楠瀬誠志郎さん ≧ 平井 堅ちゃん > ひろみ GO
空いたら、なにか入れようと楽しみにしていたお菓子の缶、
踏んだひとがいました。
茶の間に無造作においておいたわたしも悪い。
電球をとりかえようとはしごに上ったものの、
ちょっとバランスを崩して、
「うわぁぁぁぁぁ」
缶の上に足がのってしまったそうです。
たまたま、踏まれた側のお菓子は人気が高く、
すでになくなっていました、
だから反対側にまだ残ってたお菓子は無事・・・・。
「だいじょうぶ? 痛くしなかった? おいとくわたしが悪いわ、悪かったねm(__)m」
ちちにやさしいことばをかけました。
缶は腕のいい板金やさんなら直してくれるのかも・・・・。
『ちっ、空いたらなに入れようか楽しみにしてたのにぃぃぃ
おいとくほうが確かに悪いけど、まさか踏むか??
はしご設置する前に、缶よけとけよぉぉぉぉ』
(こころのこえ)
見ると腹立たしいので、缶、そっこー捨てました。
ぞろぞろと、ちっちゃいのからでかいのから、
ゆりぼん一家はちちを先頭にあるきます。
ちち、この日八景島で買ったTシャツ着てたのか??
だとしたらすげー挑戦的なオヤジだぜぇ。
で、一家がぞろぞろ歩いて地下鉄乗ってついた先は、
ででーーーん!!!
真下より撮ってみる・・・・
これ、来年の年賀状の第一候補です、あはは。
おばかばかりしてたわけではなく、
ゆりさんとにーちゃんは工作しました。
にーちゃんは、やさしく、気長にゆりさんにつきあいます。
↓
のんべのちちはビール、
おなじくのんべのねーちゃんはクラゲカクテル。
みえづらいですが、水色の中に透明なゼリーが漂っていて、
クラゲをイメージさせてます。
みえないって、濁って(・∀・)。
↓
おみやげではないのだけど、キティちゃんの限定くじをひいたよ。
さきにひいたゆりさん4等賞の小さいキティちゃん、ペンギンかぶってる。
あとにひいたおねーちゃん、2等賞のでかいキティちゃん、ペンギンかぶってる。
とくに欲しかったわけじゃなかったようで、
ふたつとも「おかあさんペンギン好きだしょ、あげるわ」とのこと。
かわいくて好きだけど・・・・
じゃまくさいぃぃぃ。
メモリィーとして、大切にするわ、姉妹ペンギン♪。
五人そろっての水族館は4~5年前の夏、
小樽に行った以来。
今度いつ行けるかなぁ。
「五人で沖縄の美ら海水族館に行きたいねー」
なーんて言ってみたけど・・・
五人じゃなく、それぞれ家族が増えて団体になってたりして。
むぅぅぅ、ちょっと、やだな(  ̄っ ̄)。
ちちを先頭にぞろぞろとつづくでかいひとたち、想像すると笑えるけど(^_^;)。
年季の入った写真です。
いまから45年くらい前のもので、なにをかくそう、かくしようもないですが、
下の真ん中がわたしの母で抱かれているのがわたしですm(__)m。
ひぇー、まだ白黒写真の時代に2~3歳だったんですねぇぇぇ。
まぁ、昭和30年代生まれですし、そんなもんでしょう。
まわりにいるのは母のきょうだいで、母は長女、
次女があたま盛ったこじゃれた洋装のひと、
三女が振袖着てるひと、
四女がこの日主役の花嫁さま、
弟がいちばん末っ子で、顔立ちととのった昔のイケメン(笑)。
わたしはどこを見てるのか、カメラ目線ではないですね、
でも、この五人きょうだいのなかにいっしょに写って、うれしいです。
おんなきょうだいが四人いるのは今もすごくうらやましいです。
ものごころついてから「若草物語」を読んで、
うちのかあさんとおんなじ姉妹の数だぁ、
そして、その順番のとおりの性格を持ったおばさんたちだぁ、
と、彼女たちを物語にあてはめて何度も読み返してました。
そして、四人はなかよしで、集まってはにぎやかで、笑いが絶えなくて、
なにより結束力が強くてね、
連絡網速い、速い(笑)。
わたしの母だけが札幌じゃなく離れた釧路に住んでいて、
すぐは飛んで会える距離ではないんだけど、みんなの情報は速攻伝わる。。
末っ子のおじも、本家を継いで三人におばたちと近いところに住んでいて、
そこにはかつてはおじいちゃんもおばあちゃんもいたから、
ことあるごとにきょうだいは集合して、
わたしはおさなごころにも
「このきょうだいはほんとなかよしだなぁ」って思ってた。
田舎そだちということもあってお互いが情が深くて、
つきあいを大切にして、あたらしく家族になったひとも、増えてった子どもたちも
仲良くて、わたしにとっては理想的な親族。
だけどだんだん年をとって、みんなからだにガタきたり、
病気をもったりして、「いつか、順番に欠けていくんだろうなぁ」って
自分もオトナになって思い始めていたのは確か。
その日は本当にとつぜんきちゃったよ。
7月のいちばん最後の日、温泉に行って上がって、服着てるさいちゅうに母から電話きて、
「●●ちゃん、死んだって」
●●ちゃんて、末っ子のおじさん、64歳。
「よくわかんないけど、うちで倒れてて、見つけたときにはもう死んでたって。
いま、警察連れてかれて検視されてるんだって」
母も突然のことで信じられないような、他人ごとのような口ぶり。
仲良しきょうだいのいちばん若い末っ子のことだし、
ついこのまえ会ったばかり、電話でしゃべったばかり、
の弟が亡くなったの知らせは、どんな気持ちだったんだろう・・・
わたしにはわからない・・・。
一日おいて、ゆりさん連れてわたしも札幌へ。
お通夜の日はゆりさんの七歳の誕生日で、
めでたいけど、悲しい日になってしまって、
それは行く前にゆりさんにも精一杯の説明をして、
ゆりさんも納得をして、その晩オトナにまじって、最後の夜を過ごしました。
ゆりさん、夜なかの1時過ぎまでがんばって起きてて
お線香切らさずにあげてくれてました( ´艸`)。
おじさんもよろこんでたと思う。
ゆりさんがハイハイし始めたころ、本家で法事があって、
人見知りのひどいゆりさんは、親戚の前でわたしから離れなかったんだけど、
おじさんがゆりさんに一万円札をヒラヒラさせて、
「かあさんと、これとどっちがいい?
おじさんに抱かさったらこれやるからこっちにこい」
って言ったの・・・・
ゆりさん、しばしためらった様子だったけど、
おじさんとこに抱っこされにハイハイして行ったんだよねぇ、
集まってた親戚一同ドワッと盛り上がったわ~
わたしもたまげたわ~
おじさんすごく機嫌よくしてゆりさん抱っこしてくれてた、
それひとつだけど、ゆりさんとの忘れられない思い出です(笑)。
お通夜の晩は遠くから親戚がきてオンナきょうだいばたばたしてて
ゆっくり語り合うことはできなかったけど、
次の日、お葬式が終わって、夜、次女のおうちに集合、
わたしもそこに泊めてもらったんで、
四姉妹トークを聞かせてもらうことになりました。
しんみり思い出話しが尽きないと思ったら、
ぎゃゃゃーーーーー、
そりゃもう、いいんですか、そこまで話しても、な、ぶっ飛びトーク炸裂(@_@;)、
おじさん亡くなってお葬式終わった夜にこんなに笑っていいんですか、
な、涙出るほど、腹いたくなるほどの思い出話し。
つーか、おじさんの暴露話しもあったりして、
姪っ子のわたしが聞いてもいいの? みたいな。
いいんだって、わたし、もうオトナだから(^_^;)。
でもね、笑ったけど、泣きそうになった、
次から次へと尽きない思い出話し、
このひとたちの歴史、すごいな、って。
わたしがじぶんの子どもたちに話せる思い出は、
ここまでのものはないな、って。
きょうだいが多いと自由はなかったし、思い描いていた将来も、
貧しかったから叶えることができなかったこともあり、
苦労や努力は、このひとたちにはかなわないって思った。
きょうだい仲良しなわけも十分わかる。
いや、それは前々からわかってたから、
このきようだいが欠けていくことは考えたことなかった、
思いたくないけど、まさか、いちばんにいちばん若いおじさんが亡くなるなんて、
そんなことも思わなかった。
大笑いして、涙もみせず、明るく楽しく、
その夜は終わった。
突然のことだったので信じられないキモチが悲しみより大きいみたいだったよ、
四人の姉たちは。
実感がない、ってみんな言ってた。
ついこのあいだ3号から電話があり、
数日前に2号からメールがきた。
この呼び方、ゆりさんが札幌滞在中に母を1号、次女を2号、三女を3号、四女を4号、
亡くなったおじを5号と呼ぶことに決めたの(笑)。
彼女たちにはそれぞれオトナになった子どもはいるんだけど、
自分らの子じゃなくなぜかわたしにそういう話ししてくる(^_^;)。
3号は5号との亡くなる直前の思い出話し、
そういえばいつもと様子ちがってた、みたいな。
2号は「あと数日で●●ちゃん、墓にはいる・・・ちちとははのもとで
ゆっくり眠れる」みたいな。
でもふたりが共通して言ったのは、
「●●ちゃんは末っ子だし、上のきょうだいいなくなるのを見送って
さいごまで残ってさみしい思いするより、
先に逝って、とうさんかあさんといっしょに姉たちくるのを待ってるのが
しあわせだわ、わたしたちも●●ちゃんにさみしい思いさせたくないし」
って。
あー、なんてやさしい姉たちだろう、って鼻の奥、目の奥がツーーーーンとなった。
1号であるわたしの母はわたしには言わないけど、
こころのなかでそう思っているんだと思う。
4号は面と向かって会えたときにそう言うと思う。
結局おじさんは心臓の発作でみんなの留守中にひとりで亡くなってしまったらしいけど、
きょうだいやひとにに迷惑をかけないでいったのもまた、
人柄だなぁって思える。
今日が四十九日で、
おじさんはおじいちゃとおばあちゃんが先に入ってるお墓に入りました。
2号が言うとおり、今日はおとうさんとおかあさんに迎えられて、
いちばん末っ子、はじめての男の子、いちばんやんちゃで心配かけた子ども、
ちいさいときのまんまの●●ちゃんに戻って、
いまごろは話しに花咲かせてるか、
安心して眠ってるか、でしょうね。
思い出話しのひとつに、ゆりさんが一万円札で抱っこされた話し、
夜通しお線香をあげてくれた話しもしてくれるよ、きっと(笑)。
そんなこんなでバタバタだったゆりさんの今年の誕生日、
後日、7月生まれのおねーちゃんといっしょにやろーってことになってたけど、
おねーちゃん帰省時もなんやかんやバタバタして、
二人の誕生祝があやふやになってしまい、
結局ケーキでお祝いをしていないので、
年末、みんながそろったらあらためてやりましよう。
誕生日祝いと、クリスマスと、年越しと、正月と、
ぜんぶまとめてやっちまえぃぃぃぃぃ(笑)。
ブログネタ:二日酔いと寝不足、どっちが辛い?
参加中あはは、これ、ぜったい二日酔い!!
寝不足はじぶんひとりでつらいだけで、がんばって起きてたら夜がきて寝れるけど、
二日酔いはひとに迷惑かけるもんねー、具合い悪いから動けないし、なんもできないし、
動いたらゲ●吐いちゃうかもしれないし、じぶんもひともつらい、つらい(笑)。
二日酔いで動けなくなるまで飲むのは、さすがに子ども生んでからはないですなぁ・・・・
うそうそ・・・・・やってる、やってる・・・・・威張って言うことじゃないけど、
ある、ある。 何度かやってる。
ある年はマンション住まいのとき階下のなかよし家族と12月30日の夜に忘年会をして、
調子こいて日本酒ガンガン飲んで、そのときは平気だったけど、
朝起きたら、 (*´Д`)=з
あたまをちょびっとも動かせないぃぃぃぃぃ、動いたら吐くぅぅぅぅぅぅぅ、
わたしに話しかけないでぇぇぇぇぇ、音立てないでぇぇぇぇぇぇ、
ひとりにしてぇぇぇぇぇ、酒が抜けるまで意識なくていぃぃぃぃぃぃ、
みたいな、この世のものとは思えない具合いの悪さで、
大晦日だというのに寝込んでしまい、年越しの準備がなんにもできなくて、
宅配ピザで年越しをしたという・・・・
もともと昼夜関係なく仕事してたし、ちょっと寝不足でも、いっぱい寝不足でも、
二日酔いのつらさに比べたらぜんぜんつらくないもんねー( ̄▽+ ̄*)
いまだって、夜更かししてても、次の夜ちゃんと寝るからいいやーって思うから、
日中もふつーに動けるし(笑)。
二日酔いはちがうもんねー、
次の夜はぜったい酒飲みたいと思わないしねー、二日酔いだと日中行動できないからねー、
具合いわるいわ、ひとにめーわくかけるわ、想像したくもないっ。
って、どんだけ飲めばそんな二日酔いになるんでしょう??
とにかく調子こいてガン飲みしたら、です。
さいきんは、翌日の行動を想像しつつ、セーブして飲むので、二日酔いってしないです(笑)。
楽しくのめればオッケーなので(*^_^*)。
もう一生「二日酔い」なんてしなくていいと思ってます(爆)。
あー、暑くて寝苦しくて、ブログネタ、してもーたm(__)m
たぶん、スタ☆レビの歌のなかでは一番多い回数聞いてるはず。
二十歳くらいのときから今まで。
だから、年月が経って小田さんが要さんとうたったのを聞いたときはホントに鳥肌が立ったし、
いつかの岩見沢キタオンのコンサートでその二人のナマのこれを聞いたときは、
・・・・・おもらししそうだったわ(* ̄Oノ ̄*)(爆)。
オフコースが好きで小田さんが好きで、でもほかのひとの好きな歌もやっぱり好きだから
「ばっかり聞き」はせずにいろいろな歌を聞いていたけど、
わたしがオトナになって、小田さんがじじぃになって、クリスマスの約束で、
わたしが大好きだった歌を歌ったり、その歌のひとと一緒に歌を歌ったりするのが、
すごーくうれしく、すごーく不思議なキモチになるんだよねーーー、
そっか、その時代、その時、小田さんもその歌のこと好きだったりしたんだ、
聞いてたんだ、歌いたいと思ってたんだ、
うふふ、わたしと好きな歌かぶってたやん、うひひ、
いまこうして歌ってるのはキセキだわっ、
とか思ってね(笑)。
そのときそういうのをリアルタイムには歌わず、
年とってじじぃになってから歌うとこが、にくいけどたまらん(笑)。
好きだなぁ、そんなとこ( ´艸`)。
たぶんね、小田さんはむかーしむかし、マイケル・ジャクソン(ジャクソン5)も聞いていたと思うよ。
「L Φ I V E」のアルバムの歌詞カードのなかの写真に書かれた横文字の落書きが、
そう思わせる。
あ、どーでもいいけど、その歌詞カードのなかの写真には小田さんの裸の写真もあったわ(///∇//)。
そのときは「(/ω\)」だったけど、いまはじじぃだから「(@ ̄Д ̄@;)」だな。
ぷぷっ、まったくどーでもいい方向にいってもーた(笑)。
と、スタ☆レビの歌から、小田さんの話しになってまって、スイマッセーーンm(__)m。
なので、テーマは「小田さんな日々」(笑)。
今日は9月14日、で、セプテンバーバレンタイン。
知名度低いと思いますが、上の名曲があります。
2月の14日は好きな男性に告白をするバレンタインデー、、
3月の14日に告白された男性が女性にじぶんも「好きです」のお返しをするホワイトデー、、
9月の14日は女性から別れを切り出してもよい日、
半年経って別れを告げるのも・・・女って勝手やねぇぇぇぇ・°・(ノД`)・°・
わたし、したことないけど。
でも、男性が積極的に女性に告白してもよい日ともされているんだよね。
男子がそれ知ってて、この日に告白してきたら・・・きもいな(爆)。
北海道の某民放ラジオ番組で今日の投稿のテーマが
「あなたが言われた別れのことば」なんだけど、
リスナーさんのそれ、笑っちゃうようなセリフもあれば、
おもたーいセリフもあって、そのバックにオフコースの「さよなら」がいちいち流れるから、
やっぱり笑ってしまう(^_^;)。
「セプテンバーバレンタイン」は佐々木幸男さんが歌って(やや)ヒットしたけど、
わたしは作曲した安部恭弘さんが歌うほうが甘くてせつなくて好きです。
セプテンバーバレンタイン、という日よりは、
矢沢永吉さんの63回目の誕生日っていうのがメジャーでしょうね。
にしても、今日もあっついっ(>_<)。
今日はややおつかれのゆりさん。
机にむかう気がない様子。
宿題はないものの、家庭学習を毎日しなくちゃいけなくて、
やったことを表に書いて親が認印(シール貼る)するっちゅーことで、
「今日は音楽やるわ」
と、鍵盤ハーモニカを吹きだした。
ひぃぃぃぃぃぃぃぃ、
うるっせーーーーーー、
やめてほしぃぃぃぃぃぃ(´□`。)
漢字か計算やってくれぇぇぇぇぇぇ。
ブーカブーカ、ひっどくうるさいの、
だって力いっぱい吹いて弾くんだもの、
聞こえるひとはたまりません(x_x;)
学校のせんせい、すごいな。
わたしなんか、ゆりさん一人の音で悲鳴あげちゃうけど、
せんせいは一度に何十人のこの音を聞くわけで・・・
たいしたもんですm(__)m。
なにを吹いて弾いていたか・・・・
今日ならってきたという
「ウルトラマン」・・・・
何十年経っても歌詞忘れずに、ははも合わせて歌っていますた。
むねぇにぃ つけぇてるぅ まぁくはりゅうせぇぇぇぇぇぇ
じまーんの じぇぇぇぇっとで てぇきぃをーうつぅぅぅぅ
ゆりさんのいうのがほんとなら、
この秋の学習発表会の器楽演奏でやるそうです。




















