届いたよー!!
9GOATS BLACK OUT “devils in bedside”!
そして、今聞いてるんですが!
やーもう、ほんとryoさんの声やばいよね…
この人はほんと歌わなきゃもったいない。
だって、こんなゾクゾクしちゃう声の持ち主って
そうそういないよ。
GULLETはリアルタイムで聞くことができなかったけど、
今こうやって帰ってきてくれて、
9GOATSとしてryoさんの歌聴くことができて
ほんとに嬉しい。
でさ、
せっかくこんなにツボな音源を手に入れたんだから
いつもみたいに
ほんとは1曲ずつレビューとかしたいし、
どの曲がオススメ!とか言いたいんだけど。
…でも、それはちょっと無理です。
だって、どれもめちゃくちゃ素晴らしいから。笑
たぶんね、どの曲の感想書いても
「ryoさんの声、ほんとやばい…背筋がゾワゾワする…」
「utAさんのギター、すごい雰囲気ある…!
妖しい雰囲気がryoさんの世界観にピッタリじゃない!?」
「hatiさんのベース、ラインが渦巻いてるみたい!
これをグルーヴというのか!?すっごい好みなんだけど!」
とかって文言の連続になるだけだと思います。笑
どの曲もほんとオススメ。
ほんとにどれもすっごいステキだから。
アルバム全体のイメージ的には、夜の砂漠とか…。
白夜の森とかってイメージも似合うかも。
やーほんとツボですわ。
歌詞もさ、こういう歌詞書く人すごい好きなんだなー。
690minの歌詞とか、ツボすぎて笑ってしまう。笑
でもDen lille Havfrueみたいなキレイな歌詞もあって。
どっちもryoさんの世界なんだよね、ちゃんと。
両方ともすごい好きだー
そんで、クレジットに
Concept、all lylics & Background Story:ryo
って書いてあるわけなんですが…
そのBackground Storyってのを解き明かしたい…!
ちょっと歌詞とか深読みしちゃうよね。笑
こういうの好きです、わたし。
まぁ、sinkのテーマはうっすらと…ね。
ていうか!
ryoさんが歌うと、690minとかrawも上品というか…
猥雑でなくて、妖艶というか…。
なんなんだろう!わかんないけど凄いんだよ!笑
たぶんryoさんだけじゃなくて
演奏も下品じゃないっていうか…
洗練されてる音だからっていうのもあると思うんだけどね。
なんというか、ほんと凄い6曲です…
アルバムすごいよー…
ミニアルバムとはいえ、ここまでどの曲もステキだと
好きな曲なんて選べないし、
これに順位を付けるなんて失礼な気さえします。笑
690minとrawが個人的にはものすごいツボなんだけど、
sinkの歌声は凄すぎて鳥肌立ちすぎて困るし、
Den lille Havfrueとnocturneは視聴時からのお気に入りだし、
floatのギターとベースめちゃくちゃ好みだし…。
結局6曲全部好きなんです。笑
あー早く生で聞いてみたい…
音源でこんなに鳥肌立つんじゃ、
生で聞いたら鳥になってしまうかもしれない。
あたし、鳥という生物が非常に苦手なので困る…!
…あぁ、ライブ決まらないかなぁ…
気になった方は是非
9GOATSオフィシャルサイト
へ。
視聴できますから、
イヤホンまたはヘッドフォンで聞くことをオススメします。
似てるとかそういうことではないんだけど。
わたしの中での位置付けとして
ryoさんって石井秀仁に近いものがあるんだよね。
なんだろう…
自分でもよくわかんないんだけど
石井さんもryoさんも、不思議な魅力があると思うのよね。
言いすぎかもしれないけど、
石井さんもryoさんも、たとえ歌でなくても“ボーカル”なのよ。
メロディなくても声出すだけで、歌になるというか…
…わたし何が言いたいんだろうね、よくわかんないけど。笑
つまり、石井さんもryoさんも
ずっと声を聞き続けたいボーカリストだ!
ということだと思います。笑
あとは、眞呼さんが復活してくれたら
もう言うことは何もないんだけどもね…