アクスルシャフトのナットも何とか事件も起きずに外れましたが
サビがエゲツないです!(◎_◎;)
バラして行く過程で元々空いているフレームの穴に何故か土がびっしり詰まっていましたf^_^;
もしかしたら土の中に埋れた状態での放置プレイをされていた様に思います
ここで 古いオートバイのレストアで先ず始めに行き詰まる事と言えば 部品品番が記載されているパーツリストだ
パーツリストがなければ交換部品の注文に困ってしまいます
それに30年オーバーのオートバイでは メーカーに注文を入れても欠品部品も多いので 社外品などで凌ぐ事も多々あります
しかし モンキーなどのロングセラーモデルであれば モデルチェンジがあっても共通部品も多く純正品を手に入れる事はそこまで難しくはありませんけど
外装などは共通部品ではないので T氏のモンキー以前のモデルの外装などは純正品を入手する事はかなり困難になります
どんどんバラして行きます
そしてドライブスプロケ周りは油と土がてんこ盛りになっていますね^_^
フライホイールなどカバーにはガスケットも無くオイル循環もないのに 水分に侵されないのが不思議です
こうしてバラして行く事で必要交換部品をピックアップして注文も入れます
ここで大助かりなのが 私の横繋がりパワーを利用して バイク屋さんに勤めるO君にお店からこっそりパーツリストを持って来てもらいLINEを通してO君に注文してもらいます
O君本当にありがとう(^◇^)
バラし作業中T氏からLINEが来ました
カスタムペイントはせず 黒のタンクにエンブレムを貼るという作戦で黒タンクを注文したのに タンクに赤とシルバーを塗装しなければなりません(-_-;)
こんな事なら初めから赤のタンクを買えば塗装の行程も減るのにと ほんと呆れます
しかも 予算は7万円・・・
こうして くまモンキーへの道のりがはじまりました




