香夜(かや)
遠くからでしか
見る事が出来ないけど
それはいつもこんな僕に
そっと光をくれる
もっと側に君の隣に
居る事が出来たなら
他にはもう何もいらない
欲しくはない
いつだって今だって
君の事ばかり考えてる
どうか…微笑んでいて
君はいつも
僕だけの為じゃなくても
どうか…悲しまないで
笑っておくれ
それだけでいい
涙が溢れ川になって
君の元へ流れて行く
どうか…微笑んでいて
君はいつも
この時代(あらし)の中でさえも
羽を休める僕を
その優しさで
癒してくれないか
どうか…微笑んでいて
君はいつも
僕だけの為じゃなくても
どうか…苦しまないで
笑顔を見せて
それだけでいい
決して届かぬ想い…
吐いた息が
景色(ふうけい)を
ぼかしてく
作詞・作曲/金谷進一
見る事が出来ないけど
それはいつもこんな僕に
そっと光をくれる
もっと側に君の隣に
居る事が出来たなら
他にはもう何もいらない
欲しくはない
いつだって今だって
君の事ばかり考えてる
どうか…微笑んでいて
君はいつも
僕だけの為じゃなくても
どうか…悲しまないで
笑っておくれ
それだけでいい
涙が溢れ川になって
君の元へ流れて行く
どうか…微笑んでいて
君はいつも
この時代(あらし)の中でさえも
羽を休める僕を
その優しさで
癒してくれないか
どうか…微笑んでいて
君はいつも
僕だけの為じゃなくても
どうか…苦しまないで
笑顔を見せて
それだけでいい
決して届かぬ想い…
吐いた息が
景色(ふうけい)を
ぼかしてく
作詞・作曲/金谷進一
プラウディア
風が優しく頬を撫でる
本当の自分を誘う様に
川も緩やかに流れてる
昨日の嘘が嘘みたいだ
花びらが揺れている
その中で見付けたんだ
美しく香る花
切なくて…苦しくて…
この胸は…もう張りさけそう
貴方を見た日から
こんなにも…
こんなにも…
この想い大きくなるのに
どれだけ想えば届くのだろう
いくら忘れようと
頑張ってみても
忘れられない事に気付くだけ
されど…気持ち誤魔化してばかりで
ほら「後悔は先に立たず」
諦めたもの達が
物凄い勢いで
胸の奥を締め付けるけど
いつの日か…あの場所へ辿り着く…
その時隣には貴方がいてほしい
プラチナの…
その髪を…
束ねてるリボンふりほどいて
ガラスの夢に口づけよう
不規則に揺れている
僕の心のシーソーが
貴方の存在で止まる
加速するブルースを
飛び越えて会いに行くから
貴方だけは…ずっと
輝いて…
輝いて…
満天の星空よりも輝いていて
優美な声と…
天使の微笑で
僕を酔わせて
作詞・作曲/金谷進一
本当の自分を誘う様に
川も緩やかに流れてる
昨日の嘘が嘘みたいだ
花びらが揺れている
その中で見付けたんだ
美しく香る花
切なくて…苦しくて…
この胸は…もう張りさけそう
貴方を見た日から
こんなにも…
こんなにも…
この想い大きくなるのに
どれだけ想えば届くのだろう
いくら忘れようと
頑張ってみても
忘れられない事に気付くだけ
されど…気持ち誤魔化してばかりで
ほら「後悔は先に立たず」
諦めたもの達が
物凄い勢いで
胸の奥を締め付けるけど
いつの日か…あの場所へ辿り着く…
その時隣には貴方がいてほしい
プラチナの…
その髪を…
束ねてるリボンふりほどいて
ガラスの夢に口づけよう
不規則に揺れている
僕の心のシーソーが
貴方の存在で止まる
加速するブルースを
飛び越えて会いに行くから
貴方だけは…ずっと
輝いて…
輝いて…
満天の星空よりも輝いていて
優美な声と…
天使の微笑で
僕を酔わせて
作詞・作曲/金谷進一
花火
銀色の雨 静かな夜に
二人で聞いた
あのメロディも
フリージアが咲く丘の上で
二人話した 夢の続きも
まだあの時のまま
胸(ここ)で眠ってる…
冬の空に上がる花火
見る度思い出す
君の香り 君の仕草
僕を見つめる笑い顔
今は何処で誰と
笑い合っているの?
会いたくても
寂しくても
忘れる事が出来なくても
もう戻る事はない…
幸せになるのに
資格は要らない…
出逢いがあり別離もある
だから僕等は生きる
苦しいけど 悲しいけど
いつか逢う歓びの為
夢は儚きもので
愛は尊いもの でも時々
信じられず
自分を見失うから
少し立ち止まって
自分自身を見つめ直してみるのもいい
そして胸を張ろう
また笑える様に
花火消えた冬空(そら)に
想いを散りばめて…
作詞・作曲/金谷進一
二人で聞いた
あのメロディも
フリージアが咲く丘の上で
二人話した 夢の続きも
まだあの時のまま
胸(ここ)で眠ってる…
冬の空に上がる花火
見る度思い出す
君の香り 君の仕草
僕を見つめる笑い顔
今は何処で誰と
笑い合っているの?
会いたくても
寂しくても
忘れる事が出来なくても
もう戻る事はない…
幸せになるのに
資格は要らない…
出逢いがあり別離もある
だから僕等は生きる
苦しいけど 悲しいけど
いつか逢う歓びの為
夢は儚きもので
愛は尊いもの でも時々
信じられず
自分を見失うから
少し立ち止まって
自分自身を見つめ直してみるのもいい
そして胸を張ろう
また笑える様に
花火消えた冬空(そら)に
想いを散りばめて…
作詞・作曲/金谷進一