この前先輩の日記でこんな言葉を見ました


"私は生きていくということにおいて恋愛を100と考える。
というのも私を生かしているのも恋愛だし私が生まれてきたのも両親の恋愛の延長線上にあるからだ。"


すごく端折って端的に纏めるとこんなことを

別に特別深い付き合いをしてるわけではなく、むしろ仕事の合間にちょこちょこ話す程度の、そんな間柄の先輩なのですが
俺よりずっと仲の良い先輩にも話さないようなこともぽろっと話してくれたり
先輩からしたらくだらない俺の悩みも聞いてくれる
そんな先輩が

俺なんかじゃきっと潰れてしまうであろう喪失をした後に吐き出した言葉です


この言葉を見つけてから彼女はいつもの先輩に戻りました

いつもみたいに俺に向かってバカだのうんこだの言ってすごく楽しそうに笑う先輩に

俺の変化に気付いて、そんな顔あんたらしくないよ!何かあったなら言いなさい!と叱咤してくれる先輩に
俺なんかより何百倍も何千倍も辛いだろうに


きっと沢山考えて、沢山迷って、諦念に辿り着いて、でも前を見て

きっとそんな風にして出てきた言葉なんだろうなって


その言葉を受けて、この成人式という時期に来て、俺も二年前の喪失を少し思い出しました


一つ振り返ってみても良いかななんて

そんな風に思ってみたりも


というわけでちょっと過去まで行ってきます
今日うらちゃんと話していて彼の口から出た言葉です
軽いノリで言ったことだとは思うけど言い得て妙だなと

っていうのもですね、最近思うんですよ
俺馬鹿になったなって
ここ一年で特に

知識的にとか学業的にということではなく、頭も回転や知恵、人の気持ちを読むという点において
で、これには温い環境で誤魔化されつつ甘やかされすぎたということと、本や映画、音楽っていう自分の趣味を疎かにしすぎたということが原因かなと

前者については気付きつつも心地よさに甘えすぎたね

そして、後者
これは俺が人付き合いにおいて一番やってはいけないと思っていたことなのにすっかり忘れてた
対人関係でそこに意識が行くばかりに、他を疎かにしてしまって自分が薄っぺらい人間になってしまうこと
これは陥り易いがうえに気を付けなければいけなかった
これをしてしまえば気付かぬうちに表面上は良くともどんどん駄目になっていくからね


なんかこの大事なことをうらちゃんの
「天国の皮を被った地獄」
という言葉で気付かされました

いや、やっぱり言葉って大事だわ

まぁ全てにおいてこの通りとも思わないけどね


そんなわけでこれからは距離感間違えずに楽しみます


まだまだ書きたい事は沢山あるけれど、とりあえず眠いので今日はこの辺で

おやすみなさい

スーパーカー/YUMEGIWA LAST BOY

誰かさんの言葉を受けて俺も少し考えさせられました


"こいつを嫌いになってしまえば楽なのにって人を嫌いになれないんだよね"


あぁ、俺はこいつとこういう性質が似てるんだなと
なんか自分の中のモヤモヤが形になったようで少しすっきりしました

好きな人には好き、嫌いな人には死ね

こんな考え方してるけど、肝心なところでは嫌いになれないんです

今死ねと言えたらどんなに楽なことか



人なんてわからないものだよ
ちょっと前まで嫌いだったものが好きに変わるんだから
ちょっと前まで好きだったものが死ねに変わるんだから


そんなあなたにこの曲を
ちょうど昨日映画やってたしね

中川翔子/Happily Ever After

リンクは明日家帰ったら貼ります
というかあれだ、ちょっと前の記事にyoutubeの貼ってあるんで見て下さい


作詞:meg rock 作曲:黒須克彦

君に会う前の自分を忘れたみたいに
君が居た頃の記憶を忘れられたなら
どんなにいいだろう

数えきれない星屑の中
どこかでそっと見守ってくれてる光を
僕らは今もここで探してる

幸せはいつだって失って初めて
幸せと気付く小さな不幸
今だってきっとまだ間に合うはずだから
願いはたったひとつ

呼吸と同じ数だけ泣いたその後に
待ち受けてたのはこの先永遠に続く
君なしの世界

100年経っても癒えない傷と云えない言葉
それだけを道標にして
僕らは今もここで生きている

幸せはいつだって失って初めて
幸せと気付く小さな不幸
今だってきっとまだ間に合うはずだから
願いはたったひとつ

幸せはいつだって失って初めて
幸せと気付くささやかなこと
幸せはいつだって失くして初めて
幸せと気付くたいせつなこと
今だってきっとまだ間に合うはずだから
願いはたったひとつ
どこまでも追いかけるよ


なんていうかあれだね
最早俺のブログは書く書く詐欺だね←


なのでとりあえず簡単にだけ


一昨年が強くなった年なのに対して、去年は弱くなった年でした
図太くなれた年に対して、繊細になれた年ともいえるかな

なんか感受性は高まったんだけど、頭を使って読むってことに対して1テンポ遅くなっちゃった気がするんだよね

というわけで今年は賢しく狡猾に生きたいと思います


氷解せずに越してしまった想いや軋轢を胸に、とりあえず目下の目標としてはそれを解決するところから始めようかなと


以下、俺の尊敬するギタリストであり、ボーカリストであり、デザイナーであり、2丁目のママであり、表現者である桜井青さんの言葉


負け犬に似合うのは、遠吠えじゃあない―。

好きなモノには「好き」で、嫌いなモノには「死ね」。
これだけ言えれば生きていける。
世の中上手くは渡っていけないけど、
一番正しい生き方は出来る気がするんだよ。
例え負け犬扱いされてもね。
負け犬で結構。
人生は、まだまだ素晴らしいみたいなんだ。




すごく好きな言葉です

でも、誰にでも明るく振舞えるあの子にも惹かれて憧れる自分が居るのも確かな事実


うん、まずは自分の中の矛盾を噛み殺すことも今年の課題かなと

cali≠gari/ブルーフィルム
皆様あけましておめでとうございます


とは言っても全然新年なんて実感ないんですがね

テレビ見ない人なので特番なんて知らないし、昨日食べたのはビックマックやら鍋やら春巻きやら

いつも通り朝方まで電話してたせいで若干の寝坊して、うらちゃんと話しながら食事して新宿を彷徨いて、純情のことを話し合いながらライブに臨んで
普段と何らしてる事変わりないんですよね

あ、というか今これを書きながら思ったんだけど、俺昨日めっちゃうらちゃんと居た気がする

31日になったくらいからずっとメールしてて2時過ぎから3時半くらいまで電話して、12時に合流してご飯食べて新宿デートして、18時くらいまでライブで一緒に居て
で、カウントダウン後に合流してまた6時くらいまで一緒にて

31日から1日にかけて12時間以上を共にしたかもw
こりゃほもっぱしとほもやみんって言われてもしょうがないかもしれんwww

まぁでも、楽しい年越しでしたよ

彼とひとみさんが居なきゃ多分最悪な年越しになってたんじゃないかとさえ思います
そんな訳でお二方には本当にしています
ありがとう

あ、勿論この2人にだけじゃないよ
少なくともこれを読んでいただいてる方には、ある種一方的ではあるかもしれないけれど、特別な信頼感なりを持っていますので

昨年はお世話になりました
今年も沢山お世話になると思いますが、このディスプレイの前の皆さんとは持ちつ持たれつの関係でいきたいと思っています
ですので、多少面倒くさくても愛想尽かせたりせずにどうか今年もよろしくお願い致します


うん、まだ書きたい事あったのに締まっちゃったwww

まぁ新年一発目だしこれで〆としますか

去年の総括、今年の抱負、残したままの想い
今日は時間があるので、その辺はまた別記事で書いていこうかななんて


では皆様、改めまして、今年もよろしくお願い致します


2010 元日 藤田竜也

ベビーカーの幼子をあやす動きがケチャにしか見えない父親が居る電車内にて