for good fellows -179ページ目

春夏秋冬

桜吹雪の下をくぐり
激しい雨にさらされる
焼けつく陽に心を焼かれ
ギラギラの夏を手で拭う

俺の部屋の小さな窓に
そっと張りついた秋の風
足跡のない雪の小道
そしてまた春の音を聞く

繰り返す季節の中に
無様な生活ころがして
それでも己のしぶとさに
そっとこの胸を張りました

だけど心を伝えきれず
必死で言葉探しました
見つからないまま
時間は過ぎ
虚しさが胸を押し潰す

一歩踏み出せぬ愚かさは
痛いくらい身に染みついて
ちょっとやそっとじゃ
変われない
弱い心に変わり果てた

本当は優しさじゃなくて
弱さだったと気づきました
こんな俺でも誰かのこと
守りたいと思っていたい

春夏秋冬それぞれに
浮いたり沈んだりの情緒
喜怒哀楽などあってこそ
人生メリハリつくのだろう

そんなことも時々思い
心を少し軽くしても
相も変わらずの性格に
時間だけが虚しく過ぎる



















後ろに引き摺るモノも
あるケド
心は前向きです

―Y( ゚@゚)゚゚゚

さらば戦友



ボーカルがぬけました




趣味でやってるBAND


とはいえ




同じものをみてないと


たとえ同じトコに立っていたとしても


お互いにキツいだけだからね







発展的脱退ッてヤツです





しばらくは

残った3人で


やってきます



―Y( ゚@゚)゚゚゚


まだまだ



大人の事情により


オイラのLUCY


お役御免は
なくなりました




for good fellows-091024_1014~01.jpg



悪いケド

もう少しつきあってね!

―Y( ゚@゚)゚゚゚