ども、べいべんです。
さて、台湾の夜遊びについて、少しまとめます。
夜遊びと言っても、健全な話なので安心してください。
まず、台湾の夜ってけっこう早くに眠るところが多いです。
もちろん、スナックなんかは0時までやってるし、朝までやってるクラブみたいなのもあるけど、そんなに多いわけじゃない。
なお酒が飲めない私はそっちの方はあまり詳しくないのだが、、、
そんな私が送る台湾の夜を楽しむ方法は「夜の猫空」です。
実はこの経験、車を自分で運転して移動が出来ないと叶わないので、多くの人には難しいです。
ただ、中国語が出来て、夜に自由に使える足があって、目がギラギラして眠れない人はほんと試してもらいたい。
猫空自体は行ったことある人もいるんじゃない?
あそこってねお茶所なんだよ。
昼間にたくさんのレストランが並んでるんだけど、あれが深夜になるとレストランから「お茶屋さん」に変わるのよ!!!
(ちなみにレストランもおすすめがあるんだけど忘れた!予約必須でお茶っ葉料理が色々食えるところがある!!!)
屋外で、石の椅子と机があって、火鉢の上でお湯を沸かして、お茶受けとお茶を頼んだら「あとは好きにどーぞ」てなって、お茶飲みながらダラダラする。
いや、マジで駐在員でもほとんどの人が経験してなくて、うちは妻が中国茶を習ってたのと、僕が車の運転が好きだったから夜11時ごろに行って、1時に帰ってくるとかしてた。
何人か友達を連れて行ったりしたことあるけど、みんな「こんな経験したことない」てなるし、海外経験の多い先輩なんかは「この楽しみ方は駐在員がその地に馴染んでる楽しみ方でめっちゃいい」と喜んでくれてた。
台湾ってそもそもお茶を飲む文化は多くて、地元の人たちは夜にバイクで集まって、トランプとかで遊んでたなぁ。
大学生ぐらいの集団がトランプして、負けた奴が腕立て伏せしてた時は、みてるこっちも楽しかったし、真夜中の静寂の中に、キャッキャ言ってる雰囲気がほんと好きだったなぁ。
接客なんて地元のおばちゃんがテキトーにやってるだけだし、お菓子があるぐらいで料理もない。
道も暗いし、車は路駐!笑
たぶん元々は近所の人たちが茶畑の仕事の合間に休んだりくつろぐためのものなんじゃないかなぁ。
台北市内に友達がいる人、車がある人、そんな人は是非「夜の猫空でお茶飲みたい」て言ってみて!
台湾人でも「なにそれ?」てなるから笑
動物園の近くに大学があるからそこの学生の方がわかるかもしれないね。
んじゃ