下ネタはやめときましょうっ(笑)(笑)
😅😅
本題行きましょう(笑)
ダックスの場合 一般的なオートバイのフレームとは違い フレーム自身が1番大きな外装になってます 一般的なオートバイであれば フレームにタンクやカウルなどの肉付けがあり そのタンクやカウルをペイントして美しいフォルムが出来上がりますが ダックスの場合は言わば 外骨格のカニや伊勢海老の様にフレーム自体がこのオートバイのフォルムを表現しています その為フレームが美しくなければ 美しいオートバイにならないと言う事です!
そこで私はフレームに大きな問題が無いかチェックして行きました
今の私の道具と技術では 金属に対して 切断 研磨 穴あけ しか出来ません その為フレームのサビが穴が空く程進行していたら
溶接技術の無い私には お手上げなのです😥
そこでフレームの中でも一番サビの酷いフロントネック部分を指で強く押してみたところ 溶接の必要はなさそうだったので 一安心ですが この時点ではまだサビ取りを行っていないので 最悪は板金屋さんにお願いするハメになります😥
私は出来うる限り自分の手で完成させたいのです
そして 各部のサビも軽くチェックして行き 続いてステッカー類を全て剥がします
この工程で このダックスの本来の色である 美しいキャンディーイエローに出会いました😊
今現在 ダックスを何色にペイントするかは迷っていますが このキャンディーイエローを見た時は もう一度このキャンディーイエローにペイントするのもありだなと思いました😊
当時の販売店だったであろう トネガワ商会のステッカーに目がとまります(笑)
自動車メーカーのジャガーの様なステッカー! 43年前の事を考えると 当時ではイカした バイク屋さんだったのではないかと推測致しました👍
トネガワ商会は今だに健在なのか!?
電話してみようかと思ったのですが 市外局番が記載されていなかったので アッサリ諦めました😁
そしてフレーム上部に取り付けられているメッキが施されたモールを取り外し磨いてみました
更に磨きを入れて フレームに乗せてみました
メッキパーツと言うのは 車もオートバイもそうですが 旧車の象徴の様な物です
オートバイならば 前後共にメッキフェンダーが多く採用され 車でも 前後共にメッキバンパーが多く採用されています
今後私は このメッキパーツ達に悩まされる事になるのですが・・・(笑)😭😭
今回の本題である 骨粗しょう症検査ですが 触診の結果 一先ず合格です😊
ではまた次回・・・





