3日目の朝はやっとお天気も回復。
まずは、8世紀後半に鑑真によって建立された唐招提寺へ向かいます。
鑑真は聖武天皇の招きに応じて、唐から苦難の末(失明してまでも)に日本にやってきた僧侶です。
月曜日の朝の唐招提寺は人も少なくて、とても静かな雰囲気でした。
次は、朱色の伽藍が目に鮮やかな、薬師寺へ向かいます。
国宝である東塔は残念ながら修復工事中でしたが、昭和56年に再建された西塔では
ちょうと内陣特別拝観中だったので、塔の中に入って僧侶と一緒に声を出してお経を読むという
貴重な体験ができました。
奈良の寺巡りの最後は法隆寺へ。
その前に、法隆寺の参道で奈良の名物「柿の葉寿司」の昼食です。
法隆寺は聖徳太子ゆかりの寺院であり、世界最古の木造建築といわれているそうです。
法隆寺の春
こちらは国宝の夢殿。
聖徳太子が住んでいたという斑鳩宮跡に建てられており、聖徳太子を供養するための殿堂として、
神秘的な雰囲気を漂わせています。
飛行機の時間もあったので、ここでタイムオーバー。
興福寺の阿修羅像を見れなかったことが心残りとなったので、また奈良に来なければ・・・











