月曜と火曜だけで6冊も本を買ってしまった。
特に楽しみなのがこの本達。
退廃は日曜日にて-2010020923520001.jpg
三島由紀夫氏はずっと読みたいと思っていたからすごく楽しみ。
「美しき拷問の本」は、タイトルに惹かれて。
著者を見て気付いた。
私過去にもこの人の著書を読んだことがある!
「本当は恐ろしいグリム童話」
の著者が確かこの人だった。
調べてみたら、結構有名な方達なんですね。
たまたま手に取る本が、同じ作者だなんて
なんだか運命を感じる。
同じ嗜好をお持ちなのかしら。


「酒鬼薔薇聖斗」に昔から興味があって、関連した本は読んでるんですけど
先日購入した「少年A」の著者佐川一政という方、これまたぶっとんでいる。
関学の大学院を卒業したのち、パリに留学し、カニバリズムの衝動に駆られ、女の子を殺害し、食べちゃったというなんとも猟奇的なお方。
心身喪失状態と見なされ、無罪放免になり、今現在に至るとか。
こんな方が居たなんて知らなかった…。
読むのがすごく楽しみだ。
買った本と、図書館で借りたのを合わせると、合計15冊。
春休みだからって、さすがに欲張り過ぎた(笑)


自分の趣味を中心に更新していこうかなあと思っているこのブログ。
後は、自分の心情だったり。
私の知っている人は誰も見ていないし、本当に自己満足の世界。
見て下さる方が不快になるようなブログ目指して頑張ります。