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A Short Tour durch Dunkel-Deutschland

TORPEDO BOYZ と先週末ツアーに行ってきました。
タイトルに書いたのは今回のツアータイトルで日本語で言うと”闇のドイツをめぐる短いツアー”って感じでしょうか。東ドイツを廻るからってそんなタイトルはないだろう。と正直思いますが、初日の Leipzig なんかは町が灰色なので正しいといえば正しいのかもしれません。

Leipzig, Jena, Potsdam, 移動距離は550km。しかもレンタルバス。バンドはたいへんだなぁ。とつくづく思いました。
ライブ事態の感想はたいしてないけど、Jena の Kassablanca というクラブではたくさん人の人が来た中、おもしろ外国人の役割はきっちし果たせたと思います。
その Kassablanca のバックステージにスカパラのサインがあって、スカパラもコツコツやってるなぁっと微妙な気分になりました。

一番印象に残っているのは Leipzig の Voelkerschlacht Denkmal。町中に巨大遺跡があってエジプト気分になりました。
なんか日本でいうところの靖国神社みたいな微妙な建物らしく地球の歩き方なんかには乗ってませんでした。


そして昨日もオニツカタイガーのプライベートパーティーでライブしてきました。
アシックスの社員ばかりと聞いたのでやりずらいなぁと思ったけど、オランダ人がのりのりで楽しめました。なんかアムスにヨーロッパ本社があるみたいで、オランダ人がいっぱいでした。

CHUUUさんデザインしたKOI仕様のオニツカタイガーもかっこよかったです。

エクアドル戦

日本代表やりました。ジーコジャパン始まって以来の南米相手の勝利です。
サンフレッチェ広島の佐藤が決めました。
久保はもうちょっとで本調子になるので気長に待ちましょう。あまり急かすとずる休みを始めます。

エクアドルがW杯予選でドイツとあたるのでこっちでもテレビでやってたらしいのですが見逃しましたが、友達がビデオを録っていたので楽しみにしています。

スポニチの写真で見る限りみんながんばっています。

散々悪口をいわれてかわいそうだったサントスですが、今回はべた褒めされています。長所であるグラウンダー系のパスでアシストしました。やっぱり彼はディフェンダーではありません。適材適所でしょう。
でも得点後に年下の佐藤に指差されてお辞儀をしています。かわいいです。
>>サントスお辞儀1 >>2

やる気がないと前日ジーコに怒られた小野も、やる気がないわけがありません。相手選手にバックドロップをかます勢いです。宮本も後ろでビックリしています。
>>小野バックドロップ

そして写真で見る限り宮本は凄いジゃンプ力でボールを死守しています。相手もビビって人形のようになってます。
>>凄いジゃンプ力

そして佐藤のシュートはかっこいいです。やっぱりサッカーは点とってなんぼでしょう。
>>かっこいいシュート

ウィンドウたくさん開かしてすいません。

楽しいサッカー世代

またサッカーの話題です。

日本が世界に送った黄金世代 - 小野伸二<フェイエノールト - 浦和>、高原直泰<ハンブルガーSV>、稲本潤一<ウェストブロミッジ> が今苦しい立場にいる。


かつての天才はケガに苦しみながらもW杯をふまえて古巣の浦和レッズに戻った。

02年Jリーグ史上最年少得点王はエコノミークラス症候群にかかり日韓W杯を断念。
ドイツW杯を見据えてハンブルガーSVヘ移籍した。

日韓W杯対ベルギー戦で一躍ヒーロになった日本屈指の守備的MFはヨーロッパのクラブチームを渡り歩いている。


そして、ジーコジャパンにおいてレギュラー確実と思われていたこの3人の安定したポジションは今はない。
激戦区である中盤は、中村俊輔、中田英、福西、小笠原くん、にレギュラー決定といっても言い過ぎではないだろうし、FWは不発と罵られている。

いつも気になるのはこの3人が3人ともことあるごとに『楽しいサッカー』を口にするところだ。
『楽しいサッカー』を口にする3人が3人とも最近苦しそうな顔をしているのが気にかかるし、笑顔にも陰がある気がする。

もちろんW杯ばかりがサッカー選手のすべてではないけれど3人のW杯での活躍を期待したいし、彼らの『楽しいサッカー』の向こう側があるものを見せてもらいたい。


ところで注目度ナンバー1の久保は今日も練習をさぼりました。
久保練習回避、玉田別メニュー
スポニチより