OhでぶChanのゆる~い毎日 -22ページ目

OhでぶChanのゆる~い毎日

ゆる~いDietからゆる~い毎日に(;^_^A

自分にはゆる~く生きてる今日この頃
【ダイエット】忘れてはいませんが・・・

元気も大事なお年頃~
てなわけで,ひとつよしなに・・・

☆北海道胆振地方中東部地震により被災されたみなさま

そして7・8月豪雨により被災されたみなさま、謹んでお見舞い申しあげます。
一日も早い復旧と、みなさまのご健康を心からお祈り申しあげます。

 

 

 

 

近年のゲリラ豪雨や地震。。。

 

不謹慎だが、小松左京の日本沈没を思い出す。

 

最後のシーンは確か日本が沈んだ海に、生き残った数人が小舟に乗って見渡すシーンだったかと思う。

 

邦画のシーンは「猿の惑星」の最後にたどり着いたところが

NYだったを思い起こすようなシーンで当時は「パクった」感満載だった。

 

あれから40年以上経った日本。

SFの世界さながら連続して起こる地震に台風どうなっているのか。

 

東日本震災の時、津波にのみこまれる生中継は衝撃というより

何かの「パニック映画」を見ているようで、自分の中にリアル感がなかった。

 

近年の暴風雨も地震も、スマホの普及で日本のみならず

世界の人々がYoutubeやSNSを介し、ニュースの発信元になったことで

対岸の火が自分の元に飛んくるようなリアル感がある。

 

札幌という大都市で全ての電車が止まり

大規模な停電になり真っ暗。

コンビニに商品がなくなる。

 

スマホだろうが携帯だろうが固定電話だろうが繋がらなくなってしまった。

家族安否も社員安否も情報収集もままならない。

 

停電してしまったら、スマホの充電も、チャリーンも

カードも使えない。

現金だけが頼りになる。

 

地震に噴火。太古の地球からのいとなみ。

 

自然の猛威に人間なんて何もできないが

その隙間を生き延びたのが人間だ。

その姿はたくましいしい美しい。

 

そっと手をさしのべる。

大和魂を忘れることなく過ごしたい。

 

そして「明日は我が身」と。

備えあれば憂いなし。

 

アナログだがNHKのラジオが頼みの綱だ。

ハンドル回して聴けるラジオ。

 

 

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