オッズオン虎の穴備忘録 -2ページ目

2018-08-12/12 本命落ち 軸トビに注意

台風の影響か、一見、穴のメインレースが本命落ちしたり、また、軸トビしたり、と、注意が必要な週でした。この点、反省を踏まえて、マニュアルを見直しました。一方、午後の早い時間の穴レースは、両日とも好調でした。

 

また、先週も発生した、馬連1番人気15倍近くなる不定ケースの穴馬は、早朝からの買込まれ変化も、判定に加える事としました。

 

2018-07-05(日)3戦1勝

一見、穴レースが無いように見える日であるが、実は穴はあいている。小倉の8Rや新潟の12Rがそうである。それも、キワキワの大穴である。当面、このキワキワ(余外)の大穴に特に注意である。新潟の11Rについては567どころか、軸も飛んでしまっている。3才馬のみのオープンはまだ危険だ。

 

小倉8R:朝の適期に「断層下」の⑥(複勝7.4倍)が強く買われており、???。最終的にもこの⑥が買いこまれていたので急遽追加。危ないところでした。

 

札幌10R:⑤も⑫も来たのだが、肝心の軸評価をおこなっておらず、軸⑩が飛んでしまった。さらに、このレースは大穴の⑭が1着に飛び込んでいる。よく見れば、シュワシュワと穴線が伸びている。(大失態。まだまだ検討が甘い)

 

新潟12R:難易度の高いレース。そもそも馬連1番人気が15倍近いという事は、

「ほとんど誰も、何もわかっていない」という不定レース。(一方でA表には7頭しかいない!)しかも500万円。よって指数ポイントも当たらないし、「朝の適期の指数変化は小さいもの」まで細かくフォローする必要がある。(指数変化が大きいから当たるというわけではない)。②は朝期過剰馬であるが、朝期変化がわずかであった。変化が小さいが為に、この1頭を削った訳であるが、まさにこの②が来てしまった。しかも二着である。(まだまだ検討が甘い)

 

とりあえず目標金額には達したが、反省点・修正点の多い週となりました。

 

 

 

 

 

 

2018-08-04(土) 3戦2勝

やはり、8Rあたりの500万穴レースが、妙な混乱が無く相性がいいようである。

 

問題は新潟の10R。これは「穴線が長く」、「ポイントの高い穴馬がいる(朝期も含め)」、レースなのだが、上位(この場合は3頭)が異常に強いケース。(得票率グラフを見ればすぐに判る)。こういうパターンは、「ついつい穴馬から狙ってしまう」ことになるのだが、「本命サイド引込みが」起こるので、手を出すのは、本来ご法度。こういう甘いところが、まだまだアマチュアなのだ。