次は、源義経が修業をした場所として有名な鞍馬寺へ。


貴船から鞍馬へは、ちょっとしたハイキングコースになっていて、


貴船の川床を抜けた付近の橋を渡ると、ハイキングコースの入り口の鞍馬寺西門を発見。



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門をくぐって、まずは愛山費を払います。


一歩山に入ると、貴船の川床が立ち並ぶ雰囲気とは一転して、本格的な山道に突入あせる



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鞍馬寺の奥の院「魔王殿」(名前が怖い)まで、結構きつい登りの山道が続きます。


途中で鞍馬から貴船に向かって歩いてくる人たちとたくさんすれ違ったので、


これは鞍馬→貴船コースの方が楽だったかも・・・とちょっと後悔。


(義経は貴船→鞍馬コースで修業をしたらしい。納得)



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30分くらい歩いて、魔王殿に到着。(すでに汗だく)


魔王殿には、650万年前(!)に金星から降臨した魔王尊が祀られているそうです。



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源義経(牛若丸)は、幼少の頃に鞍馬寺に預けられ、鞍馬の天狗に武芸を習ったという


言い伝えがあります。



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木の根道。


杉の根が地表に露出した状態になっていて、ここで牛若丸が跳躍の練習をしたのだそう。


更に歩いて、やっと鞍馬寺の本殿金堂に到着。



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本殿の左右には、狛犬ならぬ阿吽(あうん)の寅が鎮座していました。


「阿」は口を開いた形で物事の始まりを、「吽」は口を閉じた形で物事の終わりを意味し、


「阿吽」で万物すべてを現しているのだとか。(勉強になりました)



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                         阿吽の 「あ」です



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鞍馬寺からは、長い石段を何度も下って、鞍馬駅まで向かいます。


鞍馬駅までの参道の途中にある岐神社へ。


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ここには、こんな天狗のおみくじがありました。


おみくじが天狗のキーホルダーの中に入っているようで、なかなかかわいい音譜


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由岐神社には、樹齢800年ともいわれる巨大な杉が立っていて、見上げるとかなりの迫力。


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                    鳥居の奥に杉が見えます




午後1時半頃に叡山電鉄の鞍馬駅に到着。


駅の前には立派な天狗が・・・


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                     鼻、長すぎませんか?

                  


この日は朝9時半に貴船口駅に到着したので、軽いハイキングと観光でだいたい4時間程度と


ちょうどいい日帰り旅になりました。



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              レトロな雰囲気の駅です



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出町柳までの電車も、行きと同じ展望列車の「きらら」でした。


展望シートに座ったものの、歩き疲れたせいかすぐに睡魔がやってきて、景色を見る間もなく


出町柳に到着しました。



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今度は紅葉の季節に訪れたいですね~