7月9日 水曜日 天気は小雨混じりの曇です☁️
台風8号が発生して昨日は沖縄を直撃し
被害も出ているみたいです😥
関西への上陸予想は明後日の金曜日みたいですが 逸れてくれる事を願います😥
では本題行きます(笑)
最近 ダックスのレストア作業をするのは 私の休日である月曜日だけです😅
毎週月曜日は約8時間作業しますが レストア作業はあくまでも 趣味の為 工期を気にする様な仕事ではありません👍
そんな趣味のレストアなので あまり急いで仕上げる気持ちもなく 一服の回数が多いです(笑)
そして 毎日のブログも楽しみなの一つになっているので 週に一度の作業を一回のブログで書いてしまうのではなく 一つ一つの作業で感じた事や 苦労した事まで書いていると 一つの作業だけでどうしても文章が長くなってしまう事をお許し下さい(笑)😅😅
前回は ハンドルに配線を通し 新しい被膜を巻いた所までお話しました😊
早速そのハンドルを 取り付けます👍
ハンドルを取り付ける事で 飛躍的に ダックスの移動が楽になります👍
先ずは サビを落とし その場しのぎのクリヤー塗装で誤魔化した トップブリッジを取り付けます😊
トップブリッジの取り付けは 左右のホークにボルト締めと ステムセンターのナットで留めます👍
ステムセンターのナットはクロムメッキを施された 装飾の目的も兼ねているので 新品の純正品に交換です👍
ここのナットは 現行のモンキーにも使用されているので まだまだ純正品は出ます👍
そして ホークに取り付けるクロムメッキのボルトですが モンキーやゴリラと取り付け構造が同じなのに ダックスの品番で見ると 欠品パーツになっていました😥
調べたところ ダックスのボルトの長さが50mmに対して モンキーのボルトの長さは32mmだったのです😥
しかし トップブリッジの取り付けに 50mmの長さなど必要ないと思った私は モンキーに使われている32mmのボルトを注文しました
ちなみに ホームセンターに売られている ボルト系10mmのネジ山ピッチは1.5ばかりです😥
モンキーやダックスの場合は ボルト系10mmのピッチは1.25なので 合いませんでした😭
ボルトを注文した次いでに ワッシャーもお願いしたのですが こなワッシャーの注文をミスりました(笑)
ワッシャーもボルトもクロムメッキのみと思い込んでいたのです(笑)😭
いざ パーツが届くと・・・
ワッシャーが黒です😭😭
とりあえず 黒のワッシャーを使います(笑)😭
これは ステムセンターのナットとワッシャーです👍
先ずは ホームのボルトです 長さですが予想通り 32mmでもしっかり届いています👍
黒のワッシャーですが・・・
なんか・・・
パンダ🐼みたいです😭(笑)
続いて モンキーレンチで 傷を付けない様に注意して ステムナットを取り付け
そのまま 白サビを落とし磨きを入れたハンドルクランプを仮止めした後 ハンドルを乗せた後で クランプの本締めをしました👍
ハンドルクランプのボルトは サビて汚かったので ステンレス製キャプボルトに交換です👍
これで より一層オートバイらしくなり移動も楽チンです😊
奥様がお出掛けです(笑)
出掛ける嫁に向かって私が「なぁ!見て!ハンドル付けてバイクらしくなったやろっ!😊」
嫁は一言・・・
「終わったらちゃんと掃除しときぃ~やっ❗️❗️❗️」
ダックスへのコメントは帰って来ず そそくさと出掛けて行きました😭
昔は可愛い彼女だったのです・・・
😭
ここまで来るといよいよ 私が大の苦手な配線です😥
12Vへのコンバートキットは購入していますが 電気が分からない私が エンジンを始動させる前に 配線を追加するコンバートキットを組み プラグに火が飛ばないとなると ますます原因が分からなくなってしまうので 取り付けられてた通りに6Vのまま組み直しました
バラし作業の段階で プラグに火が飛ぶ事は確認しているので 6Vで組み直して火が飛ばなかったら 私の組み間違いか全塗装をしている為 アース不良の疑いで 原因を突き止める手段の一つになります(笑)
ダックスごときの電気が分からないでは 本当に恥ずかしいです😅😅
メインハーネスと入れます
続いて リア周りの電装を取り付けました ウインカーステーもテールライトベースも塗装しているので テスターを使いアースを確認して行き アース不良であれば 見えない所の塗装を削り落とししっかり導通させます👍
続いて 古いバッテリーと 怪しいセレン整流器を取り付け 同じ色の配線をギホシで接続です
ただ ウインカーは外品なので 左右とも黒の配線です 純正品も黒の配線なのですが 左右の確認の為 色の付いた小さな帯が付いていました😊
バラし作業の段階で 写真を撮っていたので それを元に 左右を接続します
これで エンジンを掛けるところまでの配線が出来た訳です👍(多分😅)
リアの電装周りの配線はエンジン始動に関係ないですが 次いでなのでやりました(笑)
ここで ダックス諸先輩方は こう思ったのでは ないでしょうか?
先にバッテリー付けて どうやってタンク入れるねん!
そうなのです! 通常であれば タンクを収めた後でバッテリーを付けなければ
タンクが入りません これには理由があるのです😅
先ず第一に エンジン始動を確認した後に 12Vにコンバートする為 タンクの真下で接続されるカプラーの作業かタンク装着のままでは 困難になります😅
第二に 純正ダックスのフューエルコックはキャブ本体に取り付けられている為に ガソリンを入れたタンクを取り出すには キャブを通しガソリンを抜かなければ ガソリンがジャジャ漏れになってしまいます😅
4ミニフリークの皆様であれば お分かりでしょうが
今後 エンジン不調などでキャブの取り外し作業は頻繁に起こります
その度に タンク内のガソリンをキャブを通して抜いていては めんどくさ過ぎる為 現在 ON OFFのみのフューエルコックを二つ注文中です😊
ダックスのフューエルホースは メインとリザーブの二本で構成されている為に2個のフューエルコックが必要です😅
新設するフューエルコックは キャブ寄りに取り付ければ キャブの取り外しの際 抜き取るガソリンの量は少量で済みます👍
ダックスを触ったのは初めてですが モンキーに比べ 色々な部分で整備性の悪いオートバイだと感じています(笑)
話を戻します(笑)
タンクの無いダックスをどうやって エンジンを掛けるかと言うと・・・
以前T氏のモンキーでの エンジン始動テストに使った方法です👍
マルチボトルトンガリの再来です(笑)
前回のトンガリ君は 100ccとあまりにも体力不足だったので 今回は300ccにグレードUPしました(笑)
マフラーも取り付け いよいよ 長年の眠りから覚める時がやって参りました😊
残念ながら 写真のアップ枚数が限界に来たので 続きは次回お話します😊
マルチボトルトンガリ300ccが ちょっとした事件を起こしてくれました😭😭
ではでは また次回です😊









