2018-07-05(日)3戦1勝
一見、穴レースが無いように見える日であるが、実は穴はあいている。小倉の8Rや新潟の12Rがそうである。それも、キワキワの大穴である。当面、このキワキワ(余外)の大穴に特に注意である。新潟の11Rについては567どころか、軸も飛んでしまっている。3才馬のみのオープンはまだ危険だ。
小倉8R:朝の適期に「断層下」の⑥(複勝7.4倍)が強く買われており、???。最終的にもこの⑥が買いこまれていたので急遽追加。危ないところでした。
札幌10R:⑤も⑫も来たのだが、肝心の軸評価をおこなっておらず、軸⑩が飛んでしまった。さらに、このレースは大穴の⑭が1着に飛び込んでいる。よく見れば、シュワシュワと穴線が伸びている。(大失態。まだまだ検討が甘い)
新潟12R:難易度の高いレース。そもそも馬連1番人気が15倍近いという事は、
「ほとんど誰も、何もわかっていない」という不定レース。(一方でA表には7頭しかいない!)しかも500万円。よって指数ポイントも当たらないし、「朝の適期の指数変化は小さいもの」まで細かくフォローする必要がある。(指数変化が大きいから当たるというわけではない)。②は朝期過剰馬であるが、朝期変化がわずかであった。変化が小さいが為に、この1頭を削った訳であるが、まさにこの②が来てしまった。しかも二着である。(まだまだ検討が甘い)
とりあえず目標金額には達したが、反省点・修正点の多い週となりました。









