そんな思いがあったので 前日の夜に次の月曜は朝から作業する事をT氏に伝えました
そして日曜日の昼過ぎに彼へLINEで確認を取ります
私・・・「明日は俺は朝の9時位から作業するけど お前は何時位に来るんや? 別に俺に合わせて9時に来なくてもええからな」
T氏・・・「明日 子守りです」
私は彼のLINEの内容を見て 自分の目を疑いました
T氏は既婚者で3歳の息子がおり 奥さんは会社員で共働きの為に3歳の息子は保育所に通っています
彼の休みの月曜日も 3歳の息子は保育所に通っているのですが たまに月曜日に保育所が休みの時があり そんな日は奥さんの仕事が終わるまでT氏が息子の面倒を見ています
その事は以前から私も知っているので 子守の時に作業を手伝いに顔を出せなど思っていません
しかし 私が彼の店に顔を出した土曜日の段階で月曜日は子守だという事は分かっていたはずです
なのに彼は何故あの様な返事をしたのか理解出来ません
それに私への返信に「明日 子守です」
この短い文章にも 理解出来ません
私はこの瞬間 久々に彼にブチ切れました
彼のモンキーを仕上げる気持ちも無くなりました。
悶々とした苛立ちを抱えながら その日の営業をこなし 彼へLINEを送りました
私・・・「俺は古い男かも分からんけど お前の著しく礼節に欠けた態度が理解出来へん モンキーは俺がバラした分は今ある物を組んで外に置いとくから 勝手に取りに来い」
T氏・・・「分かりました 後はなんとか自分でやります ありがとうございました」
私は苛立ちと寂しさでいっぱいになりました
もう一度彼へLINEを送ります
「俺は礼節を重んじる古い男や この古い男と今後も付き合って行く気があったら 仕事終わらせてたら 店に来い 古い男と付き合うのが面倒くさかったら来んでええ」
私は返事を待ちました・・・
もう夜中の3時になってしまったので続きは次回お話します。