人生とは登山である。


とかそんな話ではなく、
単純に山登り。
山登りがしたい。


まずは装備をそろえたいが・・・

山の道具はみんな高い!
ジャケット一枚が数万とかザラ。
買えるかー!


でもなんとか
最低限の装備だけはそろえて
ようやく始めれそうです。


地元に帰ったついでに、
福岡市民の山こと宝満山に登りました


手始めに宝満山。
829mだっけ

小学生のころにも登ってたから
これは楽勝だろう。

カフェ・ド・鬼
なんて思ってたら
けっこう勾配があってきつかったという。

装備そろえる前に
まず体力つくりだわ・・・
泣きそうになりながら山頂着

カフェ・ド・鬼

コーヒーがうまい!

しんどかったけど楽しかったー。

四国は山が多いから
今年はたくさん登って練習して
冬の石鎚山に行きたいですな。


そんなこんなで愛媛に帰る。


カフェ・ド・鬼
今日は晴れてて気持ちよかった

カンザクラやろうか?
きれいすねー。


嫁が教習所に行きだしたので
着いていく。

折角だからということで
教習車を貸してもらって
練習させてもらう



全然できません!
きれいな八の字ができない・・・

普段ぼーっと乗ってると
こんなことになります

時々練習して
華麗に乗りこなせるようにならねば!



~前回までのあらすじ~

久しぶりに四国の酷道を満喫した一行は
双海経由で松山のりょう花を目指すのであった。

海岸沿いの直線。
中央線は白線。

調子にのってアクセルを捻ったそのとき
ミラー越しに光る
赤い
回転灯・・・

果たして俺たちの運命は!!??

というか
俺の免許の運命は!!!???



一方そのころ、パリでは・・・・



というわけで、

6日目
芸術の都パリでは
ミュージアムパスなるものが売られており
これがあると市内のたくさんの美術館に入り放題なのです

今日は美術館めぐりの日

朝一でまずはエッフェル塔へ


カフェ・ド・鬼
おー、エッフェルだねー
塔のポーズです
嫁は塔を見ると必ず塔のポーズをします。


黒人のお兄ちゃんたちが
巨大なエッフェル塔キーホルダーを売りつけてくる
どうみても邪魔になるので買わない。

一番でかいので
ティッシュの箱くらいあったぜ。
用途がわからねえ。


折角だから塔に登りたい

エレベーターの前には、すでに長蛇の列が。
クソほど人がおる。

ん、反対側の入り口、がらがらじゃん
階段?
まあ余裕っしょ。4U!

で、こうなる
カフェ・ド・鬼

しんどかった・・・
このころすでにお腹の中は冷戦状態
もう何が起こってもおかしくない

続いて凱旋門へ


カフェ・ド・鬼

ここから放射状に街が伸びているのです

で、目の前にはシャンゼリゼ通りが!
カフェ・ド・鬼

シャンゼリゼをフランスパンを齧りながら歩く
という
絵に描いたようなパリっ子ごっこをしたかったのだが

お腹がすでに開戦しそうなので
どうしようもない



カフェ・ド・鬼
ビトン本店ですよ奥様、ルヰビトン。

とりあえず冷やかして見るが、
店員さんの

またエコノミックイエローモンキーがきたよ
めんどくせえから接客しないよ
どうせ英語もフランス語もだめなんでしょwwwww

的な視線で
被害妄想が膨らんで
全て敵に見えてきたので、撤退。

カフェ・ド・鬼
お昼
サンドイッチを食べてみる
うまい!

が、
もう吐き気がたまらんですわい。
これ、絶対おとといの貝だ・・・
モンサンで食ったムール貝・・・



今回の旅
一番楽しみにしてたルーブルへ

カフェ・ド・鬼
逆さピラミッドの画像取り忘れた・・・
無念・・・


カフェ・ド・鬼
サモトラケのニケとか

カフェ・ド・鬼
ドラクロワのあれとか

カフェ・ド・鬼
あの人のあれとか

いやー、すごい!
本物やん!感動した!
そして広い!これ半日とかでも無理やろ。

そして

最高にお腹の中が暴徒でデスシティー化している
リアルに吐きそう

でも
ルーブルとかでやってしまったら
おそらく
死ぬほどのクリーニング代が発生するかも

そして
恥ずかしさに耐え切れずに
絵画とかに突撃してしまうかも

怖い!自分が怖い!

気合で我慢。

そしてホテルに帰り、死亡。

晩御飯はりんご。


7日目
朝からノックダウン

でも今日はベルサイユに行くのです
吐いてでもいくのです

電車とバスを乗り継いで、到着

カフェ・ド・鬼
ついたー

気合で見て回る


カフェ・ド・鬼
すげーなー
この

暖房が効きにくそうね。

カフェ・ド・鬼
必ず見る写真
鏡の間

中国の方が写真撮ってくれって言ってきたので
快く撮ってあげました

じゃあ、こちらもお願いします

ってお願いしたら、
露骨に嫌そうな顔されたという
どういう倫理観なんだいったい・・・


ベルサイユ終了。
広いです。この家。


パリに帰って
みやげ物を買い漁る

戦利品です
カフェ・ド・鬼


もう胃がどうしようもなく死んでいる
折角フランスまで来たんだから、フルコースを・・・

という余裕もなく
いやむしろ

今味の濃いもの食べたら、
バイオテロが起こるぜ

くらいの勢いだったので

晩御飯は


うどん


フランスまで来て


うどん



カフェ・ド・鬼
ああもうなんだこれ
うますぎる・・・
神の食べ物ですかこれは。


フランスで食ったもので
一番うまかったものはうどんです。


ちなみにかけうどんで9ユーロします
日本円で約950円

だがこのときの俺なら
30ユーロ払ってもうどん食ってたね

折角フランスまできたのに、
嫁には悪いことをした・・・
が、ラデュレのマカロンで上機嫌だったので
よしとしよう


カフェ・ド・鬼



8日目
もうこの日は帰国だけ



まさかのスーツケース重量オーバー
大衆の面前でスーツーケースフルオープン

適当に取り出した荷物が
旅でたまった洗濯物

大量の洗濯物を
機内手荷物で持って帰った

位で、
割と平穏に帰国できました


楽しかった!
が、胃がやられたのが残念極まりない
次はイタリアにいきたいですなー。



長々と書いてしまいました。
見てくれた人、メルシー。


P.S.
白馬の王子様、切符はもらえませんでした
気づいてよかった。あっぶねー。
前回ブログを書き終わって
続きを書くのがめんどくさくなったので

嫁に書いてくれと頼むと
貴様が書け、と。

どうする。どうする、俺!

書くよ。
書くんなら本気で書くよ。
ドイツ軍人はうろたえないッ!



そんなわけで
人生初のTGVに乗って
無事パリに着。

フランス人の美人っぷりにビビリながら
地下鉄でホテルに

・・・いや、まじでパリっ子すげえ。
みんなモデルさん。

カフェ・ド・鬼
ルーブル美術館のまん前でした

カフェ・ド・鬼
ハネムーンって行ったら
お祝いにシャンパンもらったぞ。

まあ、下戸なんですけどね・・・
そしてシャンパンなんか、
開けたら全部飲まないとダメじゃん・・・

フルボトルなんて飲んだら
即死ですよ。
すぐ死ぬと書いて即死。

というわけでお土産となった。

そんなわけで3日目終了


4日目
楽しみにしていたモンサンミッシェルへ
この旅唯一のツアーです。
パリからバスで4時間らしいよ。

おばちゃんガイドの絶え間ない説明を聞きつつ
(まじで1時間半くらい喋り通してた。
おばガイドすげえ。)

途中でナントカ村に立ち寄る


村の住人が
「ショクゼンシュデース!」
と言いながら勝手に店に入ってきて
勝手に酒を注いでくれた。
カフェ・ド・鬼

勝手に写真を10枚くらい撮ってくれたが、ほぼぶれている。
おっさん・・・。

カフェ・ド・鬼
村のキッズたち。
かわええ。
ニッポンカラキタヨー。

またバスに揺られ、
おばイドの立て板に水を流すような説明を受けながら
やっと到着

カフェ・ド・鬼
これこれ!
なんかみたことある!

島内はまさに観光地でした。
清水寺の二年坂の、フランス版と思っていただければ。

日本刀なども売っていますので、
必要なかたは是非。


カフェ・ド・鬼
おばガはこんな狭い道も知っています



カフェ・ド・鬼
ここから修道院
もう夕方なので、人がほとんどいなくて
貸切状態!


カフェ・ド・鬼
これ、モンサン作った坊主。

ミカエルさんが、何回も教会を作れって言ってんのに
無視して作らなかったら

「てめえ聞いてんのか、あ!?
俺何度も言ってるよなあ?ああん?」

っていって
指でおでこに穴開けられたんで
ようやく信じて作ったんだって。
へー。

怖えー。ミカさんチョー怖えーー。
マジパねぇっす。

カフェ・ド・鬼
中は迷路のよう


カフェ・ド・鬼
でかい。


カフェ・ド・鬼
晩ごはん

ムール貝。
たぶんこいつがいけなかった。
後で地獄をみます。

嫁は名物ふわふわオムレツ
要は、かさましのために死ぬほどホイップした
卵焼き。

店のおっさんも
「タマゴヤキー!」って言って持ってくるし。

カフェ・ド・鬼
よるのモンサンの通り

カフェ・ド・鬼
夜景もすごくいいです

で、バスに揺られて帰る。


5日目
今日はパリ歩き回りの日です

朝からおなかの具合が・・・
気のせいにして

ギャラリーラファイエットへ。
デパートですね。

カフェ・ド・鬼
デパートのくせにこれ。
この豪華さ。
パリは恐ろしいところです。

どこもかしこも
建物がきれいですなー

カフェ・ド・鬼
これ、パリの市庁舎らしいですよ
市庁舎レベルでこれ。
パリは恐ろしいところです

ちなみに我が今治市の市庁舎

カフェ・ド・鬼
うん、負けてないな。
むしろ勝ったわ。


カフェ・ド・鬼
パリジェンヌがいますね。

カフェ・ド・鬼
ノートルダム大聖堂です

カフェ・ド・鬼
天井めっちゃ高い


カフェ・ド・鬼


カフェ・ド・鬼
バラ窓っていうらしいですよ
どこの教会もステンドグラスがすげえ。

夕食のレストランで
メインと一緒に死ぬほどのマッシュポテトがでてきた

なんつーか尋常じゃない量だったので、
そのことしか覚えていない。

皿に、べしゃーっ、って。



お腹の中で徐々に起きる異変。
忍び寄る間の手。
冷たい便器。


次回
最終回 
パリ煉獄編~りんごしか食べたくない2012~


まさか3回も続くとは思いませんでしたが続く。
見てくれて人ありがと。