年明け早々、久しぶりの海外旅行に行きました。


行先は、長年行きたいと思っていたカンボジアのアンコールワット遺跡群。


治安や食事の面で少々不安はありましたが、ツアーで行くのであれば特に危険を感じることはなく、


それよりも遺跡のスケールの大きさや石に刻まれたデヴァター(女神)の素晴らしさにただただ感動し


またすぐにでも行きたい場所になりました。



1日目 


アンコールワットのあるシェムリアップへは直行便がないため、成田からJALでタイを経由して


バンコクエアウェイズに乗り継ぎます(約1時間)。



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  バンコクのスワンナプーム国際空港はとにかく広く、移動が大変



バンコクからの乗り継ぎ便が当初の予定より2時間くらい遅れたため、シェムリアップに到着したのは


22時過ぎになっていました。


無事現地ガイドさんと合流し、ホテル(ル・メリディアン・アンコール)へ向かいます。


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              シェムリアップの空港でもらったレイ



ル・メリディアン・アンコールには日本人スタッフも常駐していて、滞在中は不自由を感じることはなく


快適に過ごせるホテルでした。



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ツアーには夕食もついていたため、ルームサービスでお願いしましたが


もう時間も遅かったのであまり食も進まず、早々に就寝。



2日目 天気晴れ


2日目の朝は快晴。


ブッフェ形式の朝食を終えてから、中庭を散策。


ホテルのレストランは朝食のみの利用でしたが、ヌードルとパンがとても美味しかったです。


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                      ホテルの中庭



いよいよ、遺跡観光のスタートです。


まずは、”天空の楽園” アンコールワットへ向かいます。



アンコールワット


12世紀に建立されたアンコール遺跡群の中で最大級の規模を誇るヒンズー教の寺院で、完成には


30年以上の歳月が費やされたといわれています。


日本のお城のように周囲は外敵からの防御のためお堀に囲まれていて、その間にある参道を進んでいきます。


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                アンコールワットの正門である、西塔門



カンボジアでは乾季(12月~4月くらい)の間に結婚式を行うそうで、この日も地元のカップルが


式を挙げていました。



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                      お幸せに♪



西塔門をくぐると、いよいよアンコールワットの中央祠堂が姿を現します。


ずっと見たかったこの景色をいざ目の前にして、ちょっと鳥肌が立ちました。


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