『四人姉妹』を無事終えてから一週間が立ちました。
終えてから、なんだかなーんにもやる気が起きず(笑)
とりあえず仕事を日常生活を淡々とこなす一週間でした。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました!
会場自体がもともとお芝居を上演する所ではないので、普段の客席とは勝手が違い、窮屈だったり見えない場所があったりしたかと思います。
申し訳ありませんでした💦
でも、今回の作品にはあの空間があってこそ、よりリアルなものになったかと思います。
だから楽しんでもらえて、良かったと言ってもらえて本当にほっとしています。
観に来てくださった方たちに、少しでもなんらかの感動を与えられたなら、幸いです。
ありがとうございました!
今回は客演さんにもたくさん助けて頂いて、私自身も本当に稽古しながら楽しくて(笑)
とても楽しく、勉強にもなる素敵な時間を過ごせました。
私の役柄的に、客演さんとの絡みが多くて。
いつもは女ばかりだから、男優さんとやるのは…高校演劇部以来。
最初は少し緊張してました(笑)が、頼もしく楽しい方たちで、一緒にやれて本当に嬉しくてありがたくて幸せでした✨
この作品、私にはまた特別な思い入れがあって。
初演時は、四女役だったんです。
で、今回は姉妹の母親と名乗る女。
成長したよ!!(笑)
かつて、笑美だったときに、『お母さんよ』とやってきた絹江役の彼女は、今はもうこの世にいません。
でも、ずっとあの声と顔は忘れられなくて
。
今回この役を頂いてからしばらくは彼女の影を追いかけていたようなところもありました。
まぁ、途中からはきちんと私なりの絹江と寄り添って歩き出せたんですけどね(笑)
なんともいえない、不思議な巡り合わせを感じました。
実は公演終えて、翌日の夜。
かつて母だった彼女に関する夢をみたんです。
内容は朧気なんですが、本人の姿はなく、仲間みんなで彼女の話をしていて。
そして彼女の眠る場所に一匹の蛍が飛んでいる光景が、目覚めても残っています。。。
なんか、彼女の想いも共に昇華させられたのかな~なんて思ったりもしました。
だと、いいな😌
今回の役は、裏に抱えてるものがとにかく壮絶で複雑だったので、それをいかに想像し実経験に繋げるかに時間を費やしてました。
なんせ、感情的にもろもろ整合性がとれてないので、いつもみたいに台本を読んでも台詞が全然覚えられなくて(笑)
でも絹江の過去を丁寧に追体験するごとに、さらりと自然と語れるようになっていって。
本来それが当たり前だよな~と気づいたりしてね。
下手くそなくせに、形ばかり固めてきてた自分を痛感しました。
今回の舞台で感じた事、得たもの、しっかりこれからに繋げていけたらと思います。
絹江役、やれて良かったです。
この役を託して頂いた演出家さんにも感謝。
そして、ともに作り上げたいつもの仲間にも、感謝を。
2ステ目は心配かけて本当にごめんね(笑)
支えてくれてありがとう。
…と、めちゃくちゃ長いブログになっちゃったな💦
でも、今回はどうしても気持ちを書き残したかったのです。
この舞台にかかわった全ての方に、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!!
