あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2007年が5日も過ぎ、ぼちぼち動き出したところでようやく新年を迎えた気分になってます。31日の昼間から花火がバンバン鳴っているベルリンの年越しでは、何年たっても正月気分になれません。
去年はODDのライブをあまりできなかったので、今年はガッチャガッチャ行こうと思っています。
とりあえず書き初め。
2007年が5日も過ぎ、ぼちぼち動き出したところでようやく新年を迎えた気分になってます。31日の昼間から花火がバンバン鳴っているベルリンの年越しでは、何年たっても正月気分になれません。
去年はODDのライブをあまりできなかったので、今年はガッチャガッチャ行こうと思っています。
とりあえず書き初め。
ラジオをなめてたら、、
昨日トレペドボーイズで Radio Fritz のラジオに出てきました。
夜10時から1時の3時間番組で、その番組で毎回トレペドボーイズの"Gimme A Bassline!"をかけてるのでゲストで呼びたいとのこと。収録はベルリンの POSTBAHNHOF というクラブというか大きめのライブハウス。
いい音でライブできそうだし、しかも生中継らしいので司会者を少し困らせてやろうぐらいの軽い感じで行ったんだけど、、
サウンドチェックに行ったら、トーク番組のようなセット、ステージ、客席は丸机がずらり。
ひとりで会場入りしたので部屋を間違えたかと思っていたら、ベースのボリスがひとりでサウンドチェックさせられていた。
『今日何?』
『わからないけど時間ないから早くしろっだって』
全員そろい、とりあえずサウンドチェックをすませて、楽屋へ。
置いてある番組表を見る。
どうも番組のスペシャルで、客を入れてゲームをしたりしながら、僕らは1時間に1度、3時間番組なので3回、 毎回同じ曲をやらされるらしい。
いつもの流している曲を同じようなタイミングでバンドでやらせて豪華にしようという趣向は理解できた。
"Gimme A Bassline!"は僕が歌っている曲じゃないからやることもないし、1時間に1回とかめんどうだったけど、今更帰るとも言えないし、とりあえずアドリブでなんか言ったり、客をいじったりしてやり過ごすことにした。
番組がはじまり。場が暖まったところでまず1回目。
ステージに立つと客席に日本でも WIRE の常連DJで知られるドイツのテクノ大王 WESTBAM が座っていた。
前の方は業界関係者や有名人。後ろの方は応募して通った若い子。という図がステージの上からはっきりわかった。
いろいろ試みてはみたものの、最終的にタンバリンを叩いていました。
夜10時から1時の3時間番組で、その番組で毎回トレペドボーイズの"Gimme A Bassline!"をかけてるのでゲストで呼びたいとのこと。収録はベルリンの POSTBAHNHOF というクラブというか大きめのライブハウス。
いい音でライブできそうだし、しかも生中継らしいので司会者を少し困らせてやろうぐらいの軽い感じで行ったんだけど、、
サウンドチェックに行ったら、トーク番組のようなセット、ステージ、客席は丸机がずらり。
ひとりで会場入りしたので部屋を間違えたかと思っていたら、ベースのボリスがひとりでサウンドチェックさせられていた。
『今日何?』
『わからないけど時間ないから早くしろっだって』
全員そろい、とりあえずサウンドチェックをすませて、楽屋へ。
置いてある番組表を見る。
どうも番組のスペシャルで、客を入れてゲームをしたりしながら、僕らは1時間に1度、3時間番組なので3回、 毎回同じ曲をやらされるらしい。
いつもの流している曲を同じようなタイミングでバンドでやらせて豪華にしようという趣向は理解できた。
"Gimme A Bassline!"は僕が歌っている曲じゃないからやることもないし、1時間に1回とかめんどうだったけど、今更帰るとも言えないし、とりあえずアドリブでなんか言ったり、客をいじったりしてやり過ごすことにした。
番組がはじまり。場が暖まったところでまず1回目。
ステージに立つと客席に日本でも WIRE の常連DJで知られるドイツのテクノ大王 WESTBAM が座っていた。
前の方は業界関係者や有名人。後ろの方は応募して通った若い子。という図がステージの上からはっきりわかった。
いろいろ試みてはみたものの、最終的にタンバリンを叩いていました。
