mattakaのブログ

mattakaのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
なんか切ない。

なんでだろうか。

昔のことを考えてた。

わたしよく頑張ってきたな。

仕事も、プライベートも。

あんな状況でよく仕事も出来てたな。

仕事辞めるからお世話になったプリセプターの先輩にメール送ろうと思って、昔のメールからアドレスを探してたら、私が1年目の時のメールまでさかのぼった。

あの頃の私は、本当に優しい先輩のプリセプターの下で恵まれていた。

守られていた。

厳しい先輩もいたけど。

厳しいのは私を育てるためよいま気づけば。

おかげで、成長した

指導が甘いとプリセプターが私の代わりに怒られてたこともあった。

詰所で2人一緒に泣いたこともあった。

私のことをすごく大切に思って、目をかけてくれているのをいつも感じていた。

先輩からもらってきた手紙は、ロッカーに貼ってた。毎日見て、気合い入れて、この四年あまり仕事に取り組んできた。

そんな先輩も職場から離れた。

私はずっと「先輩が辞めるなら、私はやめますからね絶対。私無理です先輩がいないと!だから辞めないでください!せめてあと1年目!あと1年目…!」

とわがままをいってきた。

先輩も私が心配だ、今後の成長みとくから

といって丸四年一緒に働くことができた。

私は成長した。

もう一人前に仕事も任される。

先輩は私が四年目に入ってプリセプターになれると確信して、
頑張れと言って仕事を辞めた。

私はまだ一緒に働きたかった。


送別会なんて、いかなかった。

申し訳ないことしたかな。

先輩は勝手に決めた。

その時はなんでなの?なんでなの?だった。

でも自分が大きくなって気付いた。

先輩が決めてたこと
前から決めてたこと

それを、成し遂げたからか。

私も先輩みたいに成し遂げたいことはたくさんあった

でもうまくいかないことがあった

私は日々辛かった。

何が、仕事が?

きっと自分が成長できない環境にある、そして成長しようとしていないことが。

それは四年目になったのにプリセプターが出来なかったこと

これも理不尽なことでできなかった

私も悪かったけど、悔しかった

看護部からプリセプターは無しと言われて

あらそうですかと、

正直私ももうどうでもいいと開き直ってしまった!!!!!!

ほんとはやりたかったくせに。そのために…

そのために私はこの四年、プリセプターを目標に頑張ってきた

でももう頑張る目標がなくなった

毎日苦痛の日々

でも命を預かってるから真剣に仕事はしてた

仕事から帰ってきて疲れ果てて休みも引きこもりでプライベートも楽しめない毎日

なんのために働いてるのか、生きてるのか
よくわからない毎日だった


そんな私に気付いた上司は、

今のあなたにやる気がみえない
あなたは変わった
楽しくない?
やる気を出しなさいよ
笑顔もないし
気合いを入れて

と言われた

正直ふざけんなと思った

でも、

自分でもわかっています。
気をつけます、すみませんでした。
気合い、入れますね。

と言った


大人になっていく、大きな仕事を任される、責任が重くなってくる、そうなることで理不尽な理由で責任を押し付けられてきたことは人一倍ある

でも見てる人は見てるからいいんだと思ってた。わかってくれる人はわかってくれてた。

そういう理不尽な事を他人に言う人はいつか自分に降りかかるやろうと思ってた。

看護師という仕事はだれも守ってくれない

その、恐怖に気づくことも出来た

そしてまた気づいたこと、私がここで働く意味

なんのため?

誰のため?

自分のため?

自分のためならどうしてこんなに苦しんでるの?

苦しむ意味

苦しんでた意味

今だからわかる


私は自分のためにもっと生きたかったんだと気付いた

先のことは私もわかりません

でもあの環境のままだとつまらない人生を送っていたでしょう

そして今も苦しんでいたんだと思うと
つらいですね

仕事なんかいっぱいある

どーにかなる

なんくるないさよ

これからは人のために、生き物のために、そして自分のために、苦しまずに生きていきたい。

楽しいことをする。
思うことをする。

先輩なんてゆうかしら…
びっくりするやろな…