3日目 天気 晴れ


この日は早起きして、アンコール・ワットの朝日鑑賞へ。


6時前にはアンコールワ・ットに到着しましたが、すでにかなりの観光客が集まっていました。


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                 影絵のようなアンコール・ワットの姿



みんなカメラを構えて、朝日の出る瞬間を今か今かと待っています。


一眼レフに三脚立ててるおじさん集団がいたので、てっきり日本人かと思っていたら


韓国人のおじさんグループでした。


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6時を過ぎると、だんだん空が明るくなってきました。


1年の中で、秋分の日と春分の日だけアンコール・ワットの中央からの日の出が拝めるそうです。



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            水面に映るアンコール・ワット


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                       お待ちかねの日の出   



一度ホテルに戻り、朝食をとってから遺跡観光スタートです。


朝の出発時間は3日間とも9時以降だったので、割合ゆっくり食事をとることができました。



プリア・カン


2日目の遺跡観光は、プリア・カンから。


「聖なる剣」という意味を持つこの寺院は、12世紀に当時の王が自分の父の菩提寺として建設した


と言われています。


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                 インド神話に出てくるガルーダ(神の鳥)

       ガルーダ・インドネシア航空の「ガルーダ」って、そういう意味だったんですね



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         橋の欄干は、神様と阿修羅が大蛇を引き合っていモチーフになっています



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この遺跡は、アンコール・ワットやアンコール・トムと比べるとまだあまり修復されていないようで


崩壊が進んでいるように見えました。



地震の多い日本だったらとっくに崩れてしまいそうですが、地震のないカンボジアだからこそ


このように昔のままの姿が残されているのでしょうね。



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こちらはギリシャ神殿の建築を思わせるような建造物。


1F部分の柱は円柱になっていますが、これはカンボジアの同時代の建造物には見られないそうです。


アンコール遺跡群から古代ローマのコインが発見されているそうですし、当時何らかのつながりがあった


のでしょうか。


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遺跡にからみつくガジュマルの木。


この木はもう死んでしまったので、遺跡保護のために切られたそうです。


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ニャック・ポアン


ニャック・ポアンとは「絡み合うヘビ」という意味で、12世紀後半に建てられた仏教寺院です。


中央の池は、病を癒す不思議な水をたたえているといわれていたそうで、当時は病人のための


療養所だったそうです。



ニャック・ポアンの中には入れず柵の外から眺めるだけでしたが、日陰があまりないので


ガイドさんの説明を聞いている間、もう暑くて暑くて干上がってしまいそうでした。


1月~2月はカンボジアは乾季で一番涼しい季節だそうですが、滞在中の気温は連日32、33度ありました。


でも日本の夏のように湿気はないので、割と過ごしやすかったです。

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次は、東メボン寺院へ。