タ・プローム寺院
12世紀末に建てられた仏教寺院で、発見当初の姿に近い状態のままになっているそうです。
長年放置されていた遺跡にはスポアン(ガジュマルの一種)が絡みついていて、何とも言えない
景観を作り出しています。
ここはアンコール・ワット、アンコール・トムに続いて日本人に人気の遺跡のようですが
訪れた時間が遅かったため人も少なく,、この遺跡の作り出す不思議な世界を堪能できました。
遺跡が木に食いつぶされているようです
かなり遺跡の倒壊が進んでいるようで、あちこちで石が崩れてそのままの状態になっていました
ここまでくると木の生命力のすごさに、怖れすら感じてしまいます。
遺跡の保護も大切ですが、木も生きているのでそう簡単には切リ落とすことはできないのでしょう。
でもこのままでは、いずれ遺跡は倒壊してしまうのではないかと心配になります。
異次元空間に迷い込んだような気分になりました
タ・プローム寺院を後にして、アンコールパレス・リゾートホテルのレストランでクメール料理の夕食です。
カンボジアでは珍しく1品ずつ出されるコース料理で、味もまあまあ美味しかったです。
ビーフの串焼き
翌日はもう最終日。午前中はトンレサップ湖の観光です。














