
「あたしいらないからおかあさんにあげるからしな」
と、ゆりさんが指輪をくれたよ。
おお、こりはなんちゅー宝石ですか??
ピンクのどでかい石のハート型のゴージャスなキラキラ指輪でございます。
どこにしていこう??
命狙われたら困るから、外にはしてゆけない。
家ではめて、ながめるだけにする??
宝石屋さんに鑑定してもらいに行こうか。
うちに無縁な巨額な値段だったらどうしよう。
ゆりさんに相談して売る。
「たまもりシールいっぱい買えるよ」
「すぐ乗れる足がちゃんと地面につく自転車作れるよ、ゆり使用のデコデコで」
「温泉(銭湯)毎日行けるよ。」
「おかあさん毎日エステに行っていっぱい若返るよ」
「サンシェルのえんぴつ全部買えるよ」
これくらいいうと了承すると思う。
長く生きているのに、読めない漢字等、多々ある。
しかーし、常識的な字も読めないのは恥ずかしい、かも。
今日、夫婦して読めなかったのが、
「朱鷺」。
以下、某パンフレット、サイトを見ながらバカ夫婦の会話。
ちち 「ねぇ、これ、なんてよむの?」
はは 「なになに? あなたが読めない字、あたしだって読めないよ」
ちち 「これ」 朱鷺
はは 「あー、この字、みたことあるねー、なんだっけ、みたことあるけど、意識してなかったなー」
ちち 「なんだろう、よめない」
はは 「すずめだと、すざく、だよね、それは知ってるけど」
ちち 「このサイト英語版もあるから、そこならわかるかな」
はは 「サギ、だ、サギっ」 ちがうって。
ちち 「いや、サギではなさげ」
はは 「これ、新潟のなんだー」 新潟で行われる某会合
ちち・はは 「(同時に) トキだ、トキ、トキっ!!!!!!」 (新潟といえばトキだぁぁぁぁぁ)
(ごていねいにそのサイトにはつがいの鳥がはばたく姿の絵がありました。が、その絵は日本画で
アホな夫婦にはそれがなんだかわからなかったし・・・)
そう、「朱鷺」は「トキ」ですたm(__)m。
読み方は覚えました。
書けと言われたら・・・「朱」に「釧路の路を上に書いて、鳥」・・・釧路は母の故郷だから、
うん、わかった、書ける。
この年になって「朱鷺」の読み方・書き方、覚えました(爆)。
ちちは今日から新潟に行きました。
暑いんだろうなぁ。
ちち 「おみやげ、なにがいい?」
はは 「新潟ってなにあるの?」
ちち 「さぁ」
はは 「せんべいでいいよ (新潟せんべい) 」
ちち 「なんでせんべい?」
はは 「だってこめどころでしょうがぁ」 (新潟=米、これは常識だろうよ)
ちち 「え、そうなの?」 (まぢでわかってなかった)
はは 「金のなにかでもいいよ」
ちち 「なんで?」
はは 「佐渡って金山あるでしょぉ」 (佐渡は島だけど、新潟のお土産屋さんにはなにかあるでしょ)
ちち 「え、そうなの?」 (これも知らない様子)
ちちも、けっこうアホだな(ー_ー)!!、今日、あらためてわかった。
さて、おみやげ、なにくるかな・・・・期待しないで待とう・・・・。
「なんでもない日おめでとう」































