目が冴えてしまったよ。
木曜日、TC4クールめ其の1が始まりました。
2剤、、、それなりの覚悟をしていどみましまた。
だって2剤だもの、あとからくる具合いの悪さは1剤より、くるぅ~~~( ̄▽ ̄)
大丈夫とは思っていたものの白血球はギリギリでクリア、点滴決行。
レスタミン5錠も飲んで、さぁこい。
ここ数日は、1週休みだったから、2週間クスリがはいってないから、
元気もりもりで精力的に動いてたし、夜はちーとばかし夜更かしも続けていたため
病院にきたらば心地良い疲労感にみまわれ、なんとなく安心して横になれて、
いつもはレスタミンで眠くならんのに、ウトウト気持ちよくなってしまった。
終了後もなんとなくフワフワ、、、酒に酔った感じまではいかなかったけど。
お昼にかかってしまって、点滴しながら食事をしたけれど、不味い、不味い。
味覚がどーのじゃなくて、見た目も味もわるいの(>_<)。
トータルしたら約3週間の手術だのポートいれるだの の入院のときは、食べなきゃ体力おちる、
食べなきゃ化学療法に負ける( なんせかんせこのあいだに8キロ体重おちてしまってたし)
などと思い、取り憑かれたように真面目に病院食を食べて
そのおいしくなさに気づかなかった、あはは。
だからウチに帰ってごはんつくって、「やっぱりウチのごはんうめぇ、
米はいいし、好きなメニューつくって食べれるし、食べなれた味で病院のよかうめぇ、
ですものヾ(@⌒ー⌒@)ノ。
病院食の不味さを知る (爆)。
思えば最後に入院したのは10年前のお産で市内ではハイソな個人病院産科、めっさ食事メニュー豪華だったし、
午後のティータイムもあったし、
( ´艸`)比べちゃいけない民間の大病院とは。
そんなだから一口二口ほど食べてごちそうさま。
どーせ午後からは眠たくなるから腹を空かせて晩飯をちゃんと食べよう、と。
午後からはなんとなくボーッとしてるところへ薬剤師Yくんが登場、毎週様子見にきてくれるんだけど、
いまの様子と、前回投与されたあとの家での体調をきいて薬の副作用のチエックをこまかくしてくれる、
で、なんだかんだ余談に花が咲きコールあるまで( 薬局からさがされるまで)くっちゃべりあい、
楽しいひととき。
な、はずが、この日は循環器ドクターも登場、見慣れたおっさん。
彼は、なんじゃそれの説明とつかう薬につ説明しにきたのだった。
事前にYくんと相談してつかう薬を決めたとのことだ。
律儀なYくんドクターより先にその話しはしなかったので
Yくん交えて、状態と薬の説明が始まった。
なんせかんせふだんウチにいるおっさんだから、真面目なことばをつかわれてもピンと来ず
こちらからの返事や質問は敬語にならず、タメ口になってしまい、
「とにかく血栓が頭や肺にとぶとおっかないめにあうから薬を飲んでもらって一カ月後にCTするからね」
「わかったよ、よーくわかったよ、それよか病院食まずいからなんとかしてくんない?」
「それは投書すれば?」
と、いうことでした。
肝心のお腹は胸から骨盤にかけてのCT造影スキャンでは異常はなかったそうですが、
血栓ができてしまい、それは循環器内科の管轄ということで治療が増えるということ。
ほっといて肺栓塞だの脳梗塞だのなりたくないので、おっさんに従うことに。
で、Yくんとドクターが退室してまもなく、聞いてなかったんだけど心エコーに呼ばれた。
で、心エコー施されるという初めての経験。
午後はウトウトするどころか、頭使うわ、初めての体験でドキドキするわ、フラフラで帰室。
現在の心臓はまったく問題なしと、帰宅前におっさんドクターが部屋に寄ってまたいろいろ説明してくれた。
おっさん、まずは婦人科のCTの結果がよかったことにニコニコしてたけど、自分も治療に携われる( 協力できる)喜びみたいなニコニコもしてた。
「科がちがうから医者なのに無力だ」って落ち込むときがあったからね。
「はい、そこは専門のあなたにおまかせしますからしっかり治してね、晩ごはんもまずすぎるからアタシカップめん食べたから。はやく帰ってカレーあっためて食べて、ゆりさん一人でるすばんしてるし」
と、いうことで、カップ担々麺を食べたわたしはおなかも満たされ、デカドロンを飲んで、下剤飲んで、消灯前に眠剤飲んで、でも12時前に目が覚めて、追加の眠剤を飲んで、4クール1日めを終了。
特に吐き気も起こらず、なんとなくムカムカ感はあるものの手足の、特に足のしびれのほうが酷くて耐えられず、2週間漢方飲んでみたけどまったく効果なく、主治医がしつこくすすめてくれてもかたくなに拒否してたリリカを飲むことに決め退院時に処方してもらうことにしました。
夜はいつもより眠れた( ´ ▽ ` )
やっと外の気温と病室の室温がうまくバランスとれて過ごしやすい季節になったからかな。
日中の疲れもあったしね。
それでも目が冴えたときは眠剤とイヤホンでiPhoneの音楽聴きながらまた眠りについたけど。
でもやっぱりウチで寝たいよね。
めずらしく、化学療法の1日を書いてみました。
数字の詳細はあえて書きません。
まだガンの種類もプロローグに書いてませんが、わたしの癌は
「悪性 卵巣明細胞線癌」です。
あらあらしらじらと夜が明けてきました。
夜明けの紅茶をいただきたいところですが、冷めた白湯をいただき、二度寝します。
ごきげんよう、おやすみなさい。

にゃんこは1匹わたしのそばに寝てました( ´艸`)
撫でたらブミャーと大きなあくび。
かわゆす♡











