7月6日 日曜日 天気は曇りです☁️
7月2日の水曜日 仕込み前に ホームセンターに行き 足りない割りピンと 点火タイミングを見る為の道具を揃えました😊
割りピンですが ホームセンターにはステンレス製の割りピンしかなく 結構高かったです😅 アクスルシャフトに入れるサイズの割りピンは 3本入りで168円でした😅
それはさて置き 今回の本題である点火タイミングです!
以前もお話させてもらいましたが 私は電気がとても苦手なのです😭
以前もポイント点火式6Vのゴリラとモンキーを レストア カスタムしましたが問題なくエンジンもかかり 吹け上がりも良かったので 点火タイミングは無視してます(笑)😅
しかし 12VCDIも含め 四台のモンキーゴリラをいじって来た私が 点火タイミングを分からないでは カッコ悪いです(笑)😭😭
っと言う訳で 今回のダックスはきっちり勉強しようと思います👍
私は 10代の時に 2年間程 自動車整備工場で働いていました
約20年前の話になりますが 当時でも殆どの車は 電子制御による点火に変わっていましたが 商用車などは まだまだポイント点火でした😊
職歴の浅い私に与えられた仕事は 車検整備のみだったので 殆どがブレーキ関係といった 足廻り整備が基本です
そんな車検整備の中で 大きな仕事と言えば タイミングベルト交換かクラッチ交換位です
そんな中で ポイント交換は簡単な仕事の部類に入ります
ポイント点火車に関しては 当時どこの整備工場でも 車検の度に交換されていたと思います ポイントは消耗部品であり 重要な部品だったからです😊
車のポイント交換はオートバイのポイントに比べると 簡単だと思います!
ボンネットを開けると ディストリビューターと言う黒い樹脂製のカバーがかけられた 部品が直ぐに目に入ります
ディストリビューターからは 4気筒であれば 4本のハイテンションコードがのび スパークプラグへと行ってます
そのディストリビューターを開けるとポイントが入っており 確か2本のビスで簡単に取り外せます
新しいポイントに交換し カムによりポイントが1番大きく開く時に 規定のクリアランスをシグネスゲージで測ります
続いて 点火タイミングの調整ですが 車は多気筒エンジンなので エンジン前方
いわゆる 1番のプラグコードに タイミングライト引っ掛けます
この状態から ディストリビューターを閉め エンジンをかけます
クランクシャフトから直接繋がるプーリーに 印があるので そこにタイミングライトをあて ズレていれば調整するのですが 調整は至って簡単 エンジンをかけたまま ディストリビューターの調整ボルトを軽く緩め ディストリビューター自体をずらして調整します
しかし ダックスのポイント調整は タイミングライトを使った場合 調整の度に一度エンジンを切らなければなりません
ポイントへのアクセス ポイント調整の手順 両方に関して 車の方がポイント交換及び調整は 簡単です👍
さぁここで エンジンをかける事の出来ない状態の私のダックスの点火タイミングです!
エンジンをかける事が出来なければ タイミングライトは使えません
何よりタイミングライトを持ってません(笑)
そこで ネットで調べると 出るわ出るわ! 豆球でのタイミング調整です!
しかし 乾電池と豆球を使ったやり方や
車載されている6Vバッテリーと6V電球を使ったやり方やら マチマチなのです😅
テスターを使う方法もありました😅
お金をかけたくない私は 手持ちの物でどうにかならないものかと考えます
先ずは 乾電池&豆球です この場合 乾電池を収めるボックスと豆球が必要です 価格はしれているかも分かりませんが 今の時代 豆球やら電池ボックスやらどこに行けば 売っているのですか?(笑)
昔なら模型屋さんに行けばありましたが 今の時代模型屋さんを探す事が一苦労です(笑)😭
っで 6Vバッテリー&6V電球です しかし私の手元にある6Vバッテリーは40年以上前の物です
っと言う訳でこれも却下!(笑)
続いて テスターですが テスターでのタイミング調整は アナログ式のテスターでは 分かりにくいと言う記事を目にしてます
私のテスターは残念ながら アナログ式です😭
そこで私がチャレンジした方法は 以前購入済みの 12Vコンバートキットに入っている 12Vバッテリー&ダックスのウインカーコンビです👍(笑)
この方法なら 追加で購入する物は ワニ口クリップと 少しの電線でオッケーです
因みにワニ口クリップは2個入りで98円
電線は1メートルを2本で60円!👍
合計158円です(笑)👍
この作業は音も出ないので 仕事終わりの深夜に 室内保管されている状態のまま作業しました😊
先ずは ジェネレーターカバーを外します
この絵は ネットで拾って来た物です!
これを見て 繋いで行きました(笑)
普通アースは黒ですが 間違って赤になってます😭 特に問題はないですが(笑)
ここから フライホイールをゆっくり回して行きます
ポイントが離れた瞬間に 電球がフッと暗くなるのですが 12V10Wなので 明る過ぎて違いが微妙です😭
上の写真はポイントは離れていません
下の写真でポイントが離れ 電球が暗くなったのですが 写真では明るさの違いは全く分かりませんが 電球に照らされているフライホイールを見てもらうと暗くなっている事が 分かってもらえると思います👍
少しズレています😭
この写真もネットで拾ってきた物です
ポイントの固定ビスを緩めて マイナスドライバーをで少しづつ ポイントをズラして合わせます
しかしこれがまた 中々合いません😭
決して明るくない部屋での作業なので
どれだけポイントが動いたか見えないのです😭
オマケに 調整する為に マイナスドライバーを入れると フライホイールのマグネットに何度も持って行かれます(笑)😭😭
何とか Fマークを合わせたました😅
続いてポイントのクリアランスを確認するのですが この日は点火時期だけ合わせて終了しました(笑)
因みに ポイントのクリアランスの確認方法は シグネスゲージと言う 隙間を測る特殊工具で行います
ダックスやモンキーの 適性範囲は 0.3~0.4mmとあります これ以上の隙間がある場合は ポイント自体を交換です
しかし私はダックスの走行は 4000km程なので 交換は必要ないと予測して ポイントは取り寄せていません
車のポイントの隙間は任意に変更出来る為に 適性な隙間に調整しますが
ネットを見る限り ダックスのポイントは隙間の調整は出来ない様です
(間違っていたらすみません💦(笑))
シグネスゲージですが この特殊工具の使い方は ちょっとした慣れが必要だと思います
目で見て分からない微量な隙間の確認調整なので シグネスゲージを差し込んだ後 前後に動かして確認しますが この時にあまりにも 簡単に動く様では ゲージの数値より大きく隙間が開いているので 若干の抵抗を感じる位が ゲージの数値と一致します
その為に 始めてシグネスゲージを使う人には この若干の抵抗が分かりずらいかもわかりません
幸い私は 車の整備で シグネスゲージを使っていたので 大丈夫です👍
明日は私の休日なので タップリ作業したいと思います
作業の予定としては ハーネスの接続を済まし エンジン始動まで持って行きたいです😊
それと 出来れば破れたシートを 張り替え屋さんに持って行きたいですね😊
話が少し脱線しますが スターウォーズエピソード2を見ました👍
私的には 今までの中で1番見応えのある作品だと感じました👍
ではでは また次回です😊






