日の作業の続きを行きます
前回は リアショックを手抜きではありますが 組み込みました(笑)
続いて フロントステムの組み込みです
ステムの交換部品は バラしの段階で割ってしまった スライドなんちゃらと言うパーツと オイルシールだけです
インナーホークの アクスルシャフト取り付け部分の内側がサビていましたが あまり目につかない所なので 軽くサビ取りだけで誤魔化します(笑)
先ずは インナーホークに蛇腹ブーツとカラーを差し込み 続いてオイルシール
白い樹脂製の筒みたいな物と最後にスライドなんちゃら(笑)を 順番にはめていきます
白い筒の様な物は 出っ張りの幅が小さい方が下です
あと オイルシールは裏表あるので 全てのオイルシールは 溝が掘ってある方がオイルやグリス側になります これを逆に組むと 漏れ漏れになるので注意しましょう(笑)
この順番で組み込んだ インナーホークを スプリングと合体させます
この時 スプリングの上部に出っ張りがありますが この出っ張りが内側になるので 特にドラムブレーキ側(車体の左側)は 逆に付けるとドラムブレーキのストッパーが反対側を向いて またやり直すハメになります(笑)
(私はやり直しました(笑))
インナーホークとスプリングの接合は ボルトではなく 小さなピンを差し込むだけなのですが これがまた キッチキッチの幅なので 少しでもズレると入りません
特に差し込む側ピンの先が 内側にテーパーしていないと 上手く貫通してくれないので 叩く側は必ず片側だけにします
しかし 入りません
1度差し込み途中のピンを抜く為に もうひとつのピンを逆から差し込み 叩いたのですが その時・・・
ピッンッーと言ったから言わなかったは 定かではありませんが(笑)
ハンマーで叩いた瞬間に 飛んで行ってしまったのです
これがまた 探せど探せど見つかりません
正に亜空間へと旅立ってしまったのです
30分程探しても見つからなかったので ピンの代用になる様な物で しのぐ事にしました(笑)
結局 一本は正規のピンで留めて もう一本は 丁度良いサイズのドリルの歯があったので 長さを合わして差し込みました
組み込んでしまえば 抜ける事は絶対に無いので まぁ大丈夫でしょう(笑)
では恒例のあれやります(笑)
先ずはビフォーっ❗️❗️
良い写真が撮れてません
くそっ!
日が陰っていて とても見辛いです
ビフォーの写真が 見にくくてスミマセン
ではアフターです
ホークブーツも 綺麗に洗ったので 良い感じです
私の想像通り ガンメタに光り物のパーツはとても良く合います
因みに ホークブーツの謎ですが 私のダックスのホークブーツ自体は縮む構造ですが ホークには縮む構造がありません これが謎だったのですが 先日私なりの会見で謎が解けました
ダックスのフロントフェンダーには幾つかの種類があり いわゆるアップフェンダーとダウンフェンダーです
私のダックスはこのタイプのアップフェンダーです
続いて エクスポートと呼ばれる 吊り下げ式のアップフェンダーです
そして フェンダーをインナーホークに取り付ける 稼働式ダウンフェンダーです
この稼働式ダウンフェンダーなら 取り付け部分が部分の下部を押さえるので縮む事になりますが アップフェンダーは縮むのではなく ブーツ自体が下がる事になりますね
ついでに 通称カブトフェンダーです
スミマセン
今写真を載せている時に気づきました(笑)
ダウンフェンダーも良く見ると ホークに取り付けるフェンダーのステーとブーツの間が 間いています
どうも ダックスの蛇腹ブーツは 縮むのではなく 全てのタイプが ブーツ自体が下がる構造みたいです
しかし ノーティーダックスとマイティーダックスを除いても ダックスにはかなりのタイプが存在しますね
この当時 ミニバイクに年式の概念がなかったらしく 数年に渡る製造モデルはちゃんとした年式が分からないらしいですが
幸い 私のダックスは不人気だったのか1971の一年間だけの製造だったので 年式もハッキリ分かりました(笑)
私も1971年生まれです(笑)
ではでは また次回にこの日の作業の続きを書きますね








