こんばんは
ミヤだね
季節は変わる
春と夏の間を生きているね
どっちとも言えない今はなんだ
四季どころじゃなかったね、五季やん
ていうか五季どころでもない気がする
季の節は曖昧
だから毎日違うと思えば毎日違う
今日もぼくたちは節をつくる
終わり、始まる
そんな季節
無常の世の中で
やっぱり今を大切にしたいね
その時その時に感じたこと全部覚えれたらいいのだけれど
どうやらそれはできない
必死に生きようか
振り返ったとき、良い今だと言えるように
忘れないで欲しいな今日のぼくを
あの時のぼくを
そして待っててほしいな
季節は巡る
ただ回らない
同じ日は来ない
あの季節は戻らない
次、次へと進むのである
いつかのぼくは笑えてるであろう
そしてまた会おう
確かに愛していたよ
葉が揺れる
震えが伝わる
忘れないよ
Miya